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2018年10月10日 (水)

世界一短い徒競争選手権大会

 南立エンジョイ倶楽部(佐藤哲朗会長)が「第6回世界一短い徒競争選手権大会」が8日午前9時、市立南立石小学校グラウンドで開催し、168人が出場した。

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 4~84歳の男女は、幼稚園以下、小学1~6年生、一般男性・女性、高齢者(65歳以上)男性・女性、後期高齢者(75歳以上)男性・女性の13クラスに分かれ、最速を競った。
 競技はファーストステージとして、各クラス10㍍を2本走る予選を行い、ベストタイムの上位5人がセカンドステージとなる各クラスの決勝戦を行う。スターター、タイムの計測は、市陸上競技協会員が務めた。
 開会式では、佐藤会長が「高齢者から小さいお子さままで、3世代あるいは4世代の皆さま同士の交流が図られ、地域の絆が深まることを期待しています」。
 来賓の長野恭紘別府市長が「世界一短い徒競争選手権大会は、南立エンジョイ倶楽部だけのものではなく、報道を通じて別府を代表する競技となりました。世代間交流を図り、思い出に残る大会にして下さい」とそれぞれあいさつした。
 また、来賓の野口哲男市議、国実久夫別府市陸上競技協会会長(市議)、森山義治、森大輔両市議、尾野耕一市陸上競技協会理事長、甲斐成昭市立南立石小学校長、平岡正規同小教頭、片岡久人同校PTA会長、野中公二県教育庁体育保険課生涯スポーツ班主幹、太田悟市教委スポーツ健康課指導主事らが紹介された。
 続いて、姉弟で出場している竹元琥太郎さん(幼稚園以下の部)、美花子さん(小学3年生の部)、日奈子さん(5年生の部)が「僕たち、私たちは10㍍を全力で走り抜けることを誓います」と選手宣誓をし、大会が開幕した。
 出場者は入念に体の状態を確認して、競技用のスターティングブロックを使い、地面に手をついた姿勢でスタート。約2秒でゴールするので、いかに早くスタートをきり、トップスピードに持っていくかが勝負を分けた。中には、フライングを取られる選手やゴール直後で転倒する選手もいた。
 各クラスの結果は後日、掲載する。

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