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2018年2月21日 (水)

防災マップ改定版を作成

 別府市は、防災マップの改訂版(A4サイズ、68㌻)を7万部作成し、住民へ配布した。
 近年、地震や大雨、台風などの自然災害が多く発生しており、いつどこで発生するか分からない自然災害に対して、日頃から心構えを持ってもらい、被害を軽減するのが目的。

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 改訂版の特徴は、防災マップと津波ハザードマップを一体化したことと、土砂災害等警戒区域・避難所等や火山防災ガイドブックの改訂に伴う更新を行ったところ。
 津波、火山、地震、風水害の災害別に対策を掲載するとともに、地域の自主防災会組織、応急手当、避難時の行動、非常持出し品や備蓄品、避難行動、要支援者の安全なども紹介している。
 応急手当では、心肺蘇生法の紹介、やけど、出血、骨折・打撲のケガごとの対処の仕方を説明。緊急時の連絡先、津波避難ビル、災害別の避難所情報など防災対策に役立つ情報を掲載している。
 市報と一緒に配布している他、市民課や各出張所の窓口で転入者に渡している。問い合わせは防災危機管理課(電話212255)へ。

岩口拓登さんが自転車で日本一周

 神奈川県厚木市の岩口拓登さん(20)=神奈川大学=は、自転車で日本一周の旅を行っている。

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 岩口さんは旅行が趣味。これまでにも国内の知らない土地を回ってきたが、旅行好きが高じ、今回初めて1人での自転車日本一周を計画した。
 大学の長期休みを利用し、昨年の夏に東北地方と北海道を自転車で回った。授業のためいったん中断したが、春休みに入った今月1日から旅を再開。神奈川から名古屋、大阪、兵庫、岡山と進み、フェリーで四国に渡り一周した後、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)を渡って広島に行き、山口へ。下関から北九州に進み、別府にたどり着いた。約2300㌔㍍を走破したことになる。別府では観光名所や温泉などを堪能し、今後は宮崎、鹿児島へ向かう予定。旅の終わりは4月を予定している。
 岩口さんは「それぞれの土地の観光や地域の人との交流を楽しみながら、交通事故にも気をつけて頑張ります」と笑顔を見せた。

別府商工会議所青年部の経営講演会

 別府商工会議所青年部(大塚俊夫会長、83人)は第35回経営講演会「コーチングを学ぼう!心の角度を幸せに」を20日午後7時、別府市公会堂大ホールで開催し、約300人が出席した。

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 2部構成で、第1部は講演会、第2部はパネルディスカッション。
 大塚会長が「最近の経営講演会は、ビジネススキルを向上させる講演会も重要だが、皆さんの周りで頑張っており勉強になる人からの講演に変わりつつあります。より良い別府、家庭、職場になるよう、今回の講演会で何か一つ持って帰ってもらい、その日から役に立てて下さい」とあいさつ。
 講演会の講師は、別府大学人間関係学科コーチング論非常勤講師で別府溝部学園高校看護科勤務の渡邉陽子さん。「心の角度を幸せに」をテーマに講演した。
 「『褒めて育てる』方法があるが、それに慣れてしまうと当たり前になる。それでは、やる気スイッチを入れることは出来なくなる。人は、無理やり動かそうとしても動かない」と述べた。
 自信を持たせ、自主性を引き出し、自分の考えで、自分から行動する人を育てることが、モチベーションをアップにつながる。
 「よく、モチベーションがアップしないから行動しないと言うが、それは逆で、行動しないからモチベーションがアップしないと思う。行動力のある人は、モチベーションが高い」と説明した。
 途中、参加者は事前に配付した紙に渡邉さんが出した題の絵を描いた。
 渡邉さんが描いた絵をプロジェクターで投影し「私が描いていたものと、皆さんの絵は違う。同じ題でも人それぞれ、受け取り方は違うのです。同じ目標に進むためには、質問して確認しないといけない。社長や親は、社員や子どもが何をどう見ているのかを確認すれば、思い描いているゴールに一緒に向かうことができる」と話した。
 コーチングは、人を頑張らせるのではなく、頑張ろうと自分から行動できる人にすること。コーチとは、相手と向き合うことではなく、相手と一緒に並び、そっと背中を押すことと説明した。
 2部のパネルディスカッションは、渡邉さんがコーディネーター、元サッカー日本代表で大分市議会議員の高松大樹さんと、ホテルニュー松実の伊藤忠義専務がパネリストを務めた。
 最後に、大塚会長が謝辞を述べた。

