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2018年10月30日 (火)

全日本ジュニア新体操大会に出場

 石垣西の下田響己さん(13)=別府市立中部中学校2年生=は、11月16~18日に群馬県の高崎アリーナで開催される「Chacott CUP第36回全日本ジュニア新体操選手権大会」(日本体操協会主催)に出場する。

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 下田さんは幼稚園のときにスポーツを両親に勧められたことをきっかけに、新体操を始めた。小学4年生から日出町総合型地域スポーツクラブ「ひまわりのたね」の男子新体操教室に通い始め、途中で強化コースに変更しながら新体操を続けてきた。土、日、祝日と教室で練習するほか、平日も週2、3回別府市内で施設を借りて自主練習を行っている。
 今年6月に開催された「かささぎ杯ジュニア小学生大会県予選」の男子新体操個人競技「クラブ」「ロープ」で第1位を獲得。9月に行われた同杯ジュニア新体操競技会兼全日本ジュニア新体操選手権大会九州地区予選会で4位に入り、全日本への切符を手にした。
 全日本大会は「クラブ」「ロープ」「スティック」「リング」の4種目があり、制限時間は各種目1分半。表現することが得意。大会まで残された時間で、いかにメンタル面と柔軟性を克服していくかが課題となる。
 29日は母の千恵子さんら家族が見守る中、野口ふれあい交流センターで自主練習を行い、綿密に調整していた。千恵子さんは「出場できるだけで光栄で、びっくりすること。大きな大会を経験し、技術はもちろん、本人自身も成長してくれれば。結果を気にせず、精一杯やってほしい。また、別府の皆さんに男子新体操をもっと知ってもらいたい」。下田さんも「今までに練習してきたことを生かして、思いっきり楽しく演技をしたい」と全日本大会への決意を述べた。

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