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2018年11月 1日 (木)

第60回記念油屋熊八翁碑前祭に70人

 別府温泉発展の礎を築いた油屋熊八翁を偲ぶ「第60回記念油屋熊八翁碑前祭」が1日午前11時、別府公園で開催され、約70人が出席した。

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 油屋熊八翁顕彰会副会長の梅野雅子別府市観光協会長が「これからの別府のためにも、油屋熊八翁の行動力は見習わないといけません。おもてなしの心で、観光振興に務めていきます」と開式のことば。
 八幡朝見神社の神日出男宮司が、神事を執り行った。翁の遺族として長男の油屋正一、和子夫婦、阿南寿和別府市副市長(市長代理)、兵頭利樹宇和島市商工観光課長補佐(市長代理)、西崎徹宇和島市観光物産協会総務部部会長、松川峰生別府市議会観光建設水道委員会委員長(議長代理)、西謙二別府商工会議所会頭、梅野雅子市観光協会長など20人が玉ぐしを奉げた。
 阿南副市長が「一昨年は熊本地震があり、別府も観光客が減少しました。市長を中心に事業展開した結果、地震前より多くなっています。これは、油屋熊八翁の卓越した行動力などを見習って活動した結果だと思います。これからも、ラグビーワールドカップなどがあるので、別府の魅力を発信していきます」とあいさつ。
 来賓の松川委員長、西崎部会長が祝辞を述べた。
 最後に遺族を代表して、長男の正一さん(86)が「年に1回しか、別府に来る機会はありませんが、碑前祭を行う皆さんの支援をありがたく思っています」と謝詞を述べた。

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