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2018年10月 2日 (火)

岩屋毅氏が初入閣…防衛大臣ポストに

 安倍晋三内閣総理大臣は、本日発表の改造人事で、別府市選出当選8回目の岩屋毅氏(61)を防衛大臣として迎え、岩屋氏は初入閣を果たす。別府市選出の国会議員で大臣就任は故佐藤文生氏以来2人目。

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 岩屋氏は、昭和32年生まれ。市立青山小学校、青山中学校を経て鹿児島のラ・サール高校を卒業後、早稲田大学政経学部政治学科を卒業。
 昭和62年、29歳で大分県議会議員に初当選。32歳の平成2年、旧大分2区で衆議院議員に初当選した。5、8年の選挙で落選するが、12年の大分3区で当選し再起を果たす。その後、29年10月の総選挙まで連続当選し、通算8期を務めている。その間、自民党副幹事長(14年1月から16年10月)、自民党シャドウキャビネット防衛大臣(22年9月)などに歴任し、24年10月からは自民党安全保障調査会会長、自民党総務副会長を務めている。
 JR別府駅西口近くの岩屋毅事務所には次々と支持者が詰めかけていた。お祝いに駆けつけた大分県ボディビル・フィットネス連盟の安部保福理事長(75)は「岩屋氏は連盟の会長を務めており、大会があるときは毎回のようにご臨席頂いている。昨晩、速報を見てとても嬉しかった。大臣就任は、長年の夢だった。61歳と若く、誠実で真面目な人柄なので、これからもバリバリと頑張ってほしい」。
 岩屋毅後援会婦人部青空会会長の中尾瑞子さん(82)は「大臣就任の一報を聴いたとき、息子が大学に合格したときと同じくらい、嬉しかった。年齢的にも、人間的にもちょうど良い時期だと思う。大臣就任後は、歴代の防衛大臣がしてきたことを学び、これまで以上に勉強して、国に尽くしてもらいたい。いろいろな問題は出てきて、難しく苦労すると思うが、前を向いて一歩ずつ進んで行ってほしい」と手放しの喜びの声が聞かれた。

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