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2018年10月18日 (木)

別府市地域安全大会

 別府市防犯協会連合会(会長、長野恭紘別府市長)、別府警察署(木村浩和署長)は「平成30年別府市地域安全大会」を17日午前10時、別府警察署1階大会議室で開催した。市内の自主防犯パトロール隊約110人が出席した。

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 主催者の長野市長が「自主防犯活動に1人でも多くの人に参加してもらい、日ごろから啓発することで、犯罪が抑止されます。暮らしている人だけでなく、訪れる人にも幸せを感じてもらいたい」。
 木村署長は「市民や観光客のためにも、犯罪のない安全で安心な別府にしましょう」とそれぞれあいさつ。
 三宮隆秀別府警察署生活安全課長が、別府市内の犯罪概況を説明した。
 犯罪発生状況は今年に入り9月末まで、353件(対前年同期比8件増)となっている。
 特殊詐欺は今年に入り9月末まで、8件(9件減)、被害額は約4243万円(約3152万円増)だった。
 三宮生活安全課長は「犯罪情勢をみると、道路上における身体犯の被害件数全体は、過去5年間で減少しているが、13歳未満の子どもが被害に遭った件数はほぼ横ばいに推移している。被害は登下校中、特に午後3時から午後6時の下校時間帯に集中している。子どもを犯罪被害から守るため、より多くの『地域の目』が必要。誰でも気軽にできる『ながら見守り活動』をしましょう」と話した。
 自主防犯パトロール隊を代表して、新別府自主防犯パトロール「みまもり」隊の伊藤敏幸隊長が活動報告を発表した。
 最後に、大鍜治光子市地域安全パトロール隊副隊長が大会宣言した。

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