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2018年11月27日 (火)

命名の由来は

 ガンジー薬草の会(田口幹治会長)に、会の名称の由来をお聞きした。インドのマハトマ・ガンジーにちなんでいると勝手に思っていたが、会長の名前の「幹治」をもじってつけたのだという。意外な事実だった。
 同会は今年で16年目、これからも頑張ってほしいと思う。(大平)

2018年11月24日 (土)

自らを奮い立たせる

 別府市長杯グラウンド・ゴルフ大会の取材をした。
 70歳代、80歳代の人生の先輩たちがプレーしており、休憩中に石原清さん(火売GG愛好会長)らと話すうち、「3ラウンド(24ホール)で約3千歩は歩くよ。これが健康のもとかな」と。
 いろんなスポーツの取材に行くが、皆さん元気。時おり、その元気に圧倒されそうなときもある。もう中年と呼ばれる年になったが、もっと元気を出して仕事をしないといけないな~と感じた。(田口)

2018年11月 1日 (木)

温泉コミュニケーション

 いつも入浴している浜脇温泉が改修工事(今はすでに終了)のため、地元の町営温泉に行った。
 はじめは、大きい図体を小さくしながら、常連さんの邪魔にならないよう入浴していたが、比較的人が少ない時間帯を狙って入るようにした。1カ月も通うと顔見知りも増えて、あいさつも交わすようになった。
 11月からは新しくなった浜脇温泉に入浴するが、ちょくちょく地元の温泉に行き、裸の付き合いを継続するのもいいと思った。(田口)

2018年10月31日 (水)

対戦への期待

 プロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズに4位指名された明豊高校野球部の濱田太貴さん(18)のもとに、同球団のスカウト担当者らがあいさつ。
 濱田さんに対戦したい選手を聞くと「巨人の菅野投手です。一流選手との対戦がしたい」と話した。明豊高校の先輩で福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手と日本シリーズで対戦したいか問われると「対戦したい気持ちはありますが、プロ野球の先輩としていろいろと教わりたい」と笑顔で語った。
 入団交渉後、仮契約をし、12月7日に東京で本契約と入団発表をすれば、明豊出身のプロ野球選手がセ・パに分かれて誕生する。数年後、彼らが対決する光景が見られることが期待される。(田口)

2018年10月18日 (木)

ニンハオ!再開

 大分県立別府翔青高校と台湾の学生との交流行事では、取材をスムーズに行うため、私も中国語で会話をした。もうずいぶんと使っていなかったが何とか通じ、取材も問題なくできた。勘を取り戻すため、また勉強に励みたい。(大平)

2018年10月13日 (土)

「笑い」は長寿の源

 石垣東6・7丁目、山の手町、東荘園町などの敬老祝賀会の取材に行った。
 多くの人生の先輩たちが出席しており、話を聞くとニコニコと笑顔で声もしっかりしている。別のテーブルや飲み物を取りに行く足取りも、軽やか。女性は肌ツヤも良く、年齢を感じさせないほど。
 何歳になっても元気で笑えることが、長生きにつながり、健康寿命延伸につながっていると感じた。(田口)

2018年10月12日 (金)

100年の喜び集結

 大分みらい信用金庫南支店ロビーで「懐かしの映画ポスター展」を開催している村上昌也さん(75)。
 村上さんが経営する「ファンシー洋装店」(南立石)は元々、楠銀天街で昭和7年から土産物店として営業していた。さらにその前身は村上さんの祖父、信一さんが大正6年から神戸で梅ケ枝餅などを販売していた「村上信一商店」。その頃から数えると100年の歴史があり、信一さん、父の洋一さん、村上さんと3代にわたる老舗となる。
 加えて、今年は村上さんと妻の美知子さん(69)が金婚式だという。美知子さんは「このような記念の年に映画ポスターの展示をしていただき、とてもうれしい」と喜びを語っていた。(大平)

2018年10月10日 (水)

「送り人」の心遣い

 昨年父が死去してから、秋草葬祭場に行く機会がふえた。友人、知人、縁ある人達の「収骨」のためだ。
 火葬の扉を閉め故人と最後の別れとなる。涙ながらの決別の風景。残された家族は控え室で数時間待機して、佛となった故人の姿と対面する。
 ここで気が付いた。秋草の職員の対応である。悲しみに打ち拉がれた人々に、寄り添うような案内で「収骨」作法を教える。故人、家族に対するキメ細かな心遣いは敬服に値する。収骨の作法は、家族にとって、先祖供養の始まりという学習効果をもたらす。
 秋草は別杵速見広域圏事業で、再任の別府市職はじめ日出、杵築など速見地区による混成チーム。決して明るく楽しい職場ではないと思う。しかし、人々のために必ず誰かが引き受けなければならない職責にある。「送り人」達の奉仕力に感謝したい。
     (陽)

2018年10月 9日 (火)

飛び入り御免!

 新別府町内体育祭では、私も伊藤敏幸新別府自治会長に誘われて競技に参加した。
 風船を膨らませてお尻で割る「ケツ圧測定」という種目で、参加者は風船を力いっぱい膨らませ、「せーの!」とばかりに風船の上に座って割っていた。私の風船はなかなかふくらまず、なかなか割れもせず、思わぬ苦戦を強いられた。ドキドキしたが、楽しいひと時だった。(大平)

2018年10月 5日 (金)

備える心構え(笑)

 大分県東部保健所による秋の衛生監視、今回の場所は別府湾サービスエリア玄林館。立命館アジア太平洋大学よりも高い位置にある。
 寒さが心配だったので、ダウンベストを準備。そのおかげで、快適に取材することができた。同保健所の末永宏参事兼衛生課長からも「準備万端ですね!」と声をかけられた。備えあれば憂い無しとは、まさにこのこと。(大平)

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