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2018年8月17日 (金)

心動かす詩作を

 別府市の西別府病院で療養している芦刈昌信さん(42)は、詩や五行歌などを作っているが、過去には県中央弁論大会や文部科学大臣杯全国青年弁論大会で優秀賞、会長賞などを受賞した経験もある。
 また、「不登校だった子が私の詩を読んで元気付けられ、学校に行き出したという話を聞いたときは、とてもうれしかったですね」と、詩にまつわるエピソードも聞いた。
 人の心を動かす創作活動を、これからも積極的に行ってほしいと思う。(大平)

2018年8月16日 (木)

「音楽」というDNA

 中央公民館で自主講座「中央コーラス」を主宰している手嶋るり子さんは、神戸の中学校で音楽教師を務めていた。同会のピアノ伴奏者で娘の智子さんは、第1回アルゲリッチ音楽祭の若手演奏家として出演した経験を持つ。さらに、孫の安東璃子さん(9)=明星小学校5年=は母の智子さんからピアノの手ほどきを受け、昨年に県音楽コンクールで小学校中学年の部・ピアノ部門で第1位を獲得した。
 安東さんは「いつ演奏するときもキレイに、ミスなく弾いていきたい。お母さん、おばあちゃんのようになりたい」と話していた。親、子、孫と3代続く音楽一家の活躍に、今後も期待。(大平)

2018年8月13日 (月)

酷暑にめげず

 荘園の麺屋うえので昼メシしてたら「ごめん下さ~い。ご主人いらっしゃいますか~」とサラリーマン風の男性。
 よ~く見たら、別府市商工会議所職員の小野茂明クン。聞けば商工会議所会員企業を訪問中で、融資をはじめとする経営相談や後継者育成プログラムの開設などで会員企業や会議所入会希望の各社を回っているとの事。この炎天下、連日猛暑のなかを企業相談のPRに懸命な活動を展開している。
 小野クンは新入職員時代からの顔なじみ。今では会議所内の中小企業相談所所長兼主席経営指導員をつとめ、会議所活動の一翼を担うまでになった。
 我々零細企業のオヤジにとって誠にありがたい存在でもある。
 頑張れ小野クン!
 (会議所も人使いが荒えの~とは言わん!)   (陽)

2018年8月 8日 (水)

秋が近づいてきた

 7日は立秋だったので、何か秋らしい写真はないか探し回った。十文字原まで足を延ばしたが、ススキはまだまだこれから大きくなるといった感じだった。
 しかし、社に戻ると駐車場に1本だけ、大きなススキが。秋はこんな身近なところにあった。(大平)

2018年8月 7日 (火)

めざせ!「永世カリスマ」

 別府八湯検定試験は今年で8回目となるが、100点満点で認定される「永世カリスマ」は、実はまだ一度も出ていない。佐藤正敏実行委員長は「今年こそは出てくれると思っていたのですが…」と悔しさをにじませていた。来年に期待!(大平)

2018年8月 6日 (月)

温泉好きの血

 寿温泉(楠町)で夏休みの間だけ番台を務めている佐藤晃紀さん(14)。実は昨年、彼のお兄さんも高校生番台を頑張っていた。父親の佐藤正敏さんは別府八湯温泉道名人会の理事長で、いろんな所でお会いする。温泉好きの血は、脈々と受け継がれているのだなあ。(大平)

2018年8月 4日 (土)

陽ちゃんも太鼓判

 「アニッシュ・カプーアin BEPPU」の記者会見で、西田陽一混浴温泉世界実行委員会委員長がカプーア氏を「彫刻界のアルゲリッチ」とたとえ、「この展示が世界中からいろんな人が見に来るだけの芸術祭となることを確信している」と話していた。昨年に引き続き、今年も別府市を賑わすことになるだろう芸術祭、取材する側としても、とても楽しみだ。(大平)

2018年8月 3日 (金)

生まれ変わる北高架

 北高架下商店街は耐震工事のため、トイレより北側店舗が8月から、南側店舗が11月から休業する。店舗によっては、別の場所で営業する。
 商店街は十五万石ラーメン、オニパン、別府Ontenna(オンテナ)、HACHI CAFE Home、喫茶KEIなどが並び、土曜日にはスローリーマーケットが行われていた。
 食事をしたり、パンや着物を買ったりとお世話になった北高架下商店街の各店舗が時期は異なるが休業に入り、寂しい気持ちだが、また開店したときに買い物ができると信じて「新生北高架下商店街」を楽しみにしよう。(田口)

2018年8月 2日 (木)

未然に防ぐ熱中症

 最近、昼間の気温が下がらず、日没後も高温が続いている。
 そのため、日中だけでなく入浴時や就寝時も熱中症予防が必要となっている。
 浜脇温泉には「入浴前・後には水分をとるように」というラミネート加工した注意書きが貼られている。市温泉課によると、各市営温泉にも今後貼る予定という。
 また、就寝前や起床時もコップ1杯の水分補給を心がける必要がある。
 このように、室内でもかかる危険がある熱中症。環境省は7月を「熱中症予防強化月間」に指定しているが、今年は、熱中症にかかるリスクが高くなると見込まれ、強化月間を8月31日まで延長している。
 記者は汗かきなので、こまめな水分と塩分補給で夏を乗り切りたい。(田口)

2018年8月 1日 (水)

熱気に負けないダンサーたち

 べっぷ火の海まつり2日目に、ダンスコンテストがあった。
 子どもから大人まで多くのチームが出場し会場を盛り上げたが、応援も会場や夏の熱気に負けないものがあった。
 スマートフォンやビデオカメラで動画を撮影しながら歓声を上げたり、保護者がおそろいで色違いのTシャツを着て音楽に合わせてリズムを取るなどしていた。
 大人の部最後に「シオナーズ」が登場すると、割れんばかりの応援があり、ダンスでは観客を魅了した。
 出場チームは1年間の練習の成果を、このステージで披露し、暑い一日を熱く盛り上げた。(田口)

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