2017年10月 6日 (金)

三望の君

 「希望」に胸ふくらませた一年生入学“予定”の皆さ~ん!おめでとうございま~す―――「ハイ!校長センセーと記念写真は1人3万円で~す。入学資金全部で一人七百万円で~す。用意できました?」の一言で「希望」から「失望」に変わり、「校長センセーは学校に来ません。みんなと一緒の授業もありません。それでは入学試験頑張ってね!ファイト!ファイト!『ファースト、ファイト!』」のシュプレッヒコールで、もはや「絶望」の状態。
 「希望」母の会(築地の魚屋のオカミさん達)は、「校長センセーとの2足のワラジはダメよ。一度教育方針を掲げたら最後まで結果を出しなさいヨ」と、きつ~いダメ出し。
 「だから最初から言ってるでしょう。私は出ません。学校には行きません」と校長就任「予定者」となった百合子サンの弁。若狭教頭センセーに「あなた私に黙って変んな事言ってるらしいワねえ、大体あなたには『若さ』が足りないのヨ」。
 PTA会長のつもりでいつか校長のイスを夢見ていた前原クン、「学校全ておまかせする約束で、あなたを指名して、資金も準備してこの話に乗ったのに……」
 「仲間からボロクソに言われて……」
 「ボクの推せん入学者も無断で断って……」―――このテイタラクを怒り心頭の前原クンの同級生枝野君は、「よ~しこうなったら、ボクらで純粋な寺子屋を作るゾ!だらしない奴らめ!」―――静かに見守る2人のある校長センセー、「森友や加計の方がまだましやのう~」と呟いた。本当か?
     (陽)

2017年9月16日 (土)

「放置」の責め

 北朝鮮はミサイル発射をくり返す。核実験や弾道ミサイル発射により、核武装国としての存在感を示し、金正恩体制を世界にアピールしつづけ、「軍事大国」のイメージを焼き付けようにかかる。平和ボケで脳天気な日本は、Jアラートの不備みたいな瑣末な事象ばかりがクローズアップされる。核実験やミサイル発射など、一触即発となる長髪更衣をなぜ続けるのか。答えは実は簡単明瞭だ。中国にしても北朝鮮にしても韓国にしても、人民解放軍、人民軍、国軍のそれぞれが、「開戦」を経験した事がない。真の戦争の悲惨さを味わった事がないからだ。それぞれの国軍は国境線での武力介入や、義勇軍としての参戦はあったが、国家国民の安全保障という総体的な立場での「戦争経験」はない。

 日本はどうか。明治維新から近代化に入り、清国、ロシアそして太平洋戦争という3つの戦争を経験して、原爆投下による敗戦という、人類史上極めて悲惨な体験を身をもって受け止めてきた。

 誰が喜んで戦争への道を歩むか!まず犠牲となるのは若き兵士であり、その家族である。

 金正恩氏は「先軍思想」を協調するが、真に軍隊に対する思いは感じさせない。国(武)力を表示するための進化としての扱いに映る。

 外国人を平気で拉致し、その自由、人命、財産を奪う。一頃はテロ活動に専念してテロ国家としての名声を築き上げた国。今回のミサイル発射で安倍首相はこの国に「明るい未来はない!」と断じた。

 日本には対処能力が存在する。ただ過去の経験から暴走を戒め忍耐を正義とし、その行使を放棄する傾向がある。そしてこの国をそのまま「放置」して来た責任も等しくある。  (陽)

2017年9月12日 (火)

