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2018年6月18日 (月)

世界の中心は…。

 「別府ルートハチハチ」では世界地図の位置に外国人留学生を配置しての記念撮影が行われたが、「どの国が中心になるの?」という声が上がった。言われてみれば、日本を中心とした世界地図は日本だけなのであって、それは他の国でも一緒。皆、自分の国が地図の中心となるのだ。取材をしながら、「なるほど!」と納得した私であった。(大平)

2018年6月11日 (月)

かつてはラガーマン

 ラグビーのテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ2018」を取材してきた。
 国の威信を背負った代表選手がぶつかり合う姿を目の当たりにした。かつて私もラガーマンとして高校3年間を過ごしてきた時間を、鮮明に思い出した。34-17でノーサイドとなった瞬間、私も「よっしゃ!」と我が事のように喜んでいた。目の前の興奮とかつての思い出がつながった瞬間だった。(大平)

2018年6月 7日 (木)

生命の源

 北高袈商店街「おおはしミート食肉」の大橋恭輔、誠子さん夫妻には、4人の娘と10人のお孫さんがいる。
 ところでこの時期、梅干しを漬ける時だが、恭輔さんは普段ほとんど梅干しは食べないそうで、「ある時期」だけ食べる時があったそうだ。
 それは娘たちが妊娠した時。「父ちゃんが梅干しを食べようかというと、誰かに子供ができたで」と姉妹同士で連絡を取り合うと案の定誰かが子宝に恵まれた時という。
 不思議な話だが、たまにあるそうだ。今度梅干しをほしがる時は、ひ孫が誕生かも?  (藤田)

2018年5月31日 (木)

「こむぎ」の癒し

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 亀川中央町にある「海の見える丘のアトリエ」(伊島ふじ子オーナー)の店内には、マスコットのネコ「こむぎ」(メス、6歳)がいる。店内をくまなく歩き回る姿は愛くるしく、お客さんがわざわざこむぎに会いに来ることも。お気に入りは伊島オーナーが手作りしたダンボールハウス。
 伊島オーナーは「7年前に大分空港のそばで保護し、ずっと飼っています」と話している。(大平)

2018年5月29日 (火)

来年は優勝だ!

 別府市サッカー協会(中尾和広会長)が26、27両日に開催した「第4回O-58別府湯の街レジェンドカップ(8人制)」では、別府チームの「別府シニアサッカークラブ」は準優勝と大健闘。
 高橋敏典キャプテン(67)は優勝チームのオール成田(千葉県)との試合を振り返り、「1つ1つのプレイが堅実。パスに反応しすぐ動いていた。体を鍛えていますね」と感想を述べた。相手は実業団でプレーしていた選手も有する強豪。来年はぜひ優勝を勝ち取ってほしい。(大平)

2018年5月28日 (月)

雨にも負けず…

 大分県立南石垣支援学校の運動会は、悪天候のため15分遅れのスタート。風にあおられた雨がテント内に入り込み、先生方は机を拭いたり放送機材が濡れないようシートをかぶせたりと、対応に追われていた。
 そんな中、運動会の主人公である児童、生徒たちは雨にも風にも負けず、笑顔いっぱい、元気いっぱいに競技に参加していた。その様子を見て、こちらも思わず楽しくなった。(大平)

2018年5月26日 (土)

別府のさぶちゃん?エイドの三城社長

 ♪俺の眼をー見ろーなんにもー言うなー♪言わずと知れた、北島三郎御大の“兄弟仁義”という歌です。
 この歌は昭和40年に発売され、ミリオンセラーを記録した北島三郎の代表的なレパートリーのひとつ。
 ある人から、石垣で「エイドステーション」を経営する三城浩司社長が「兄弟仁義を歌うのを聞いたが、とてもうまかった。」と聞いた。三城さんはお酒はあまり飲めないが、明るくて人付き合いのいい人。一度生で歌を聞いて見たい。
 「俺の眼を見ろー何にも言うなー」と言って奥さんと結婚したのかな?(笑)。 (藤田)

2018年5月21日 (月)

血湧き肉躍る

 市立中学校の体育大会では私も昔を思い出し、まるで我が事のように胸を躍らせながら取材を進めていた。
 そういえばプログラムには棒倒しや騎馬戦など、当時一番盛り上がっていた種目が見当たらなかった。いずれも、生徒同士がハードにぶつかり合う競技。安全面の配慮も大切だが、一方で少しばかり寂しくも思った。(大平)

2018年5月19日 (土)

老健の源

 スポーツの取材に行くが、グラウンド・ゴルフ、ペタンク、卓球など世代に関係なく行えるスポーツでは、特に高齢者の元気が良い。
 参加者は楽しそうに笑いながらボールを打ったり投げたりしている。
 見ている分には簡単そうに見えるが、力加減などがとても難しい。グラウンド・ゴルフやペタンクは地面の状態でも転がり方が変わるため、熟練の技を持つ高齢者でも苦労するときがある。そんなときでも、みんなでワイワイ言いながら楽しんでいる参加者を見ると、こちらも楽しくなってくる。(田口)

2018年5月17日 (木)

声かける「勇気」

 新潟女児殺害事件などの凶悪事件から児童・生徒への声かけ事案など、子どもが犯罪に巻き込まれる事件が多い。
 先日、記者が原付バイクで移動中、歩道を歩く女子中学生がタオルを落とした。県内で不審者による声かけ事案が発生していることもあり、一瞬、声をかけることにためらってしまった。
 しかし「勇気」を振り絞って「タオルが落ちましたよ」と声をかけた。女子中学生もタオルを拾って一礼してくれた。
 不審者による声かけ事案があると、今回のように声をかけるのも迷ってしまう。私だけ?(田口)

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