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2018年1月18日 (木)

止め、はねで変わる!

 末広町の平田書道教室による作品展を取材。そのかたわらで、平田和枝代表(54)に字をキレイに書くコツを聞いた。「『止め』や『はね』を意識して書くだけでも、変わってきますよ」。さっそく心に留め、悪筆を少しでも改善していこうと思った私であった。(大平)

2018年1月 5日 (金)

お見事!

 今年の元旦、八幡朝見神社に取材に行き、そのまま初詣をした。
 取材先の人や知人に会い、新年のあいさつもできた。参拝する際、日本人の気質なのか、拝殿前の特設賽銭箱に続く石畳に4列縦隊で並んでいた。時おり、神社関係者が「横に広がってお参りしても大丈夫ですよ」と言ったときは参拝時に横に広がるが、すぐに元に戻っていた。
 割り込みをせず、きちんと順番に並び、神様に頼みごとをする姿に、日本人の本質を見たような気がした。(田口)

2017年12月20日 (水)

制作者の「丹精」を見る

 お正月まであと2週間をきった。

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 気分だけは気ぜわしい時期だ。だが、この時期に毎年、別府市立少年自然の家「おじか」の方から嬉しい贈り物が……。

 先週親子で参加の"冬のつどい"を開催して門松を作ったそうでりっぱなものを頂いた。毎年ありがとうございます。

「♪早くこいこいお正月♪」

  正月が過ぎても枯らさぬように大事に見守ります。(藤田)

2017年12月 9日 (土)

自撮走

 7日に別府市立上人小学校で行われたマラソン大会では、児童が頑張って走る姿の写真を撮るため、私もコースのあちらこちらを走り回った。
 誘導や交通整理、児童の応援をしていた地元住民からは「あなたが一番走ってるんじゃないんですか」と言われ…とてもいい運動になりました。(大平)

2017年11月29日 (水)

無用の用

 別府市内の各町自治会で、防災訓練が行われており、先日は内竈自治会の訓練の取材をした。
 放水や車イス試乗などの訓練があり、最後に婦人部による炊き出しの「ぶた汁」が振る舞われ、参加者は冷えた身体を芯から温めた。この「ぶた汁」は、ハクサイ、ニンジン、ゴボウ、サトイモ、シイタケ、豚肉など具沢山で、今回は150人分を作っていた。
 被災したとき、この温かい「ぶた汁」は身も心も芯から温めることになる。しかし、そんな状況はないにこしたことはない!(田口)

2017年11月28日 (火)

熊谷、竜田両家の慶事

 熊本県熊本市在住の熊谷和利さんの長男崇彦(たかひこ)さんと、別府市在住一灯園勤務竜田浩さんの長女侑茄(ゆか)さんの結婚披露宴が25日午後、杉乃井ホテルで行われた。

 新婦の父浩さんは、八幡朝見神社の神輿渡御を手がける本音會の歴代会長。披露宴は新郎新婦の友人はじめ、多くの本音會関係者がつめかけた。

 新郎は平成2年熊本市出身。ルーテル学院高校―別府大学と進み、野球部に所属したスポーツマン。新婦は平成4年別府市生まれ。別府商業高校卒業後、明星国際ビューティーカレッジに進み、美容師免許を取得、3年前まで大分市のビーナス美容院に勤務していた。2人は学生時代のバイト先で知りあい7年間の交際を経てめでたくゴールイン。新婦の母、幸子さんが病気療養の末、今年の5月に逝去。翌6月には2人の間に長女の琴幸(こゆき)ちゃんが誕生、天国の母親が2人の門出を見守った。披露宴では来賓代表として長野恭紘市長、嶋幸一県議らが、2人の門出を祝辞で飾った。新郎崇彦さんは市内の建設会社に勤務、トビ職人として腕を磨いている。 (陽)

2017年11月16日 (木)

進化するサギ

 特殊詐欺被害の「まもめーる」が、多い。
 16日朝には、去る10日、大分市内の男性が甥を名乗る男から「カバンを盗まれた。支払いを上司が立て替えているので、お金が必要だ」などと言われ、現金100万円をだまし取られた。
 これは「オレオレ詐欺」の手口。振り込め詐欺と言われていたときは、「オレオレ詐欺」が横行しており、「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」と次々と手口を変わるが、基本的にはこの4種類を順番に使われているようだ。(田口)

2017年11月15日 (水)

年中暑中?

 最近、最高・最低気温が下がり冬の訪れが感じられるようになってきた。
 特に原付バイクで走っていると感じるが、時折、半袖のTシャツで歩いている人を見る。おそらく外国人と思われるが、アジア系の顔立ちなので「もしかして日本人?」。
 子どものときは、冬でも半袖・短パンの同級生がいたが、大人が冬にする服装は見当たらない。
 見るからに寒そうだが、子どものように元気な姿には驚き。(田口)

2017年11月14日 (火)

「秒進分歩」のすすめ

 別府商工会議所のセミナーの取材はマジ勉強になる。
 先日は、「SNSを使って売り上げを激変させる」というもの。ホームページの作るときの注意事項などは実生活にも使えるものが多かった。これまで多くのセミナーを取材した。このようなセミナーに来ている経営者や社員は、自分にないものを得て、ときにはその人の既成概念を壊すこともある。技術などは、日進月歩ではなく、「秒進分歩」で移り変わっているという。乗り遅れないようにしない…。(田口)

2017年11月13日 (月)

桝田、清両家の慶事

 ミカド肉店社長、増田浩氏の長男、傑(すぐる)さんと、宮崎県宮崎市在住、清義政さんの長女、麻美さんの結婚披露宴が12日午後、杉乃井ホテルで行われた。新郎は1988(昭和63)年生まれ。浜中―県立羽室台―APUと進み、コスモス薬品に入社、3年目で佐世保店長に昇格、今年9月ミカド肉店に。学生時代ソフトボール部に在籍、クラブを大会優勝に導いたスポーツマン。新婦は1992(平成4)年、宮崎市の出身。地元の県立宮商業高校を経て、長崎県立大学を卒業後、日本郵政に入社。地元の佐土原郵便局に勤務。郵便、保険各種業務の資格を次々に取得、将来を嘱望されたが、2年6ヶ月の勤務を経て寿退社。新郎新婦は長崎県で知り合い約4年間、愛を育んだ。

 披露宴は、新郎の父浩さんが長年にわたる交誼を得ている取引き先をはじめ、別府商工会議所、別府東RC、別府JCの関係者らで盛り上った。また、西石油副社長で、新郎の幼少期から付き合いのある西貫之さん夫婦が媒酌人をつとめた。

 来賓として出席した岩屋毅衆議院議員、長野恭紘別府市長、新婦上司の岩切晃一佐土原郵便局長らが前途を祝してあいさつ。乾杯は西石油社長で別府商工会議所会頭の西謙二氏が発声、祝宴に移った。

 桝田家は傑さんを先頭に貢(みつぐ)さん、史(ふひと)さんの男3人兄弟、町内では仲の良さで知られる。終宴では5年前に逝去した母親の薫さんに対する謝恩の至情で新郎あいさつを結んだ。 (陽)

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