百年のDNA

 大分県立別府鶴見丘高校同窓会(鶴嶺会)は60歳前後がとくに「人材の宝庫」といわれる。昭和46年卒業の24回生を見てみると、東大現役入学は3人。(26回は5人※幹事団注)なかでも生涯現役を誇る教員(教育者)を見ると、別府大学教授の篠藤明徳さんは別大広報室長兼任。県立佐伯鶴城高校校長だった甲斐直彦さんは野口元町1区自治会長で町の世話役。市立中部中学校長だった御手洗茂さんは学生時代はバスケットの名選手。大分教育事務所長だった堀仁一郎さんは現在、日出町の教育長。鉄拳教育も許さない!で知られる久保恭友さんは元大分高校の教頭。
 まだある。ドクター分野では、前別府市医師会長の河野幸治さんは県医師会の副会長。岩永成晃さんは2代目の岩永レディースクリニック院長。同じく2代目の渡部純郎さんも渡部循環器クリニック院長。東大を1年で辞めて大分医大第1期に進んだ金光強中さんは、東京で開業医。この人達は頭脳も優秀ながらスポーツの分野でも目立った存在。
 鶴見丘百年の歴史にはこのように文武両道に秀でたDNAがある。これからの鶴見丘に期待したい。
     (陽)

2017年9月 7日 (木)

幼少の求道者

 明豊高校野球部の甲子園での活躍は、今だに鮮明に脳裏に刻まれている。「逆転満塁ホームラン」「代打満塁ホームラン」「背番号17のホームラン」など甲子園の歴史を次々と塗りかえた。別府市民のみならず、大分県民の心に残り、県民に「誇り」を与えてくれた。
 一部の人達の中には、生徒は全国から集めた子ども達で、「純粋」な地元の子ではないのではと、皮肉る。――情けない。
 明豊は中、高一貫教育。中学校の野球部、卓球部などのとくに体育会系は、小学生の頃から受け入れ準備をする。小学6年生12歳。両親や保護者に甘えたい盛りだ。ほんの子ども、人生ヨチヨチ歩きの子が、親もとから離れそれぞれの道を志す。小6・12歳にして、中3・15歳にして、自分の歩むべき道をこの明豊に求める。
 学校側は教職員が教師としての役割だけでなく、家族として彼ら、彼女らを育て上げる責務を担う。父親、母親、親せき、近所のおじさん、おばさんの役割が求められる。勉強さえ教えておけばそれで済むものではない。多感な時期の人間教育も。明豊に限らず各校とも同じ状況下にある事は紛れもない。
 彼ら彼女らには「古里」が2つある。一つは出生の地、両親が生きるところ。もう一つは母校であり、チームメート、クラスメートである。
 栄光の全国ベスト8は、そんな環境のもとで育てられた。学校から実相寺の練習場へ急ぐ子たちは、道行く市民に大きな声であいさつする。時折りボランティア清掃にも汗を流す。「純粋」「純心」な別府っ子である。
 この甲子園大会、2アウト満塁の場面。バッターボックスに向かう、我が明豊の打者がニヤリと笑みを浮かべた。
 「野球とは人生そのものだ」と色紙に揮毫する、長嶋茂雄氏(現・巨人軍終身名誉監督)、現役時代、絶妙な場面で時折り、うっすらと笑みを表わす。なぜかあの場面を思い出した。
     (陽)

2017年9月 6日 (水)

次回の発射は……

 秋篠宮眞子さまと、小室圭さんの婚約内定発表―――奉祝ムードに冷水を浴びせたのが、北朝鮮の核実験。幾度となくミサイル発射実験をくり返し、とくに日米の安全保障政策は北朝鮮への「脅威」として、その実力行使は止まることがない。
 レーガン大統領の時代には「テロ国家」と認定され、ブッシュ大統領時は「悪の枢軸」とされた。
 3日、眞子さまが学生時代に生まれた誠実な愛の姿は、その後も育まれ続け、お二人の交際は結婚を前提としたもの。当日の婚約内定の発表は事前に宮内庁広報からマスコミ各社に通告されていた。本来なら翌日のトップを飾るにふさわしいもの。この日をあえて選んだフシがある。国家のシンボル(象徴)たる皇室の慶事に当てた計画的な暴挙。当日は、唯一の理解者(国)であった中国が、アジア、ヨーロッパ、アフリカ新興5カ国の首脳を集めた会議(BRICS)開催の矢先。リーダーをつとめる習近平氏の顔に泥を塗った。
 米国のトランプ氏はテキサスのハリケーン被害対策に追われ、3兆3千億円とされる被害総額への対応に追われている間の出来事。各国の「スキ」を突いた「高等な戦略」と自我自賛するが、これは「騙まし討ち」そのもの。9月9日は北の「建国記念日」。今度の打ち上げは、お祝いのロケット花火にしておきなさい。ミサイルはダメ!ダメ!
     (陽)

