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2018年3月10日 (土)

別府法人会女性部会の交流会

 別府法人会女性部会(村上倫子部会長)は「留学生との交流会」を9日午前10時半、開催した。別府大学と別府溝部学園短期大学の留学生計10人と別府法人会11人が参加した。

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 JR別府駅コンコースで村上部会長があいさつし、別府八湯ウォーク連絡協議会の平野芳弘共同代表の案内で、油屋熊八翁像を出発。最初の目的地である別府ブルーバード劇場で、熊八翁の功績をまとめた映像を観賞した。続いて、海門寺公園、海門寺温泉の湯かけ地蔵、海門寺の松、ソルパセオ銀座商店街入口の「Oita Made Shop別府店」、梅園温泉跡地を巡った。
 平野会長が「別府は道が碁盤の目のような作りとなっているが、斜めに通っている道もある。これは昔、川があった名残りを示す」など、JR別府駅周辺の案内だけでなく、別府の地形などについても説明した。
 留学生は「別府に住んでいるが、まだまだ知らないことが多くあり、勉強になった」という声もあった。
 また、女性部会会員からも「普段、目にする場所も、案内をしてもらうと改めて良さを認識するとともに勉強になりました」と感想を述べた。
 最後に、別府商工会議所3階大会議室で昼食をとりながら、交流を深めた。

2017年3月 8日 (水)

17歳大衆演劇の世界に

 17歳の男子高校生が学校生活に区切りをつけ、大衆演劇の世界に飛び込んだ。

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 この青年は、県立日出総合高校出身の帆足誉天(よしあ)さん。家族で大衆演劇を見て好きになり、大阪の「たつみ演劇BOX」の門をたたいて2月に入団が認められ、「小泉よしあ」の芸名をもらった。
 3月は、別府市鉄輪温泉のヤングセンターに“里帰り”公演。まだセリフはないが、2日夜の部で演じられた時代劇「明け烏 丹三郎」のステージに立ち、丹三郎を演じた小泉たつみ座長が「地元出身なんだってな」とアドリブで紹介して拍手が沸く一幕もあった。
 「つらいこともあるけど、楽しいことの方が多い。見る人に夢や希望を与えられる、いい役者になりたい」と意気込む。

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 小泉座長も「子どものころから別府のヤングセンターに来ていました。それだけ懐かしい。小泉よしあは、次に別府に来たとき、役者として伸びた、立派になった、と言ってもらえるように。興味があるからこの世界に入ったことを何回も確認した。素直で礼儀正しいのがいい」と話す。
 10月に18歳になる。そのときは初ゼリフをもらえるはずだ。

2016年11月18日 (金)

朝日大平山地区公民館の館報

 別府市朝日大平山地区公民館の館報12月号が、発行された。10月22、23日の開催された公民館祭やその際に行ったシニアカレッジの様子を写真入りで掲載。12月の予定も紹介。裏面には、公民館祭の写真が一面に並べられ、賑わった様子を伝えている。

2016年9月24日 (土)

公民館の9月館報

 別府市朝日大平山地区公民館の9月館報が発行された。8月に開催された講座の記事と、10月の主催講座の紹介、川柳・俳句・短歌の作品を掲載している。また、裏面には10月22、23日に開催される第26回公民館祭(生涯学習フェスティバル)のプログラムを掲載している。

2016年7月 5日 (火)

七夕飾り

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 別府市人権同和教育啓発課は、市役所に今年も人権七夕飾りを設置している(写真)。毎年、各課や来庁者に願いを書いてもらっているもので、1階エスカレーター近くとグランドフロアに飾ってある。1階の飾りには、市民も願い事が書いて飾れるようになっており、家族の健康や頑張りたいこと、世界の平和、子どもたちの安全など様々な願いが書かれている。

2016年6月25日 (土)

北部地区公民館の館報

 別府市北部地区公民館の館報7月号が発行された。公民館運営委員の名簿訂正を報告。7月4日から募集を開始する「夏休み子ども教室」など、主催講座の案内を掲載している。

2016年6月20日 (月)

シニアカレッジ

 別府市朝日大平山地区公民館の館報7月号が、発行された。公民館運営委員会を開き、役員を選出するとともに、10月22、23日に公民館祭を開催することを決めたことを報告。シニアカレッジの様子を写真付きで紹介し、主催講座の案内も掲載している。

2016年3月23日 (水)

館報4月号

 別府市朝日大平山地区公民館の館報4月号がこのほど、発行された。
 4月1日から平成28年度の講座募集が始まることから、講座内容を紹介している。

2016年3月16日 (水)

おはなしの会・ベビーの部

 別府市立図書館は、おはなしの会・ベビーの部を24日午前11時から、20分程度行う。わらべうたや手あそび歌などで楽しく過ごす。

2016年3月12日 (土)

犠牲者への哀悼

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 東日本大震災が発生した3月11日。未だに行方不明者も多く、発生から5年経った今でも悲しみは癒えていない。別府市役所では国旗と市旗を1日中半旗を掲げ、犠牲者への哀悼の意を示した(写真)

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