2018年2月20日 (火)

第4回今日新聞杯ママバレー

 別府市バレーボール協会(手嶋勇会長)、今日新聞社共催、別府市、別府市教育委員会後援の「第4回今日新聞社杯ママさんバレーボールフェスティバル」が18日、市立青山中学校体育館で開催された。

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 市内、日出、安心院、国東から11チームが参加。開会式では、前回1部優勝の中央レディス、2部優勝のべっぷフェミナーズがトロフィーを返還。今日新聞社の檀上陽一社長が「毎回試合の迫力に驚かされます。ケガの無いよう楽しんで頑張ってください」、協賛のゆめタウン別府の山岡俊峰支配人が「前回も観戦しましたが素晴らしい試合に感動しました。本日も楽しみにしています。3月1日付けで異動となります。新任地でも別府の事をPRしていきます。これからも頑張ってください」とあいさつ。
 始球式で、今日新聞社の檀上社長、ゆめタウン別府の山岡支配人が見事サーブを打ち込みスタートした。

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 試合は1部、2部に分かれリーグ戦。迫力のある試合で日頃からの練習の成果を発揮。1部は中央レディスと安岐レディースが2勝ずつで勝ち上がり決勝。中央レディスが地力を発揮し点を重ね、2―0で優勝した。2部はいんないクラブと日出クラブが2勝ずつで決勝。いんないクラブのパワーのあるアタックが決まり2―0で優勝した。
 1部、2部の1位2位チーム、選手は次のとおり。(敬称略)
【1部1位】中央レディス=上村エリ、末岡美保、朝見正美、竹下美佐子、木村喜久乃、小島松代、宇野真未、井上真理、甲斐美津子、坪井冴香、工藤真由美
【同2位】安岐レディース=中川好枝、木野村加織、宇都宮清美、伊藤ひろみ、広岡奈美代、水元和枝、吉村啓子、宮崎千春、上野麻実、山本美保、明石理恵、堀尾静香
【2部1位】いんないクラブ=安部典子、広廣ひろみ、斉藤紗利菜、臼杵ルミ、小林あき代、渡辺よう子、円生祐子、永田いつか、永田みゆき、岩尾恵、広崎美弥
【同2位】日出クラブ=望月めぐみ、岩本香織、久保井睦美、二ノ宮圭江、羽田野美保、本田京子、母里美穂、宇都宮かれん、安部一美、山中敏子、望月摩尼、三代恵美(福島)

