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2018年11月26日 (月)

別府街づくりコンファレンス

 公益社団法人別府青年会議所(中島雄一理事長)が「別府新時代~世界に誇れるBEPPUのために~」を24日午後1時、別府大学3号館ホールで開催され、約380人が来場した。

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 中島理事長のあいさつ後、第1部の基調講演は、HG・ANA・ホテルズグループジャパンのハンス・ハイリガーズCEOを講師に迎えて「インターコンチネンタルホテルが世界各国から愛される理由」について行った。
 グループ全体で運営中のホテルは5518施設あり、開業準備中(パイプライン)は1828施設ある。そこで働いている人は32万人以上いる。日本では5千人以上働いているという。
 「世界中で大きくなっているが、日本はどうだろうか。日本にも新しいブランドが入ることが、日本が大きくなることができる。そして、別府にはインターコンチネンタルホテルを体験できる。それはとても幸運なこと」と述べた。
 別府については「国境を越えて、世界中のローカルコミュニティと連携して、別府らしい特別なストーリーを地域とつくっていきたい」と話した。
 第2部は、ハンスCEOと長野恭紘別府市長が「別府市が国際都市として成功する道標」をテーマに対談した。
 活発な質疑応答後、中島理事長が謝辞を述べた。

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