2017年7月10日 (月)

これも渡世の義理だ!

 日本テレビの長寿番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」が打ち切りの可能性との報道があった。
 元SMAPの香取慎吾が9月にジャニーズ事務所との契約が切れることにより、番組を降板。大御所の萩本欽一が「慎吾ちゃんが出ないなら、ボクもやらない」と義理人情の厚さからヘソを曲げている説が浮上。
 欽ちゃんあっての仮装大賞。名物番組もついに打ち切りか。  (畑田)

2017年7月 8日 (土)

あって当たり前?

 一般財団法人別府市綜合振興センターの岩田弘理事長と、別府の温泉について話す機会があった。
 岩田理事長は市内で生まれ育ち、普段から地元の温泉に慣れ親しんでいる。「別府には各町に温泉があって泉質がいいし、安く入れる所も多い。しかし、そのことが当たり前になっているので温泉に対する価値観や存在などなかなか実感が湧かない。観光に来られた方などから『別府の温泉はすごい!』と言われて初めて意識した」と話した。私もハッとした。
 自分の当たり前は決して、他人の当たり前ではないのだ!(大平)

2017年7月 5日 (水)

末永~い、ご愛顧を…

 朝見の茶房たかさき(高崎富士夫オーナー)は毎週火曜日が定休日だが、7月から水曜日も含めた週2回の休みとなる。茶房内のギャラリーでイベントを行う場合は、定休日も営業する。
 同茶房は平成15年に自宅を改装して作られた。敷地内には内湯の温泉もあり、食事や喫茶を楽しんだ客が入ることができる。また、温泉ファンが多く訪れる場所としても知られている。
 高崎オーナーは「体力的なことも含めて、10年先も長く続けていけるように考えました。これからもご愛顧いただけたら」と話した。息の長い運営をして、温泉ファンの聖地であり続けてほしい。(大平)

2017年7月 4日 (火)

古希、希(ま)れな協会長

 手嶋勇別府市バレーボール協会会長が7月11日に70歳の誕生日を迎える。
 手嶋会長が監督を務めるママさんバレー2チーム、40人の選手が6月24日、市内の居酒屋で古希のお祝い会を催した。

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 祝賀会は、バレーボール大会開会式のスタイルでスタート。選手宣誓を行い、審判長から「お店に迷惑をかけない。酔って人にからまない。料理をタッパにつめて帰らない」と、ユーモアを交えた運営上の「諸注意」で会場は笑いに包まれた。
 宴席は余興やゲームで盛り上がり、参加者から名前入り焼酎と似顔絵付きのケーキがプレゼントされた。手嶋会長にとっては、最良の1日となったようだ。
(畑田)

2017年7月 3日 (月)

父親の顔になり

 6月21日、別府タワーで行われた本社主催の「父の日似顔絵コンクール」表彰式。堀本博行別府市議会議長の代理で三重忠昭副議長(市民クラブ)が来賓として出席した。

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 三重さんの娘さん(高2)が小学2年時に父の日に描いたという自身の似顔絵を持参して祝辞をのべた。
 似顔絵を顔のそばにあて、開口一番「似ていますか」照れながらも父親の顔になり優しい口調で受賞者に語りかけた。
 議員活動の専門は教育行政の向上。子どもの目線にそった自身の「教育論」は現場内外でも評価が高い。
 思い出の力作は額に収めて大切に保管しており「生涯の宝物です」と三重さん。
(三)

2017年7月 1日 (土)

別府温泉の恩返し

 「別府温泉の恩返し」が「所さんお届けモノです」に取り上げられ、2日午後5時から、大分放送で放映される。TBSから打診があった時、収録日がちょうど第2便の帰る途中だったこともあって、タンクごと持ち込んで別府温泉をPRしてきた様子が放送される。来週にも第3便が届けられることになっているが、熊本地震の支援への恩返しとして始めた事業は多くの人を笑顔にしているようだ。(高橋)

2017年6月30日 (金)

見てヨシ!聞いてヨシ!嗅いでヨシ!

 華つねまつ(恒松宗典社長・若草町4番7号)の店内にピアノが置いてある。
 智美夫人が母親から譲り受けたヤマハのアップライト型。60年経っている年代物だが大切に扱ってきたので、きれいな音を奏でるそうだ。
 「重量があるので1階の店内に置いています。時々、私と子どもたちが習い事で弾いていますが、お客様にもご自由に弾いていただきたいですね」と智美夫人。最近は宗典社長も練習を始めたそうだ。
 木目調の店内に茶色のピアノと花々が広がり、香しい癒しの空間となり、来訪者の目を楽しませている。興味のある方、立ち寄ってみては。
(菅)

2017年6月27日 (火)

80歳の創作意欲

 松原町の酒井理容店に一歩足を踏み入れると、まるで不意打ちにあったかのごとく「おおっ」と圧倒された。壁という壁にお面が、所狭しと展示されているのだ。まさに「圧巻」の二文字がふさわしい。
 最初は収集品かと思っていたが、すべて店主の酒井寅義さん(80)が制作したと聞き、さらに驚いた。40年間の蓄積に重みを感じる。
 毎日海に制作の材料を探しに行く酒井さん、「最近は海もキレイになっていいことだが、面白い形をした流木を見かけることも少なくなった」と、どことなく寂しそうであった。創作意欲をかき立てる材料が、今後見つかりますように。(大平)

2017年6月26日 (月)

摂るか摂らざるべきか

 先日、市立境川小学校で行われた給食試食会の取材に行った。
 そこで、学校栄養職員の廣畑佳子さんが「間食をとることで夕飯が入らなくなり、本来なら食事で取るビタミンなどの栄養が取れなくなる」と説明した。
 また、砂糖の摂取量は小学生は1日20㌘、大人は25㌘以下を目安にするよう話した。ペットボトルの成分表にある「炭水化物」がほぼ砂糖のことという。100㍉当たり炭水化物(砂糖)10㌘のとき、500㍉のペットボトルで50㌘を摂取する。
 これから暑くなるので、シュワシュワとした刺激とゴクゴクと飲んだ時ののどごしがウリの炭酸飲料を飲みたくなる。砂糖の摂取量を考えたら、控えるべきなんだろうが…。(田口)

2017年6月24日 (土)

賢母のDNA

 先日行われた、親と子の良い歯のコンクールで、最優秀賞に輝いた桑野諒くん(3)と絵利子さん(33)親子だが、話を聞きながら、どこかで会ったことがあるような・・・。2年前に最優秀賞を受賞したのも桑野さん親子で当時4歳だった惇くんと絵利子さん親子だったことが分かった。兄弟そろって良い歯の持ち主とは、素晴らしい。家庭教育は大切だと痛感した。(高橋)

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