2017年8月30日 (水)

若者を見習え

 夏休み最後の日曜日を終えて、子ども達は宿題や提出課題にラストスパート。家族との思い出をまとめ、夏休みのレポートとしているのでは・・・。9月の新学期に向け、どんな活躍をするか、「覚悟」も充分に定めたのでは。泉都別府は明豊高校野球部の甲子園での奇跡の活躍で湧き上がり、球児から与えられた「生きる勇気」栄光に向けて「あきらめない心」が市民に伝わりつづけている。この若者達から多くを教わった。
 29日早朝、そんな人々の思いを踏み躙るようなミサイル発射。北朝鮮は平壌近くの順安から「人工衛星」と称す、弾道ミサイルを発射、ミサイルは北海道の釧路上空を通過して千数百キロ沖の太平洋に落下した。
 なぜあい次いで、無謀なミサイル発射実験を繰り返すのか。金正恩体制確立を内外に示し、強、大国に屈しない国家の姿と固持する事が狙いだという。
 馬鹿げている。そもそも他国に「屈しない」とはどういう精神構造か。
 朝鮮民族はその昔、近代化なる前は「読書人」と呼ばれる哲学者らが中心となって法体系を確立、貴族として朝廷を支えた。外敵に対しては「花郎」と呼ばれる武士集団が国防を担った。双方は「両班」と呼ばれる貴族階級ながら、儒教精神を支柱に国家に対する忠誠心を貫き、常に犠牲的精神をもって公に仕える事こそが最高の美徳とした。階級制度の厳格な運用はあったが、能力のある一般国民や武功に秀でたもの、下層階級出身者でも実力次第で門戸が開放されるシステムも確かに存在した。
 朝鮮民族の偉大さはむしろ、国外からの評価が高い。時の朝鮮総督だった伊藤博文に対し、新渡戸稲造が早期の日韓併合を訴えたが、伊藤は「彼らは実に優秀な民族。現在は政治が十分に機能していないため、諸外国の干渉を受けているにすぎない。日本は拙速な対応をすべきではない」とこれを戒めた。
 その伊藤を己の思い違いで暗殺した安重根に対し、日本人有志は安の愛国心を認め、助命嘆願の運動を展開した。
 金正恩体制にしても、従軍慰安婦の次は戦時の「徴用工」の立像を立てて、戦時補償を要求する文在寅韓国大統領、程度の差こそあれ日本に対するスタンスは極めて等しい。
 別府の西法寺通り沿いに二店の焼肉店がある。双方とも家族、縁者が北と南の出身者だ。それぞれ味わい深い料理を提供してくれる。両店間にある細い路地を彼らは「38度線」と呼ぶ。母国と違うのは両店のヤング店長とも実に親しく交わりつづけて今日を迎えているということ。
 金さん、文さん別府に来てこの光景をみてみろ!この若者達を見習え!
     (陽)

2017年7月31日 (月)

