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2018年4月28日 (土)

ナイチンゲールの精神掲げて

 別府溝部学園高校の戴帽式では73人が真新しいナースキャップをかぶり、看護師への道をまた一歩前進した。
 出身中学は別府市内から大分市内とそれぞれだが、中には「宇目や蒲江、米水津など遠い所からやってきた生徒もいます」と、田中裕輔教諭が話してくれた。志を高く持って知識や経験を積み、1人前の看護師に育ってほしい。(大平)

2018年4月27日 (金)

達人の目

 十文字原演習場内の野焼きの取材中、内竈採草組合の方が地面を指差して「ほら、これを見てみい。イノシシの足跡じゃ。これは親、そっちは子どものじゃのう」と教えてくれた。素人目にはただのくぼみにしか見えない。それにしても、イノシシの神出鬼没っぷりには恐れ入った。(大平)

2018年4月24日 (火)

グ~ンと伸ばそう「健康寿命」

 別府市老連の取材に行くと感じるのは、65歳以上の高齢者だが本当に元気いっぱい。
 グラウンド・ゴルフ、ゲートボール、ペタンクのスポーツ大会、折り紙教室、うたごえ広場、ウォーキングなど多彩な活動があり、65歳以上とは思えない足腰の強さや指先の感覚がある。
 「まだまだ若いもんには負けんよ」という声が聞こえてきそう。(田口)

2018年4月23日 (月)

郷に入らば…

 大分県立別府翔青高校の半田智哉副校長は、昨年、同校に着任した。「別府の名物や観光名所など興味があるものの、なかなか手をつけることができていない」と話していた。また、温泉について「お湯が熱めですねえ」と笑顔を見せていた。これから別府の魅力を十分に堪能してほしい。(大平)

2018年4月21日 (土)

何事も「体験」だ!

 「南部花とんぼ展」の取材で「せっかくだから体験していって」と畠山定男オーナーに勧められ、とんぼ玉の制作体験をさせてもらった。
 千度近くの火にあぶられたガラス棒は水あめのようにグニャリと溶け、その速度にあわてながらもどうにかこうにかとんぼ玉を完成することができた。「見る」のと「やる」のとは大きく違う。分かっていたつもりだが、あらためて思い知らされた時間であった。(大平)

2018年4月20日 (金)

子どもの背中を見て

 九州電力別府営業所で料理講座の取材に行った。講師を務めていた九電の女性職員に「この前はありがとうございました」と声をかけられた。
 県立鶴見丘高校の入学式で娘さんが新入生代表宣誓をしており、その写真を撮り掲載していたことに対する感謝だった。保護者席からは子どもの背中しか撮れず、新聞に掲載されたアングルはとても貴重なんですと、言われた。
 彼ら、彼女らの新たな旅立ち、保護者にとっても大きな人生の節目と、改めて感じた。(田口)

2018年4月19日 (木)

明治大帝のDNA

 首相補佐官の衛藤晟一さんを励ます政経文化セミナーの特別ゲストは、明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰さん。テレビのコメンテーターとして活躍。慶応義塾大学で教べんを取っている。講演が始まるや、森友加計問題から野党の論調にグサリ。聴衆からヤンヤの拍手。
 加計問題で「文化行政が歪んだ」という前川事務次官。我々は「ビーチ前川」と呼んでいます。彼の行きつけの新宿の出逢い系の店名が「ラブ・オン・ザ・ビーチ」。これは出逢い系でも何でもない。周辺の風俗店から集まる女性達が客をキャッチする店で、何が貧困女性の実態調査か。立派な違法行為ですよ。彼のやってた事は。衆に3回は来てたといいます。
 天皇の国事行為について。ご公務超多忙時に、あの鳩山由紀夫元首相が組閣。陛下は葉山で限られたご休養時に、組閣の報告を受けた。天皇陛下は内閣承認については即日決裁。葉山からこのためにワザワザ東京に戻られて対応された。「不敬」そのもの。国家の野党の追及は本当におかしい。安倍首相は本当に野党に恵まれない人。モリカケで首相退陣?そんな必要は全くない。「衛藤先生は、日本のよさと皇室の存在意義に精通した人物。皆さんで押し上げて下さい!」とエールを送った。さすが明治天皇の血筋。(陽)

2018年4月18日 (水)

面白い人を募集中

 NPO法人BEPPU PROJECT(山出淳也代表理事)のアートプロジェクト事業班・板村まゆみさん(42)=別府市内在住=は、空手や女子サッカー、自転車など様々なスポーツに積極的に取り組んでいる体育会系の女性。
 5月から募集が始まる「ベップ・アート・マンス2018」に参加する面白い人を探しており、「多くの方々にご参加いただきたい。よろしくお願いします」と求人に動いている。(大平)

2018年4月17日 (火)

自分流「常在戦場」

 2年前の4月14日午後9時26分、熊本地震が発生した。翌々日の16日午前1時25分、本震となる震度6強の揺れが熊本県と大分県を襲った。
 あの地震から2年が経つ。あのとき感じた恐怖を忘れることができない人も、多いという。記者は出かけるとき、避難場所や避難経路などを確認するクセがついた。
 災害はいつ起こるか分からない。もしものときを、そして最悪の事態を想定して動けるように「常在戦場」の気持ちでいる。(田口)

2018年4月16日 (月)

安心安全は自分らの手で

 昨年11月に浜脇地区でバイクのシートカバーが切り裂かれる事件が起きてから、約半年が経った。
 被害に遭った西岡勝己浜脇モール繁栄会会長は「あれから事件はピッタリと止まり、模倣犯なども出てきていない。今後も、町内のパトロールや注意喚起などの態勢を強化していく」と話していた。ただのいたずらでは済まされない事件。2度と起きないように、町全体での連携などが求められている。(大平)

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