城島高原に陸上部誕生

 城島高原オペレーションズに、初めての社員体育会クラブとなる「陸上競技部」が昨年11月に結成され、各大会で上位入賞を目指して、練習を重ねている。
 

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城島高原パークの木崎浩二副支配人(51)を監督に、メンバーは、野口陽加さん(24)=2016年入社、ゴルフクラブフロント営業所属=、山本祐希さん(23)=2017年入社、パークチケットゲート所属=、政岡雅也さん(24)=2016年入社、パークアトラクション所属=の3人。
 野口さんは、宮崎県出身で、立命館アジア太平洋大学(APU)卒業。小学生の頃に兄や姉が陸上をしていた影響で、長距離走を始めた。2012年に第23回仏の里くにさき・とみくじマラソンに女子10㌔の部に出場し、優勝。2017年にも同マラソンに39歳以下女子5㌔の部に出場し、3位となった。
 山本さんは、別府市出身で、別府市立鶴見台中学校時代に陸上部に入り、長距離走を始めた。県立大分西高校の1年生時には、大分県高校駅伝競走で1区の区間賞の経験もある。2017年に出場したとみくじマラソンでは、39歳以下男子5㌔の部で6位になるなどしている。
 政岡さんは別府市出身で、市立中部中学校の時から陸上を始めた。社会人になってからはまだ大会には出場していない。もともと、同じ陸上競技をしていると知った野口さんと山本さんが一緒に練習をはじめのがきっかけ。その後、会社としてサポートをしたいと陸上競技部を結成した。城島で部活を作ってサポートするのは初めて。出場する大会のチラシをバックヤードに貼ったり、時間のある時は応援にかけつけたりしている。練習は週2日、市営陸上競技場で行っている。
 野口さんと山本さんの2人で昨年とみくじマラソンに出場したのが、陸上競技部としての初めての活動となった。今年から政岡さんが加わり、3月11日に開催される第19回天領日田ひなまつり健康マラソン大会にお揃いのユニフォームで出場する予定。5・5㌔にエントリーしている野口さんは「楽しく走れればと思う。自分たちがやっていることが会社の人に分かってもらえるような結果が出せればと思います。目標タイムは23分ぐらい」。政岡さんは「まだまだタイムはよくないので、出来る限りベストを尽くして、上位に入れればと思います。20分切れるぐらいになりたい」。10㌔にエントリーしている山本さんは「まずは入賞出来るようにしたい。これまで続けてきたことをやらせてもらえるのは、ありがたい。35分を切れるようにしたい」とそれぞれ抱負。
 自身も高校生時代に陸上部だった木崎監督は「これから部員を1人でも増やして、活性化させ、城島をアピールできればと思う。合同合宿なども計画していきたい」と話した。

別府溝部学園短期大学 ハラール料理を52人が体験

 別府溝部学園短期大学は公開講座「ハラールってなあに?~ハラール料理をつくってみよう~」を17日午前10時、別府溝部学園短期大学85年館1階調理実習室で開催した。別府市、日出町、大分市などから37人、別府ムスリム協会8人、別府市2人、別府溝部学園短期大学5人の計52人が参加した。

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 県内のムスリム人口の増加、およびインバウンド対応に向けてムスリム文化を学ぶために料理教室を実施。食を通して実際にその国の食文化や習慣を楽しみながら学び、参加者同士および別府ムスリム協会員と交流を持つことで異文化理解に繋げることが目的。
 講師は、別府ムスリム協会のカーン・アルタフさん、アルタフ・サルマさん、カーン・ムハマド・タヒル・アバスさん、カーン・シャイスタさん、ノヴィアナ・リタサリさんの5人。別府ムスリム協会がモスク外で料理教室を実施するのは、初めて。
 今回作るメニューは、パキスタン料理のビリヤニ(スパイスと肉の炊き込みご飯)とライタ(ビリヤニにかけて食べるヨーグルトサラダ)。
 会員による料理のデモンストレーション後、会員と参加者は一緒にビリヤニとライタを作った。カレーにヨーグルトをたっぷり使用したり、ご飯とルーそしてスパイスで層を作って炊きこむなど、新鮮な調理方法に驚く受講者もいた。調理後の試食では、ムスリムの子どもたちと地域の子どもたちが一緒になって、参加者に「いただきます」「ごちそうさまでした」をアラビア語でレッスンする場面もあり、交流を深めた。その後、会員が実際に礼拝し、「すべての皆さんの愛と平和をお祈りしました」と受講者へのメッセージを語り、その姿を参加者に見せた。
 参加者は「カレーにヨーグルトソースをかけて食べたのは、初めてで新鮮な味でした。自宅で試したい」、「とても美味しかったし、分かりやすかった。礼拝も見ることができて素敵だった」、「この講座は、次回も実施してほしい。初めてあった人と協力しあい、料理を作り上げたことは、料理を作ったことは初めて」とそれぞれ答えた。

