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2018年11月12日 (月)

大平山小学校と幼稚園40周年

 別府市立大平山小学校・幼稚園(平岡美佐子校長・園長)は、創立40周年記念式典を10日午前11時から、同校体育館で行われた。児童329人、園児30人を含め、地域の人や保護者ら大勢が参加した。

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 大平山小学校は昭和54年に開校し、56年に完成した校歌は、当時の6年生が作詞、保護者が作曲するなど地域に密着した学校として続いている。文部省(当時)から体力づくり推進校に指定されたり、NHK全国学校音楽コンクール大分県大会で3年連続金賞を受賞するなど幅広い分野で活躍を続けている。
 平岡校長が「この40年間、数々の教育活動を行い、家庭、地域の協力で地域と共に歩む学校としてやってきた。これまで466人が卒業し、幅広く活躍をしています。本日、学習発表会をする子どもたちの姿を見て誇らしく思い、保護者、地域の方への感謝の気持ちです。歴史を継承し、新しい風を取り入れながら、『子どもたちのために』を愛言葉に共に新たな歴史を築いていきましょう」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘別府市長、黒木愛一郎市議会議長が祝辞。PTAから新しい校旗が、市自治員会大平山地区から図書が寄贈された。児童を代表して、鈴木保錦児童会長が「学校活動の中で、協力の大切さを知りました。自分自身がさらに成長していけるように頑張りたい。もっと素晴らしい学校になるように頑張りましょう。これからも、私たちを応援して下さい」とお礼を述べた。
 栗山順一PTA会長は「最近では、共働きも多く、無理せず出来ることを出来る人が協力して楽しむということをやっていければと思う。保護者同士がつながることで、子どもとのつながりも深くなると思う。今まで以上に連携し、素晴らしい学校になることを願っています」と述べた。
 また、式典前には、学習発表会があり、合唱、オペレッタ、音楽劇、合奏などがあり、子どもたちが日頃の練習の成果を披露した。さらに、餅つきやふれあいバザーも行われ、賑わった。

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