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2018年10月 5日 (金)

市竹細工伝統産業会館で展示会

 別府竹細工伝統工芸士の清水貴之さん(39)らの「ザ・インターナショナル・エキシビション・オブ・コンテンポラリー・バンブー・クラフト」が5日午前8時半、別府市竹細工伝統産業会館で開催されている。8日まで。開館時間は午前8時半から午後5時。入館料は大人300円、子ども100円で、常設展示の見学もできる。

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 清水さんは3年間、インドネシアに行き多くアーティストと交流を深めた。初年度は、インドネシアの竹細工職人に別府竹細工の技術を伝えた。2、3年目は、別府とインドネシアを行き来しながら、アーティストが作った陶器などに、竹細工を施した。今回は約40点を展示している。
 また、インドネシアの竹を使った作品も並んでいる。
 清水さんは「従来の別府竹細工と一味違った作品が並んでいます。竹の可能性が広がり、竹のみの作品とは違う方向性が見えました。期間は短いですが、ぜひ見に来て下さい」と話す。
 ドイツからの観光客も展示を見て、コラボ作品を写真におさめていた。
 問い合わせは、市竹細工伝統産業会館(電話231072)まで。

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