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2018年8月29日 (水)

思いを語る供養

 8月は、供養盆踊りの取材に行く機会が多い。
 初盆のご家族が、新仏の写真を持ってきているが、そこに見知った顔があると、その人の話し方などを思い出す。
 「取材」を通じての接点しかない人もいるが、その少しの時間でも記憶に残り、思い出すことがその人への供養になるのかもしれない。(田口)

2018年8月28日 (火)

「見立て細工」盛り上げよう!

 べっぷ浜脇薬師祭りの目玉の1つ、「風流見立て細工」。今年の応募数は23点。取材中、「昔の見立て細工は70を超える作品があって、もっと賑やかだった」という声も耳にした。
 見立て細工を審査した外山健一審査委員長も「次回はたくさんの出品を期待しています」と話していた。薬師祭りを盛り上げるため、見立て細工に挑戦してみませんか?(大平)

2018年8月27日 (月)

盛り上がる別府JVC

 先日取材した、別府西ジュニアバレーボールクラブ(JVC)の高峰孝則監督から、17~19日に宮崎県で開催された「第33回全九州小学生バレーボール男女優勝大会」の結果報告を受けた。
 予選は基山JVC(佐賀)に2-1、仁田小JVC(長崎)に2-0と力及ばず。3位パートでも国分JVC(鹿児島)に2-1と、1勝を上げることが出来なかった。「1勝も上げられず、申し訳ない」と高峰監督も話していたが、まだまだこれから。別府を盛り上げるクラブとして、来年以降も頑張ってもらいたい。(大平)

2018年8月25日 (土)

懐かしのラジオ体操

 別府市老人クラブ連合会のラジオ体操会の取材をした。
 参加者が行うラジオ体操を見て、記者が小学生のころも夏休みになるとラジオ体操をしていたことを思い出した。
 今は取り壊されたが「温泉プール」の東側で、夏休み期間中は毎日行われていた。「皆勤賞」が欲しくて、行っていた記憶がある。
 市老連のラジオ体操会のように、ラジオ体操第二までした覚えはないが、参加者を見て久しぶりにトライしてみようと思った。(田口)

2018年8月23日 (木)

平野館長が市美展入賞

 第61回別府市美術展の受賞者に、平野芳弘平野資料館長(66)の名前が!
 写真部門にアフリカンサファリの入り口で撮影した「帰り道」を出品し、岩尾光雲斎賞を受賞した平野館長。聞けば写真歴は30年にもなるそうで、今回が久しぶりの応募だったという。「最近はまち歩きなどで忙しくてなかなか応募することができなかったが、入賞してうれしいです」と話していた。(大平)

2018年8月22日 (水)

天運は3分の1

 山口県周防大島町で行方不明になった2歳児を発見、救出した尾畠春夫さん。
 発見時のエピソードなどを聞いたとき、「今回の発見は、私だけの力ではない」と言ったことが印象に残った。
 「今回の発見は、偶然ではない。天運が3分の1、理稀(よしき)くんの生きようとする力が3分の1、私が捜索に参加したことが3分の1。どれが欠けても、あのときに発見できなかったと思う」と述べた。
 尾畠さんの人生と藤本理稀さんの人生が交わる縁があったから、今回の発見だったと感じた。(田口)

2018年8月17日 (金)

心動かす詩作を

 別府市の西別府病院で療養している芦刈昌信さん(42)は、詩や五行歌などを作っているが、過去には県中央弁論大会や文部科学大臣杯全国青年弁論大会で優秀賞、会長賞などを受賞した経験もある。
 また、「不登校だった子が私の詩を読んで元気付けられ、学校に行き出したという話を聞いたときは、とてもうれしかったですね」と、詩にまつわるエピソードも聞いた。
 人の心を動かす創作活動を、これからも積極的に行ってほしいと思う。(大平)

2018年8月16日 (木)

「音楽」というDNA

 中央公民館で自主講座「中央コーラス」を主宰している手嶋るり子さんは、神戸の中学校で音楽教師を務めていた。同会のピアノ伴奏者で娘の智子さんは、第1回アルゲリッチ音楽祭の若手演奏家として出演した経験を持つ。さらに、孫の安東璃子さん(9)=明星小学校5年=は母の智子さんからピアノの手ほどきを受け、昨年に県音楽コンクールで小学校中学年の部・ピアノ部門で第1位を獲得した。
 安東さんは「いつ演奏するときもキレイに、ミスなく弾いていきたい。お母さん、おばあちゃんのようになりたい」と話していた。親、子、孫と3代続く音楽一家の活躍に、今後も期待。(大平)

2018年8月13日 (月)

酷暑にめげず

 荘園の麺屋うえので昼メシしてたら「ごめん下さ~い。ご主人いらっしゃいますか~」とサラリーマン風の男性。
 よ~く見たら、別府市商工会議所職員の小野茂明クン。聞けば商工会議所会員企業を訪問中で、融資をはじめとする経営相談や後継者育成プログラムの開設などで会員企業や会議所入会希望の各社を回っているとの事。この炎天下、連日猛暑のなかを企業相談のPRに懸命な活動を展開している。
 小野クンは新入職員時代からの顔なじみ。今では会議所内の中小企業相談所所長兼主席経営指導員をつとめ、会議所活動の一翼を担うまでになった。
 我々零細企業のオヤジにとって誠にありがたい存在でもある。
 頑張れ小野クン!
 (会議所も人使いが荒えの~とは言わん!)   (陽)

2018年8月 8日 (水)

秋が近づいてきた

 7日は立秋だったので、何か秋らしい写真はないか探し回った。十文字原まで足を延ばしたが、ススキはまだまだこれから大きくなるといった感じだった。
 しかし、社に戻ると駐車場に1本だけ、大きなススキが。秋はこんな身近なところにあった。(大平)

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