2018年2月19日 (月)

第10回防火ミニバレーボール大会

 別府市少年婦人防火委員会(会長、河原靖繁別府市消防長)、別府市消防本部(河原消防長)は「第10回防火ミニバレーボール大会」を18日午前9時、市立鶴見台中学校及び市立中部中学校のそれぞれの体育館で開催した。女子の部6チーム(72人)、男女混合の部4チーム(44人)の計10チーム116人が出場した。

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 別府市婦人防火クラブ(安部美代子会長)が今大会を通じて団結を深め、クラブの拡大強化に努める。さらに住宅用火災警報器の普及啓発活動を活発に行い、火災による被害の軽減を図ることが目的。
 開会式は、鶴見台中学校で行われた。
 主催者を代表して、河原消防長が「10年前、住宅用火災警報器の設置促進を目的に始めました。これからも皆さんのお力添えに感謝しています」と開会の言葉を述べた。
 来賓の猪又真介副市長(市長代理)が「記念すべき10回目の大会で、防火意識の向上に限らず、健康寿命の増進にも役立つ大会となってきました。体育館内は寒いので、けがのないようにして下さい」とあいさつ。

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 続いて、片岡典之市消防団連絡協議会会長(市消防団長)、玉田正二郎市消防設備同業組合会長が紹介された。
 在原純次旭環境管理取締役防災事業部部長が住宅用火災警報器について「住宅用火災警報器が設置されて、10年が経ちました。そろそろ更新時期となりました。これからは、設置促進だけでなく更新についても啓発してほしい」と述べた。
 ルール説明後、「あるふぁ」の北澤陽子さんと平山博信さんが選手宣誓をした。
 開会式終了後、同体育館で始球式として、猪又副市長がサーブして1点先取の試合を行った。
 女子の部は鶴見台中学校、男女混合の部は中部中学校でおこなれ、予選をリーグ戦、決勝はトーナメント戦で交流を深めつつ優勝をめざして熱戦が繰り広げられた。
 大会の結果は、次のとおり。
 【女子の部】①カランコロン②絆③ビギン④スマイル⑤ベアーズ⑥第3ミニ
 【男女混合の部】①あるふぁ②緑軍団③M’s④月曜会

杵築市でひいなめぐり開催中

 杵築市の城下町一帯で、「城下町杵築散策とひいなめぐり」(実行委員会主催)が3月11日まで、開催されている。

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 杵築市は、江戸時代に松平杵築藩として栄え、藩医佐野家に伝わるおひな様や享保時代から武家や商家で飾られたおひな様など、貴重なおひな様が今も残っている。市内約30会場で、豪華絢爛な人形や道具類など特色ある飾りが展示される。
 期間中は、旅行券や豪華景品が当たる「ひいなめぐりスタンプラリー」を実施。各展示会場でスタンプを集めて応募する。また、城下町一帯や山香町の飲食店では、限定グルメが登場。レンタル着物「和楽庵」では、「杵築きものあそび2018春の宴」として、利用者に市内の飲食店などで使えるお得なクーポン付プランを用意。着物、帯、襦袢、足袋、草履、かさ、バッグ、髪飾り、着付けで3500円。杵築市の特産品詰め合わせが当たるインスタグラムフォトコンテストも実施している。

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 藩主の休憩所として設けられたご用屋敷である「磯矢邸」では、大分市の女性が作り寄贈された、木目込み人形を11点ほど展示している。木目込み人形は、木や強度の強い粘土の一種でかる桐塑(とうそと)で作った胴体を彫って、溝を入れて衣装の端を木目込んで製作した人形のこと。聖武親王飾りや皇太子様ご成婚の記念に作った立ち雛、永徳雛などの雛人形の他にも、野点の様子を再現したものや宮中の宴を表現したものなど、様々な人形が飾られ、訪れた人たちの目を楽しませている。
 ひいなめぐりの問い合わせは、実行委員会事務局(電話0978・63・0100)へ。

