本紙購読

特集ページ

« 第60回記念油屋熊八翁碑前祭に70人 | メイン | 温泉コミュニケーション »

2018年11月 1日 (木)

公明党別府支部女性局が車イス寄贈

 公明党別府支部女性局(亀井美知子代表)は、今年もアルミ缶回収などで購入した車イス5台を別府市社会福祉協議会(会長、長野恭紘別府市長)に30日午前11時半、寄贈した。平成8年から続けており、累計は160台となった。

1031t2

 女性局は「きらめき会」として昭和51年に発足し、現在は「きらめき会」「白ゆり会」「ひまわりグループ」「野に咲く花の会」の4つのグループで約50人の会員がおり、アルミ缶回収を中心に活動をしている。
 女性局メンバー9人と公明党の戸高賢史県議、堀本博行、市原隆生、荒金卓雄、穴井宏二各市議も同席。きらめき会の秋月京子代表が目録を長野市長に手渡した。ひまわりグループの田村美奈子代表が「最初はどうやったら良いのか分からなかったが、先輩たちのアドバイスで1人ひとりに声かけをして、集められるようになった。十数年前に車イスを借りたことがあり、無料でありがたいと思った。利用者のお役に立てるのは、この上ない喜び。これからも続けていきたい」と活動報告。
 長野市長は、観光客から届いた感謝の手紙を披露し「すごい活動だと思う。心から、敬意を表します。1人でも多くの市民や観光客が快適な生活が出来ることがどれほど大きなことか。これからもお願いします」とお礼を述べた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気