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2018年11月 7日 (水)

吉弘野球スポーツ少年団

 吉弘野球スポーツ少年団が、第34回別府市軟連会長旗学童軟式野球大会と第3回北ロータリークラブ杯学童軟式野球大会兼第13回別府市湯けむり学童軟式野球大会の2つの大会で優勝を飾る活躍を見せた。

1107t2_2 第34回別府市軟連会長旗学童軟式野球大会は別府市民球場で開会式、試合を野口原ソフトボールA、B球場で7月21日、8月25、26日、9月1、17日に予選が行われ、11月3日に決勝戦が行われた。16チームが出場し、トーナメント方式で実施。決勝戦は吉弘と北浜スポーツ少年団の対戦に。3回表、吉弘がエラーで出塁すると9番の岩野選手のヒットで1点を先制。4回にも連続ヒットで1点、さらに6回にも連続ヒットを放ち1点を追加した。北浜は、吉弘の甲斐投手にヒット1本に抑え込まれ、得点できず。3ー0で吉弘が7年ぶり4回目の優勝を飾った。
 北RC杯は9月15、16、17日、10月21、28日に予選、11月4日決勝戦を野口原ソフトボールB球場で行った。15チームがトーナメント方式で試合を実施。この大会は、市軟式野球連盟が主催する6年生が出場できる最後の大会となり、各チームとも6年生主体のチームで攻守に素晴らしいプレーが見られた。
 決勝は吉弘と別府鶴見小マリンズの戦いとなり、吉弘が1回表に1番の江藤選手が2塁打で出ると、続くバッターは四球、3番の吉岡選手が本塁打を放ち、一挙に3点を入れた。5回にもヒットと四球でランナーをため、5番の上野選手の2塁打で2点を追加した。しかし、6回裏に鶴見が3番の石橋選手がヒットで出ると、4番の西田選手のヒットでまず1点を返し、連続ヒットを重ねて一挙に5点を入れて同点に追いついた。7回では両チームとも得点がなかったため、無死満塁継続打者攻撃の特別延長戦に突入。吉弘は8番の菅原選手のヒットで2点を入れて優勢に。鶴見は吉弘の橋本投手に抑えこまれ得点できず。7ー5で吉弘が北RC杯では初、湯けむり大会は5年ぶり5回目の優勝となった、吉弘のメンバーは次のとおり(敬称略)。
【吉弘野球スポーツ少年団】▽代表=安部雅浩▽監督=丸田史明▽コーチ=上野達也、永松直樹▽選手=江藤柊陽、吉岡佑介、大石煌心、片倉琉成、上野宏樹、杉田圭吾、岩野匠徳、橋本悠太、甲斐康太、中村友謙、山本晟之、菅原翔空、高見仁一郎、小倉響、木下黛弥、立花宏量、黒田瑞樹、賀来悠介、野柴隆代

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