本紙購読

特集ページ

« 上人小学校で「もりりん教室」 | メイン | 社告 »

2018年11月15日 (木)

しんきんCSR私募債「輝く未来」

 大分みらい信用金庫(森田展弘理事長)は、平成30年10月25日付で有限会社会社鈴木養鶏場(鈴木智久CEO)から引き受けた学校寄付型私募債「しんきんCSR私募債『輝く未来』」の寄贈品贈呈式を14日午前10時、日出町立日出中学校(清家健志校長、694人)で行った。

1115t2

 私募債は、少数特定の投資家に債券発行をするもの。「輝く未来」は、地方創生の実現化に向けた取り組みの一環として、地域の将来を担う子どもたちの成長を支援し、魅力あふれる地域づくりに貢献するもので、発行企業が私募債を発行する際に、信金が発行金額の0・2%相当の図書やスポーツ用品など物品を購入して、信金と信金中央金庫(柴田弘之理事長)が学校に寄贈するもの。今回は、発行企業の鈴木養鶏場にも協力してもらい、3者での寄贈となった。
 日出中学校は、生徒数が県内で5番目に多い学校で、スポーツも盛ん。今回は、スピーカー設備一式を寄贈。鈴木CEO(最高経営責任者)が目録を手渡し「私もここの卒業生で、皆さんが活躍している姿を見るのは、とてもうれしい。活用して、引き続き、新たな歴史をつくってほしい」とあいさつ。清家校長は「教職員で話し合った結果、移動式のスピーカーが良いということになった。重宝するものをいただき、末永く大切に使いたい」とお礼。森田理事長も「鈴木CEOの熱い地域愛でこの寄付となった。地域活性化に向けて、私たちも頑張っていきたい」と述べた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気