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2018年11月13日 (火)

日名子敦子さんが今日新聞社訪問

 来年4月に行われる別府市議会議員選挙に立候補を予定している日名子敦子さん(49)が9日午前10時、今日新聞社を表敬訪問した。

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 日名子さんは昭和44年、別府市青山町出身。市立青山小学校(当時)、県立別府鶴見丘高校を卒業と、生粋の別府人。武庫川女子大学および大学院終了後、同大学院生活環境学部で助手を努めた。学習分野は市場調査のマーケティングなど。結婚を機に別府市へ戻り、ホテルアーサーに嫁いだ。秋葉町在住。2男2女の母で、子育て真っ最中の現役主婦。教員免許を持ち、日本舞踊藤間流師範、長唄三味線名取など多芸。
 「女性議員がいない別府市の現状を見て、観光、教育、福祉など、女性の目線で発信していきたいと思った」と、立候補の理由を述べた。また、自身の子育て経験についてふれ、「親として上手くいかないと思ってしまうことが多々あり、何もかも中途半端になってしまっていた。子どもが生まれてからどういう風に育てていくか分からず、手探りな状態があった。幸い、相談できる人が近くにいたが、それでも悩むことは多い」と、子育て支援の一層の充実を訴える。「日本全体で晩婚、高齢出産の割合が大きくなり、子育てと親の介護が同時になる家庭は多い。たとえば学校行事でも、介護を理由に参加できない人もいる。そのほか、保育にかかる費用や家族の問題、医療費など、課題はたくさんある」と話した。
 自身のスローガンは「あっちゃんといっしょに別府を変えよう」。日名子さんは「まずは出来ることをコツコツと、やり抜いていきたい」と笑顔を見せていた。

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