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2018年11月20日 (火)

別府市が市役所内に対策本部設置

 別府市は、平成30年度日米共同訓練が別府市内の十文字原演習場でも行われることになったことを受けて20日午前8時、市役所内に「日米共同訓練対策本部」を設置した。

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 長野恭紘別府市長が本部長となり、全庁体制で市民の安全・安心に関する業務をとして、関係機関との連絡、情報収集、各種問い合わせ対応などを行う。副本部長は、阿南寿和、川上隆・両副市長、寺岡悌二教育長。中野義幸水道企業管理者や各部長級が本部員となる。対策本部内に連絡室を設置し、原田勲明共創戦略室長が連絡室長となり、防災危機管理課が業務を取り扱う。
 今回、新たに「別府市日米共同訓練対策本部」の要項を設置し、運用に当たる。
 長野市長と原田室長が防災危機管理課の前に看板を掲げた。長野市長は「住民の不安はやはりオスプレイだと思う。日出生台では離発着があるが、別府においても上空を目視できる程度に飛ぶこともあり得るということで、不安を払拭できるよう、情報収集に努めたい」と話した。引き続き、第1回本部会議を非公開で行った。

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