2017年9月16日 (土)

吸う人の立場でマナーアップ

 鉄輪を歩いていてふと下を見ると、タバコの吸いがらに関する注意書きが。どうやら排水溝にそのまま捨ててしまう人がいるようだ。「愛煙家の範囲をこれ以上…」と、吸う人の立場で記述してある。

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 愛煙家への風当たりが厳しい今だからこそ、喫煙のマナーをしっかり守り、吸っている人の肩身を狭くしないようにしてほしいと願う。(大平)

2017年9月15日 (金)

「HPC」 が復活!

 別府ヒットパレードクラブが先日、グランドオープンした。市内のファンはもちろん、県外のファンも訪れていた。
 経営難と火災で2度閉店したが、そのたびに不死鳥のように復活した「別府の宝」。
 新店舗には焼け跡から移設した玄関アーチ、看板、小物などを再生して設置し、焼失前の音楽博物館ヒットパレードクラブの魂が散りばめられている。(田口)

2017年9月14日 (木)

不定期という定期営業

 不定期営業をコンセプトに「水曜どうでしょっぷ」を開催した原田愛さんを取材したとき、10月8日から北浜でカフェの営業も行うという話を聞いた。こちらも不定期営業だが、それだけではなくメニューも不定期だという。毎回、違う食べ物を1品だけ提供するのだとか。8日はたこ焼きの予定。
 自由な発想に恐れ入る。(大平)

2017年9月 9日 (土)

水を漏らさぬ……

 雨の日はかっぱを着て移動しているが、かっぱから伝った水滴が靴に落ち、足先だけがびしょ濡れになってしまった。長靴では歩きにくく、どうしようか考えていた。
 そこで、試しに足首より少し上くらいまでのレインブーツを購入してみた。足がまったく濡れなくなり快適に仕事ができるし、徒歩での移動もほぼ支障がない。雨の日が少しだけ、待ち遠しくなった。(大平)

2017年9月 7日 (木)

「ビブリオ」見に来る?

 県立別府翔青高校の文化祭「青藍祭」の出し物の1つに、「本」の紹介があった。読みたくなった本を会場全員の投票で決定する「ビブリオバトル」というもの。
 別名「知的書評合戦」とも呼ばれるこの出し物で、生徒は自身が薦める本の魅力を4分間たっぷりと語っていた。会場も盛り上がり、拍手や感嘆の声、時には紹介の仕方が面白かったのか、笑い声もあがるほど。
 このビブリオバトルは2007年に京都大学で考案された後、全国各地に広まっていったという。「ビブリオ」とはラテン語の「biblion(本)」を意味するのだと、当社の若手社員に聞いた。私も人に薦めたい本がある。翔青高生であれば参加していた。間違いなく!(大平)

2017年9月 6日 (水)

長寿へのエール

 荘園敬老祝賀会の取材に行ったとき、別府警察署山の手交番の原昭博所長が交通安全と特殊詐欺被害防止について講話した。
 高齢者の交通死亡事故が多発していることにふれ、夜だけでなく昼間も反射材付きリストバンドの着用を呼びかけた。
 リストバンドは、黄色やピンクなど目立つ色となっているため、運転手が歩行者に気づく可能性が高いと説明。
 特殊詐欺については、手口を明記したチラシをもとに説明した。
 最後に「ずっと元気で事故や被害に遭わず、また来年も祝賀会に出席して下さい」と締めくくった。機会あれば、高齢者の安全安心のため、警鐘を鳴らしつづける。いや、警鐘ではなく、長寿への応援(エール)として聞こえた。(田口)

2017年9月 5日 (火)

秋の訪れ

 夜になると、秋の虫による演奏会が始まりだした昨今、ときおり少し冷たい風が吹き始めた。
 銭湯で会う常連の男性は「朝夕は、温度が上がらないね。あと、昼間が涼しくなればいいね」と話している。
 銭湯から出ると、風が温泉で温まった体を冷ましてくれる。以前は外気温が30度以上のときが多かったからか、なかなか体が冷えず車に着くころには若干汗ばむときもあった。
 これから秋、冬と季節は移り変わるので、銭湯に行くのに着ていく服を考えないといけない。のどかな秋の訪れか?

2017年9月 2日 (土)

備えあれば…

 「防災の日」の1日、別府大学で特別講習会が行われた。
 そこでは、学生や一般応募で参加した主婦が炊飯ビニール袋を使って料理を作っていた。
 1年生の皆見志歩さん(18)は「まな板や包丁を使わないので、簡単。誰でも作れると思う。ご飯やプリンと多岐にわたり作れるので、もっと多くの人に知ってもらいたい」と話した。
 災害時は、救急体制が整うまで3日かかるといわれており、備蓄食品も3日分ほど保存しておく必要がある。それに伴い、今はビタミンやミネラルなどのサプリメントも有効という。さっそく、用意しておこう。(田口)

2017年8月31日 (木)

「史上初」の快挙3本!

 友人の話題は、今夏は明豊高校野球部が多かった。
 「史上初」の記録が2つと思っていたら、実際は3つあった。
 一つ目は、平成15年からベンチ入りメンバーが18人となった。それ以前は16人で、背番号が16番までだった。今大会は背番号17をつけた濱田太貴さん(2年)が本塁打2本を放ったこと。
 二つ目は、3回戦の対神村学園で延長になり、3点差を逆転したこと。
 三つ目は、準々決勝の天理戦で、三好泰成さん(3年)が代打満塁本塁打を放ったこと。
 この記録は、市民や県民だけでなく国民を沸かせた。大会の1ページを飾っただけでなく、人々の記憶に残るものとなった。(田口)

2017年8月30日 (水)

90歳、現役のアスリート医師

 北浜2丁目の医療法人・松本小児科医院の松本常圃顧問(90)は、大正15年12月16日生まれ。昭和31年に副院長、同53年に院長を務めてこられた。平成10年、医院法人化のときに理事長に就任。
 今年で91歳となる現在も毎朝5時に起きて、自転車で西大分までサイクリングをしている。その様子を撮影してフェイスブックで紹介したり、さらなる健康増進のため鼻うがいに取り組むなど、様々なことに対する好奇心も旺盛。現役の姿に心打たれる。(大平)

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