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2018年9月18日 (火)

寂しい話「ネタ」

 女優の樹木希林さんが15日、亡くなった。
 今年に入り、元プロ野球選手の星野仙一さん、タレントの有賀さつきさん、映画監督の高畑勲さん、女優の朝丘雪路さん、歌手の西城秀樹さん、俳優の加藤剛さん、津川雅彦さん、漫画家のさくらももこさん、作詞家の鳥井実さん、ニュースキャスターの浜尾朱美さんなど次々と有名人死去の報道が続く。
 それぞれの分野で活躍された人の訃報は確かに、友人と会話するネタには事欠かない。それにしても寂しい。(田口)

2018年9月12日 (水)

1日1万歩が目安!

 ギャラリーアンバーの加藤隆司オーナー(74)は健康維持のため、20年前から早朝散歩をしている。ほぼ毎日、午前5時に別府公園へ行き、園内を5周回る。家との往復を入れて大体1万歩くらいだという。
 「今では歩かないと調子が悪いほど。今後も続けていきたい」と話していた。

2018年9月11日 (火)

元祖「六角温泉」?

 日本温泉科学会が別府市で行われたが、その時、参加者に配られたバッグ(写真)がユニークだった。

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 泉質を形で表した「別府八湯ヘキサダイヤグラム」。一般的な温泉の主要な陽イオンはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム。陰イオンは塩化物、硫酸、炭酸水素がある。ヘキサ図の中央線の左側に陽イオン、右側に陰イオン各3種を配置し、それぞれバル濃度(各イオンの濃度を電気量で表したもの)を中央線から水平距離で表し、それを結んでできる六角形で泉質を表現している。
 大会中、スタッフは別府八湯ヘキサダイヤグラムのTシャツを着ていた。大会用に作ったものだというが、まるで星座みたいで面白い。幸準一郎別府温泉博物館事務局長は「このヘキサダイヤグラムを広めていきたい」と話した。(高橋)

2018年9月10日 (月)

痒い所に手が届くサービス

 先日、「まごころ洗車隊」の取材に行った。
 社員と障がい者の計3人で作業をするのだが、20分から40分で作業が終了するため、髪をカットしている間や昼休み中などに洗車依頼が入ることがあるという。また、特殊な溶剤を使っており、艶が出る。効果は3~4週間続くため、月1回でもいいが、10日に1回のペースで依頼するリピーターもいるほど。
 ヘラを使って細部まで汚れを落とすのも、「痒い所に手が届く」サービスと感じた。(田口)

2018年9月 4日 (火)

趣味と実益

 湯都ピア浜脇を管理する南達也館長は、サンエスメンテナンスの幹部社員で別府八湯温泉名人会の会員でもある。温泉に関する取材のときにお世話になっている。
 ヨガ教室の取材で「仕事場も温泉でいいですね」と話すと、「公私ともに温泉漬けです」と笑っていた。趣味と実益を兼ねていることは素晴らしいなあと思った次第。(大平)

2018年9月 3日 (月)

別府の味が姿消す

 野口元町の「吉村鶏肉店」が、8月28日をもって営業終了。57年間、地域の人に美味しい唐揚げを提供してくれた。最終日は長い列ができており、開店後わずか15分で売り切れ。食べ納めが出来なかったお客さんは、残念そうに帰路に着いていた。
 10年ほど前にあった人気店「東京一うどん」がなくなって久しい。別府市民に愛される名店が次々に消え、1人の別府市民としてあまりにも寂しくなったと、思わずにはいられない。(大平)

2018年9月 1日 (土)

卒暑の願い

 取材中や現場間の移動中に多くの人と会った。そのとき必ずと言っていいほど出る言葉が「暑いね~」の一言。
 今年は特に「猛暑」を超えて「酷暑」という言葉がピッタリの夏。
 夜になっても30度を超える日もあり、クーラーなどの冷房機器がないと体にこたえた。
 暦の上では「秋」なので、早く「暑いね~」から卒業したい!(田口)

2018年8月31日 (金)

苦味が苦手

 先日、小学生サッカーチームを対象とした調理実習を取材した。
 その際、メニューの中に「にがうり(ゴーヤ)」を使ったものがあった。児童らに話を聞くと、ゴーヤが苦手な人が多かった。他に苦手な食べ物を聞いて多かった食材は「ピーマン」だった。やはり苦味があるものが苦手という。
 今回は自分たちで調理しているので「頑張って」食べたと思う。記者もゴーヤは苦手なので、児童に負けないよう今後挑戦したい。(田口)

2018年8月30日 (木)

まる子の母天国へ

 漫画家のさくらももこさんが亡くなっていたことが27日夜、速報で流れた。
 自身の少女時代をモデルとした漫画「ちびまる子ちゃん」は、多くの人が知っている作品。生活のあるエピソードを、面白おかしく描いていた。
 アニメでは多くの歌手がオープニングやエンディングテーマを歌っており、今年5月に亡くなった西城秀樹さんもアニメ第1期2代目のエンディングテーマ「走れ正直者」を歌っていた。
 ネット上では、「西城秀樹さんを追いかけたのか…」「天国で西城さんとお話しして」との声が上がっている。
 記者も子どものときに見ていただけに、さくらさん死去のニュースには驚いた。ご冥福をお祈りします。(田口)

2018年8月29日 (水)

思いを語る供養

 8月は、供養盆踊りの取材に行く機会が多い。
 初盆のご家族が、新仏の写真を持ってきているが、そこに見知った顔があると、その人の話し方などを思い出す。
 「取材」を通じての接点しかない人もいるが、その少しの時間でも記憶に残り、思い出すことがその人への供養になるのかもしれない。(田口)

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