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2018年10月23日 (火)

県新人学童軟式野球大会の別府予選

 第16回マクドナルド・カップ大分県新人学童軟式野球選手権大会別府支部予選(別府市軟式野球連盟主催)が9月22、24日、10月20日に市営野口原ソフトボールA、B球場で行われ、県大会出場に向けて熱戦が繰り広げられた。

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 試合はAパートに6チーム、Bパートに7チームが出場し、トーナメント方法で争われた。また、各パートの準優勝チームで第3代表決定戦も行われた。
 Aパートの決勝戦は、山の手スポーツ少年団野球部と朝日少年野球部の対戦に。山の手は、2回表に四球とヒットなどで満塁とすると、内野エラーの間に1点を先制し、1番の成重選手が走者一掃の2塁打を放ち、この回一挙に4点に。3回にも死球やヒットで3点、4回には内野エラーで出塁した走者を2番の島添選手のヒットで1点、さらに死球と四球で走者をためると7番の島山選手がヒットを放ち、2点を追加。朝日も3回裏に連続ヒットで2点を入れ、4回にもヒットを重ねてさらに2点を追加したものの、5回表に朝日が1点を入れてダメ押し。11ー4で5回コールドで山の手が2年ぶり3回目の優勝した。
 Bパートは亀川中央スポーツ少年団と北浜スポーツ少年団の決勝戦となった。亀川は1回裏に四球とヒットで出塁した走者を5番の高橋選手のヒットで返し、2点を先制。北浜も2回表に連続ヒットで1点を返すと4回にも内野安打で出塁した走者を7番の高畑(虹)選手のヒットで同点に。しかし、その裏に亀川が内野エラーとスクイズで2点を入れてすかさず引き離した。北浜は5回に1点を追加したもののあと一歩及ばす5ー3で亀川が初優勝を飾った。
 第3代表決定戦は北浜と朝日の対戦となり、北浜が1回表に内野エラーで出塁した走者を3番畑尾選手のヒットで返して先制。その後は、両チームとも投手戦が続き、得点を入れることができなかった。6回表に北浜がヒットと四球で出塁した走者を9番の織田選手のヒットで3点を入れて突き放した。朝日もその裏に2点を入れて健闘したものの、5ー2で北浜が代表の切符を手にした。
 山の手は2年ぶり4回目、亀川は初めて、北浜は2年ぶり2回目の代表となり、11月17、18、23日に豊後大野市の三重大原球場などで開催される県大会に別府市代表として出場する。代表チームのメンバーは次のとおり(敬称略)。
【山の手スポーツ少年団野球部】▽代表=荒金拓也▽監督=和田茂幸▽コーチ=吉野隆一朗、徳丸暁洋▽選手=徳丸諒、漆原秀馬、成重颯人、鎌瀬藍十、中尾虎太郎、島添信弘、松本幸之助、近藤奏太、田島藍、加藤康汰、椎名珀翔、鳥山七奈美、竹下陽翔、森重晴翔、倉橋颯真
【亀川中央スポーツ少年団】▽代表=橋内智和▽監督=後藤隆之▽コーチ=高橋良輔▽選手=橋内快征、渕野勇暉、廣岡廉士、高橋平、仲前安生夢、小川隼、佐藤広庸、村岡玲央、都留啓吾、山下翔太、廣岡頼士、渕野陽暉、松本璃空、廣石和真、小川侑、岡成武瑠、西優之介、豊島啓任、清末悠真、生野文翔、小田隆一、松丸晴樹、吉田悠晟
【北浜スポーツ少年団】▽代表=仲摩一夫▽監督=織田耕嗣▽コーチ=一井勇輝、松尾英樹▽選手=藤原凛太朗、早田義春、工藤宏太、織田遼、甲斐大二朗、畑尾蓮斗、高畑虹之介、高橋拓人、早田隆春、井上泰志、森永歌歩、和哥山來人、堀井皇雅、梅野朔太朗、木村優志、小田怜奈、衛藤大樹、松尾陽花、高畑咲良

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