災害伝承10年プロジェクト

 別府市は、総務省消防庁災害伝承10年プロジェクト事業として、「防災講演会~地域防災の取り組みと活動 出来るだけ行政に頼らない地域力!町内挙げての災害対策~」を18日午前10時から、別府市公会堂で開催した。約200人が参加。

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 講師は、東日本大震災の災害伝承語り部・大内幸子さん。大内さんは、東日本大震災の時は、町民の避難所への誘導や避難所の運営に携わった。宮城県仙台市福住町の町内副会長、防災・減災部長を務めている。福住町は要援護者の名簿を作ったり、全員参加型の防災訓練をしたり、NPO法人など多くの団体と災害時の協定を結ぶなど、日頃から「福住町方式」と呼ばれる防災・減災の取り組みをしてきたことが東日本大震災の時にも役立った。
 長野恭紘別府市長が「昨年を振り返ると、7月には九州北部豪雨、9月には台風18号があり、別府は幸い大きな被害はありませんでしたが、県内外の多くの市町で大きな被害がありました。九州地域にとっては災害の多い年となった。災害はないにこしたことはありませんが、ないように願ってもやってくる。日頃からの備えが何よりも大事です。命が助かるには、発災時から地域が連携し、個人がどう動くかにかかっている。再度、考えるきっかきにしてもらいたい」とあいさつ。
 大内さんは「福住町は昭和61年に水害で全戸床上、床下浸水をした経験が福住町方式を生み出す原動力になった。それまでは、防災訓練もしていなかった。日本一災害に強い町内会を目指して、危険箇所マップや重要援譲者の名簿を作り、1年ごとに更新してきました。当時から、出来るだけ行政に頼らない災害対策を肝に銘じてきた。東日本大震災の時は、名簿もマニュアルも取り出すことが出来なかったが、役員が手分けして覚えていたのですぐに安否確認に走った。500人収容の指定避難所には2千人近い人がきて、避難所をすぐに立ち上げることが出来なかった」と振り返った。
 以前から訓練していた仮設トイレの設置、炊き出しなどを行った。「ライフラインが止まり、当たり前のようにしていたことが、出来なくなる。大きな災害であればあるほど、公助は届かない。避難所に職員が来ても、地域を知らなければ運営は出来ない。すべての人が防災の主役になって取り組むことが大切」と話した。

2018年2月17日 (土)

姉妹都市バースとロトルア 市内の中・高校で学校訪問

 別府市と姉妹都市のニュージーランド・ロトルア市のジョンポールカレッジと英国バース市のバースRFCがラグビーを通じて交流のため来別しており、16日は市内の中学校と高校で学校交流を行った。

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 ロトルアは朝日中学校と明豊高校、バースは中部中学校と別府鶴見丘高校を訪問した。中学校では一緒に給食も食べた。
 朝日中学校では3年生が英語で別府の祭り、食、自然などを紹介。ジョンポールカレッジからは、マオリ族に伝わる伝統の踊り「ハカ」を披露。まずは、学校独自のハカを踊り、続いて、伝統的なハカを中学生に教え、一緒に踊って交流を深めた。
 別府鶴見丘高校では、箏曲部の演奏で歓迎。学校の1日を紹介したり、グループ別に英会話で交流。また、日本文化交流として、弓道部と書道部を体験。書道部では、生徒に教えてもらいながら「ラグビー」「天ぷら」「ベップ」「友」「笑」など漢字を書いたり、自分の名前を書いた。好きな日本語である「ありがとう」を書いたハリー・ブリストさんは「初めてで楽しいけど、難しい」と笑顔で話した。

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 一行は17日にもラグビー交流をし、18日には帰途に就く。

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