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2018年7月18日 (水)

来年のこの頃は…

 春木川地区社会福祉協議会の左山浩司会長によると、来年の春木川区での「社会を明るくする運動」では、グラウンドゴルフを予定しているという。
 「今年みたいに暑くないといいですね」と私が言うと、「そうじゃなあ…」と今の暑さを憂うように返した。2つの高気圧が重なっての猛暑、来年はもう少し涼しくなってほしいと願った。(大平)

2018年6月25日 (月)

歌声、神に届け!

 関西の男性ゴスペルグループ「メン・オブ・エクセレンス」による初の別府・大分ライブコンサートが実現したのは、別府市南立石在住の野口克栄さん(48)による功績が大きい。野口さんの話しぶりからは、ゴスペルの歴史に始まるとめどない知識に対する、深い造詣をうかがわせた。
 別府市にゴスペルを普及させるため、今後も頑張っていただきたい。(大平)

2018年6月22日 (金)

再再延期で~す。

 明豊中学・高校の体育大会は19日に開催される予定だったが、雨により延期。予備日の20日も雨となり、開催は26日に持ち越されることに。三度目の正直、是が非でも晴れて、生徒の勇姿を見せてほしい。(大平)

2018年6月21日 (木)

曳家の珍しさ

 別府市西野口町の「茶房 信濃屋」を曳家した英彦建設(大分市)の安部丞代表取締役によると、県内で曳家を行う頻度は、年間で5件ほどだという。その珍しさは、雨の中訪れた多くの人によって示されている。貴重な機会を、目の当たりにできた。(大平)

2018年6月18日 (月)

世界の中心は…。

 「別府ルートハチハチ」では世界地図の位置に外国人留学生を配置しての記念撮影が行われたが、「どの国が中心になるの?」という声が上がった。言われてみれば、日本を中心とした世界地図は日本だけなのであって、それは他の国でも一緒。皆、自分の国が地図の中心となるのだ。取材をしながら、「なるほど!」と納得した私であった。(大平)

2018年6月11日 (月)

かつてはラガーマン

 ラグビーのテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ2018」を取材してきた。
 国の威信を背負った代表選手がぶつかり合う姿を目の当たりにした。かつて私もラガーマンとして高校3年間を過ごしてきた時間を、鮮明に思い出した。34-17でノーサイドとなった瞬間、私も「よっしゃ!」と我が事のように喜んでいた。目の前の興奮とかつての思い出がつながった瞬間だった。(大平)

2018年6月 7日 (木)

生命の源

 北高袈商店街「おおはしミート食肉」の大橋恭輔、誠子さん夫妻には、4人の娘と10人のお孫さんがいる。
 ところでこの時期、梅干しを漬ける時だが、恭輔さんは普段ほとんど梅干しは食べないそうで、「ある時期」だけ食べる時があったそうだ。
 それは娘たちが妊娠した時。「父ちゃんが梅干しを食べようかというと、誰かに子供ができたで」と姉妹同士で連絡を取り合うと案の定誰かが子宝に恵まれた時という。
 不思議な話だが、たまにあるそうだ。今度梅干しをほしがる時は、ひ孫が誕生かも?  (藤田)

2018年5月31日 (木)

「こむぎ」の癒し

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 亀川中央町にある「海の見える丘のアトリエ」(伊島ふじ子オーナー)の店内には、マスコットのネコ「こむぎ」(メス、6歳)がいる。店内をくまなく歩き回る姿は愛くるしく、お客さんがわざわざこむぎに会いに来ることも。お気に入りは伊島オーナーが手作りしたダンボールハウス。
 伊島オーナーは「7年前に大分空港のそばで保護し、ずっと飼っています」と話している。(大平)

2018年5月29日 (火)

来年は優勝だ!

 別府市サッカー協会(中尾和広会長)が26、27両日に開催した「第4回O-58別府湯の街レジェンドカップ(8人制)」では、別府チームの「別府シニアサッカークラブ」は準優勝と大健闘。
 高橋敏典キャプテン(67)は優勝チームのオール成田(千葉県)との試合を振り返り、「1つ1つのプレイが堅実。パスに反応しすぐ動いていた。体を鍛えていますね」と感想を述べた。相手は実業団でプレーしていた選手も有する強豪。来年はぜひ優勝を勝ち取ってほしい。(大平)

2018年5月28日 (月)

雨にも負けず…

 大分県立南石垣支援学校の運動会は、悪天候のため15分遅れのスタート。風にあおられた雨がテント内に入り込み、先生方は机を拭いたり放送機材が濡れないようシートをかぶせたりと、対応に追われていた。
 そんな中、運動会の主人公である児童、生徒たちは雨にも風にも負けず、笑顔いっぱい、元気いっぱいに競技に参加していた。その様子を見て、こちらも思わず楽しくなった。(大平)

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