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2018年11月 7日 (水)

全国障がい者スポーツ大会結果報告

 第18回全国障がい者スポーツ大会「2018福井しあわせ元気大会」(10月13~15日)に日出町選手として出場した3人が7日午前10時、日出町役場を訪れ、本田博文町長に結果を報告した。

11072 アーチェリー(身体)のリカーブ30㍍ダブルラウンドに出場し優勝した吉野誠二さん(45)=大分県身障者アーチェリー連盟=は「前半はベストが出ず3位でした。後半は308点とこれまでの最高点が出て、優勝できました。監督とボランティアの皆さんが、良くしてくれた結果だと思います」。
 フライングディスク(知的)のアキュラシーディストリート7で優勝、ディスタンス・立位で2位だった岩尾俊孝さん(47)=ナザレトの家=は「競技時は風が強かったが、何とか円形のゴールに入れることができました。順番が1番初めだったので、後の選手にプレッシャーを与えることができたと思います」。
 同競技のアキュラシーディストリート5で2位、ディスタンス・立位で4位に入賞した高井大輔さん(44)=ナザレトの家=は「初出場で大会は風が強く、緊張しました。ゴールに8枚目が入った瞬間は、嬉しかった」とそれぞれ報告した。
 本田町長は「全国の強豪がひしめく中、プレッシャーがあったと思います。3人がそれぞれメダルを持ち帰ったことは嬉しいし、町民も喜んでいると思います。皆さんの活躍は、障がい者だけでなく町民も誇りに思っています」と述べた。
 最後に、記念撮影をして締めくくった。

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