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2018年10月12日 (金)

APUと県信用組合が協定

 立命館アジア太平洋大学(APU)と大分県信用組合はこのほど、包括連携協定を結び、調印式を県信本店で行った。

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 大分県の観光、地域振興や人材育成、中小企業の支援などを連携して行い、地域社会の発展と活性化に貢献することを目的としている。
 出口治明APU学長と吉野一彦県信理事長が協定書に調印した。出口学長が「APUは国内学生で地元の学生は3分の1程度で、他は東京や大阪など全国から来ている。人口が減っていく中で、首都圏から若者を集めている効果は大きいと思う。地元の皆さんにAPUがあって良かったと言ってもらえるような大学になれば、もっとグローバルになると思う。中小企業を支店している県信さんと、地域の発展に資するようにしたい」とあいさつ。
 吉野理事長は「APUは観光分野で国際認証を取っている大学であり、連携して世界に通じる観光地を作っていきたい。このボーダーレスの時代に、大分県が外国との関係を強化できるように、APUの学生が働けるような環境を作っていきたい」と述べた。

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