「背広」と「制服」

 稲田朋美防相の引責辞任を経て、改めて問題点を確認整理してみよう。
 南スーダンPKOの「日報」隠ぺいが暴露され、指揮官としての能力、資質がウンヌンされた。
 冷静にふり返ってみよう。防相就任当初は将来の首相候補と持ち上げたマスコミの責任もある。議員2回当選が何で、ポスト安倍の有力候補になり得るか。次いで彼女が就任直後に発言した『防衛白書』は面白くない!」――当り前だ。深刻な国防問題、諸外国の日本侵攻を想定した分析文書が面白いワケがない。防相としてふさわしくない服装。立ち振る舞い。都議選時の応援演説。森友学園の顧問弁護士としての活動。――大枠その程度だが、深層はそこにはない。
 稲田氏と防衛省首脳との確執、陸自の文書リークの方が一大事。防相の首を取ったということは、陸自の「クーデター」。内部文書のリークは自衛隊法第58条にキッチリ抵触する。出来の悪い防相のために防衛事務次官、陸幕長が首を連ねたが、内部文書を流した制服組と、稲田氏の存在をことごとく潰しにかかった防省幹部や制服組に問題がある。この者達を探し出し、処分しなければ、第2、第3の「クーデター」が発生する危険性がある。
 稲田氏の防相執務は明らかにこれまでの方針に反する傾向がある。しかしだからといって、己の意に沿わぬ程度で業務怠慢あるいは静かなる反逆の志を抱くことは、「シビリアンコントロール」の原則から逸脱している。換言すれば「反逆の罪」に通じる。
 業務内容が深大化する「PKO」において、最高指揮官の欠落する資質は、引いては前途有意な若者をムダ死にさせることにつながる――百も承知二百も合点ながら、だからといって反旗を翻す事は、国家崩壊の序曲を自ら奏でることになるのではないか。
 防相引責7月27日をもって制服、背広の垣根を越えて北ミサイルに対処すべきだ。「背広」も「制服」も同じ志を抱く日本人同志として、等しく身に纏うべきものではないか!
     (陽)

 

2017年7月28日 (金)

指揮官の資質

 南スーダン派遣部隊の「日報」問題で、陸上自衛隊幕僚長の岡部俊哉陸将が辞意を固めた。
 岡部氏は1959(昭和34)年、福岡県の出身。防大25期、着任は第2師団第9普通科連隊が皮切り。このあと我が国唯一の落下傘部隊である習志野第1空挺団に。初級幹部の時代、日航第123便墜落事故(1985=昭和60年)で災害現場出動。第1陣の小隊長として活躍した。26歳の若さである。無論空挺、幹部レンジャー課程を修了した直後の派遣任務だった。このあと小倉40普連の中隊長。函館第28普連隊長、第1空挺団長、第6師団長、北部方面総監の要職を経て昨年7月に第35代陸上幕僚長に就任、将来的には次期「統合幕僚長」の呼び声も。尚武の地、九州出身の根からの職業軍人タイプ。
 南スーダンの「日報」は派遣隊員が「戦闘」があったと記載。この「戦闘」が自衛隊の海外派遣規定に抵触するため、情報の「隠蔽」とされ、引責の形を取った。この隠蔽では稲田防相や岡部氏、黒江哲郎防衛事務次官らもかかわったとされるが、岡部氏以外の去就については直後に稲田氏が辞意表明。引責は当然大臣にもあるが、遅すぎだ。加えて防衛省内局にもある。特別防衛監察の結果公表は28日(本日)。結論を待たずに逸早く決断した岡部氏にある種の敬意の念を覚える。
 基本的に防衛に関わる諸情報は、はたして全国民に知らせるべきものか、否か。その線引きは非常にせん細。全情報を公表する愚かは、国家の安全保障の面で大きくマイナスにはたらくからだ。ただ、南スーダンで「戦闘行為」が存在したなら、即座に公表して、派遣活動の継続か撤収かを政治判断させるべきだったのでは。
 岡部氏の「切腹」は今後問題を追及されてもトップの引責により、陸上自衛隊という組織を身を挺して守りぬいたことになる。一方、後出しの稲田防相、職にすがりついた不様な姿に映った。
 口を開けば「憲法改正」「9条改正」、自衛隊違憲状態を打ち破る―――など聞こえのよい、耳ざわり派手な言葉が出て来る。安倍首相の重なる庇護も見苦しかった。
 お国のために闘う、武人の嗜みを備えた部下の後を追うような身の振り方、我が国の憲法を論ずる資格はない。法解釈―――そういえば彼女、弁護士でもあった。
     (陽)

 

2017年7月21日 (金)

