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2018年12月 3日 (月)

[連載]江戸町火消創設三百年記念式に参加して③

 別府からは八幡朝見神社宮司で大分県神社庁長の神日出男氏、別府市役所観光課長(連合神輿初代の市職組統制員)の日置伸夫氏、本音會から橋本達途、佐竹信太郎、河野和保の各氏、大分県敬神婦人会から大島由美子さん、神輿の縁で結ばれた大分県佐伯市から谷川憲一佐伯商工会議所会頭、この日は東京タワーで開催中の大分県物産観光のフェアーとかけもちで、記念式典に駆け付けた。その若者頭は佐伯のトヨちゃん事、御手洗豊次まつり佐伯実行委員会事務局長、宮崎県延岡市の観光協会から谷平興二会長、盛武一則、岩佐純一の両氏そして幹事役の愚生、さらに地元東京で旧知の読売新聞東京本社メディア局の丸山典昭さん、外国人VIP専用のハイヤー会社を営む鶴田淳治さん2人も参加。この2人、ご両親が九州の出身という奇しき縁。総勢14人。

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 江戸町火消し千組と小社の関係を改めて紹介してみたい。平成8年、井上信幸市長時代、新しい「祭り」を模索するなかで、北島三郎音楽事務所と出逢い、「ドリームバル」をスタートした。地元の祭りに錦上花を添えるため、前述の山口新次郎氏の実父で当時の組頭山口政五郎さんと以前から親交を得たご縁で、今日新聞社の社会貢献の一貫として町火消し45人を招請して、別府駅前で梯子乗り、木遣り行列、纏振り込みを市民に披露した。この事業には当時の建設業協会長安部正一安部組会長はじめ建設関係団体、神輿の本音會など、多くの組織協賛を頂いた。その後、浜田博市長時代に政五郎組頭が「ONSENツーリズム大使」に就任。祭りを通じた人脈ネットワークが次々に広がっていった。(つづく)

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