本紙購読

特集ページ

« 「しんかい」「よこすか」の見学会 | メイン | 「笑い」は長寿の源 »

2018年10月13日 (土)

おおいたみのりフェスタ農林部門開始

 大分県農林水産祭・おおいたみのりフェスタの農林部門(県農林水産祭実行員会など主催)が13日午前9時半、別府公園でスタートした。14日まで開催し、午前9時半から午後3時半まで。

10132

10132_2

 初日の13日午前9時半からの開会式では、実行委員長の広瀬勝貞大分県知事が「大分県の誇り高い生産者が、味わい深いものを作ってくれました。台風などの自然災害の被害防止をするため、生産者は大きな苦労があったと思います。大分の美味しい食を満喫して下さい。実りの秋を楽しんで下さい」、実行副委員長の二宮伊作JA大分中央会会長、安部省祐県木材協同組合連合会副理事長(理事長代理)があいさつ。
 開催地首長として長野恭紘別府市長が「今年は、生産者の大変な苦労があったと思います。この場が、生産者と消費者の交流の場になればと思います。胃袋に入らない分も買っていただき、別府公園を空っぽにしましょう」と歓迎の言葉を述べた。来賓の井上伸史大分県議会議長が祝辞を述べた。続いて、来賓などによる餅まきが行われた。
 会場は、農業ふれあいコーナー16団体、パンカフェコーナー11団体、屋台コーナー20団体、ふるさとの食コーナー35団体、ふるさと産直直売コーナー30団体などが並び、青空の下、朝から多くの来場者がつめかけた。
 「ミカンのつめ放題」では、多くの人が「目利き」をしながら袋一杯にミカンを入れていた。
 別府市内在住の70歳代女性は「毎年、楽しみにしている。とり天なんかを食べたい」と話した。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気