萎えた情熱

 大体、就任当初から快く思われなかった。幾度となく稲田朋美防相の不手際、不始末を記して来た。ここに来て政権のお荷物になり、政局の焦点の一つとなった。「日報」問題もさることながら、制服組に対する上から目線的な物言い。自民党国防議員など、この道の先輩達との確執。「弁護士」の資格を常にチラつかせてた横柄な態度。人格未熟な権力者が「ブービーズ・トラップ」に引っ掛かった。
 ある日の部隊視察、彼女は準制服のジャンパーをブルゾンぽく着こなし、カジュアルウェアーで登場、隊員に「訓示」した。白いボトム(ズボン)とブーツでキメて。「すっこんでろ!」ー大変失礼ながら、愚生の明解な自我が飛び出して来た。
 指揮官の「白いズボン」は何を意味するか分っているか。時は日露戦争の旅順要塞攻略の折、たび重なる203高地での激戦。多くの犠牲を出した最高指揮官、乃木希典大将は、戦地で「白いズボン」を着用して自らを敵の標的とした。2人の息子もこの戦いで亡くした。国民から預かった前途有意な若者達、ベテラン軍人の膨大な骸(むくろ)を築いた。悲運の将はこの贖罪のため、自らを死の領域に追い込んだ。「白衣参戦」と呼ばれるこの思想は、秀吉の頃、「文禄、慶長の役」に表われた。朝鮮出兵により、これを迎え撃った時の朝鮮海軍の提督、李舜臣は、秀吉軍への反撃のため「亀甲船」などの兵器装備を開発して勝利に導いた。彼の栄達を阻害しようとする反抗勢力(主に文官)は、対秀吉軍との戦闘下、様々な誹謗中傷を駆使して李提督を陥れた。朝廷は側近の言に乗り、李氏を陸戦の兵に降格。白衣を着用させて白兵戦闘に当たらせた。敵の標的とさせた。
 戦史に詳しい制服組はなぜ、最高指揮官としての最低限度の素要を彼女に教えてやらなかったのか。出来の悪い指揮官を一流に鍛え上げるベテラン下士官(曹クラス)が山ほどいる自衛隊が。情熱が萎えたか?しょうがない!次に期待するか?ムリか?
(陽)

2017年7月20日 (木)

今どきの主婦の会話

 なあなあ、あんた聞いたかえ~。あん、稲田ちゆう、防衛大臣が、『日報』握りつぶしちょったち。バレたらしいで。本人はちがうちいいよんけど、どうかしちょんなあ~こんヒトは」
 「じゃあちゃ~安倍さんに可愛がられち、調子のっちょって……。ダテメガネかけるわ、変な柄のパンストはいち、これで防衛大臣ち!笑うわなあ~」
 「自民党もドンならんで。8月に大臣の首スゲ替えるっち。あとんマツリじゃワぁ。おごっちょったんで安倍さんは。『森友』『加計』でわっきゃわからん。支持率下げち。説明責任はたすっち、こんどはひらきなおっち、国会よこうちょんとき答弁するらしいでぇ。よだきいわなあ~。野党もざまんねぇけんなぁ~。蓮舫さんも二重国籍にケリつけたみたいでぇ~。他に野党ん氏も足りんなぁ、突っ込み方が……」
 『じゃぁ~ちゃ。安倍さんもどんならんけど、次がおらんけんなあえ~。そんうちミサイル飛んで来ち、ボコボコやられち、気が付くんで~。どげんすんの?』
 「三代目の正恩さんちゃ、ミサイルの『目標』が皇居ち、『国会議事堂』とか『永田町』やったらこれも仕方んねぇこっちゃけど、『皇居』にで!こりゃ許せんわあ。見る見る肥え太っち、髪のサイドは刈り上げち、笑った顔はえ~らしいのになあぇ、ひじ~ことするなあえ、こんシは。親はどげな育て方したんかなぁ~。親の顔見ち見てえわあ。あっ、そろそろウチのが帰ち来るわあ~晩ご飯の用意せな!ほんならなぁ~」ーーー昼下りの別府の下町、少々年配の女性達の会話。内容はすげ~なぁえ~。(陽)

本紙購読

特集ページ

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気