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2018年10月31日 (水)

大分県歯科技術専門学校で戴帽式

 大分県歯科技術専門学校(相良明宏校長)は、平成30年度(52期生)の戴帽式を30日午前10時、溝部学園85年館で行った。19人が基礎学習を終え、約1年間、実際の病院で働きながら学ぶ臨床実習が始まる。

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 相良校長があいさつ。溝部仁理事長も「奉仕の心を持った歯科衛生士になってほしい」とあいさつ。相良校長が1人ひとりにナースキャップをつけられ、学生がナイチンゲール像の横に置かれたろうそくから自分のろうそくに火をともし、ナイチンゲール誓詞を朗読。
 来賓の西林雄二市歯科医師会長が「仕事に対する意識を高め、医療に携わる者としての責任の重さを自覚してほしい」祝辞を述べた。学生を代表して、用正真子さん(19)が「昨年の入学から1年半は経ち、晴れてナースキャップを与えていただけたのは、先生法の指導や支えてくれた家族のおかげです。基礎から専門の扉を開いてもらった。今後も真摯に実習に勉学に励むので、ご指導をお願いします」を決意を語った。

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