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2017年11月16日 (木)

進化するサギ

 特殊詐欺被害の「まもめーる」が、多い。
 16日朝には、去る10日、大分市内の男性が甥を名乗る男から「カバンを盗まれた。支払いを上司が立て替えているので、お金が必要だ」などと言われ、現金100万円をだまし取られた。
 これは「オレオレ詐欺」の手口。振り込め詐欺と言われていたときは、「オレオレ詐欺」が横行しており、「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」と次々と手口を変わるが、基本的にはこの4種類を順番に使われているようだ。(田口)

2017年11月15日 (水)

年中暑中?

 最近、最高・最低気温が下がり冬の訪れが感じられるようになってきた。
 特に原付バイクで走っていると感じるが、時折、半袖のTシャツで歩いている人を見る。おそらく外国人と思われるが、アジア系の顔立ちなので「もしかして日本人?」。
 子どものときは、冬でも半袖・短パンの同級生がいたが、大人が冬にする服装は見当たらない。
 見るからに寒そうだが、子どものように元気な姿には驚き。(田口)

2017年11月14日 (火)

「秒進分歩」のすすめ

 別府商工会議所のセミナーの取材はマジ勉強になる。
 先日は、「SNSを使って売り上げを激変させる」というもの。ホームページの作るときの注意事項などは実生活にも使えるものが多かった。これまで多くのセミナーを取材した。このようなセミナーに来ている経営者や社員は、自分にないものを得て、ときにはその人の既成概念を壊すこともある。技術などは、日進月歩ではなく、「秒進分歩」で移り変わっているという。乗り遅れないようにしない…。(田口)

2017年11月13日 (月)

桝田、清両家の慶事

 ミカド肉店社長、増田浩氏の長男、傑(すぐる)さんと、宮崎県宮崎市在住、清義政さんの長女、麻美さんの結婚披露宴が12日午後、杉乃井ホテルで行われた。新郎は1988(昭和63)年生まれ。浜中―県立羽室台―APUと進み、コスモス薬品に入社、3年目で佐世保店長に昇格、今年9月ミカド肉店に。学生時代ソフトボール部に在籍、クラブを大会優勝に導いたスポーツマン。新婦は1992(平成4)年、宮崎市の出身。地元の県立宮商業高校を経て、長崎県立大学を卒業後、日本郵政に入社。地元の佐土原郵便局に勤務。郵便、保険各種業務の資格を次々に取得、将来を嘱望されたが、2年6ヶ月の勤務を経て寿退社。新郎新婦は長崎県で知り合い約4年間、愛を育んだ。

 披露宴は、新郎の父浩さんが長年にわたる交誼を得ている取引き先をはじめ、別府商工会議所、別府東RC、別府JCの関係者らで盛り上った。また、西石油副社長で、新郎の幼少期から付き合いのある西貫之さん夫婦が媒酌人をつとめた。

 来賓として出席した岩屋毅衆議院議員、長野恭紘別府市長、新婦上司の岩切晃一佐土原郵便局長らが前途を祝してあいさつ。乾杯は西石油社長で別府商工会議所会頭の西謙二氏が発声、祝宴に移った。

 桝田家は傑さんを先頭に貢(みつぐ)さん、史(ふひと)さんの男3人兄弟、町内では仲の良さで知られる。終宴では5年前に逝去した母親の薫さんに対する謝恩の至情で新郎あいさつを結んだ。 (陽)

2017年11月 6日 (月)

神輿が結んだ縁

 神輿が縁で結ばれた2人が、3日の文化の日、めでたくゴールイン。大勢の仲間から祝福を受けた。

 新郎は藤良建設勤務の庄野実さん。新婦は元町で「3セット」を経営していた甲斐芳美さん。両人は神輿団体の「地獄会」「宵酔女神輿」に所属、温泉まつりで知り合った。挙式、披露宴は杉乃井ホテル。

 来賓として神輿仲間の先輩格で、母校の日本文理大学の先輩、長野恭紘別府市長もかけつけ、ユーモアあふれる祝辞。

 新郎は羽室台、日本文理大学時代バスケットの選手として活躍、新婦は別府溝部学園高校で調理師の免許を取得、明るく頼もしい、まつり好きのカップルが誕生した。  (陽)

2017年10月30日 (月)

若者へのアプローチ

 第48回衆議院議員総選挙大分3区で8期目の当選を果たした岩屋毅氏が本社を訪れた。若い人に政治や政策をどう訴えていくか、政治世界の最大課題の1つについて尋ねた。
 「極めて完璧に平等な国民の権利は、選挙権だと思う。若い人こそ、その権利を行使してほしい。若い時から、政治に関心を持ってもらい、地域や国全体に対して考えを巡らせてもらいたい」。
 「集会をしても、どうしたら若い人に来てもらえるのかを思案しており、声が届きにくいのは確か。一方で、インターネットは若い人が習熟している。私はフェイスブックで、個人演説会の情報などを更新している。ネット選挙も解禁となっているので、多くのチャンネルを通じて、候補者や政党の情報を入手してもらい、自身で誰に投票するか考えてもらえればと思う」と話した。若者へのアプローチ、頭が痛い問題でもある。(田口)

2017年10月24日 (火)

台風に勝る 芸術パワー

 先日、第66回秋の芸術文化祭の取材に行った。台風21号が接近する中、実施されたが、多くの市民が参加、会場は大盛り上がり。
 出席者は日本舞踊や民踊などをマジで見入っていた。そして、演目が終わるごとにガチで拍手をしていた。
 「芸術文化の力」は、天候に関係なく人をひきつける力(魅力)があるとつくづく感じた。(田口)

2017年10月18日 (水)

どちらの大平さん?

 大平山地区の大運動会は、別府大平山湯の街クラブが主催、その代表は大平美由起さん。竹の内自治会長は大平順治さん。「あなたはどちらの大平さん?」と尋ねられ、そこから始まる大平姓にまつわる郷土の歴史を拝聴した。とても新鮮な一時であった。(大平)

2017年10月16日 (月)

「しいたけ」 全国区へ

 先日、別府大学短期大学部食物栄養科の「しいたけ料理講習会」の取材に行った。
 見たことのないメディア(カメラマン)がいた。名刺交換をして、びっくり。
 名刺には「全国きのこ新聞」とあった。大分市で発行しており、主に「しいたけ」について書かれている「しいたけ専門紙」とのこと。
 講習会についても、編集部の池永文香さん=大分県出身=が微に入り細を穿つような取材をしていた。(田口)

2017年10月12日 (木)

高齢アスリー トに捧げる

 第5回世界一短い徒競争選手権大会が9日、市立南立石小学校グラウンドで開催された。
 出場者に話を聞くと、10㍍と短い距離だが、いざ走ってみると予想以上に距離があるという。
 第1回目は、こけてしまう人もいたが、回数を重ねるとこける人が少なくなった。そして、大会に照準を合わせてコンディションを整える人も出てきて、大会のレベルが上がってきている。
 運動不足の記者から見ると、園児から後期高齢者が全力で走る姿は美しくもあり尊敬する。(田口)

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