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2018年10月 6日 (土)

NZロトルアのマオリ訪問団

 別府市と姉妹都市のニュージーランド・ロトルア市からマオリ訪問団が5日午後3時、長野恭紘別府市長を表敬訪問した。西謙二大分県ニュージーランド協会長が同席した。

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 訪問団は、トレバー・マックスウェル・ロトルア文化大使を団長に、7人。7日にJR別府駅で行われるラングビーワールドカップ2019の1年前イベントに参加するために来別。午後1時35分からは、明星小学校で児童で伝統的な踊りなどで交流をした。
 長野市長は「ようこそ別府へ。心から歓迎します。1年前イベントでパフォーマンスをしてもらえるということで、みんな楽しみにしています。私も2度ロトルア市を訪れましたが、皆さんの温かい心、マオリの文化に触れて交流が広がるにつれ、別府とロトルアの発展、交流が深まることに期待する。チャドウィック市長をはじめ、皆さんのおかげでオールブラックスのキャンプが別府で行われることになり、夢が実現しました。素晴らしい交流の場になることを願っています」と歓迎のあいさつをした。
 トレバー氏は、チャドウィック市長からの親書を手渡し「またお会いできて、本当にうれしい。着いたばかりで、12時間も飛行機に乗って疲れたが、子どもたちの笑顔に勇気づけられた。ワールドカップでは、大分で5試合もあると聞いて、びっくりしている。私たちも日本を応援するので、ニュージーランドも応援してほしい。素晴らしい時間をありがとうございます。7日はとても楽しみにしています」と述べた。全員で敬意を込めて「エーパパ」という歌を歌った。
 一行は7日午前10時15分と午後2時45分から、戦いの前の踊り「ハカ」やお手玉を使ったグループダンス「ポイ」などを披露する。

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