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2018年9月15日 (土)

立命館アジア太平洋大学卒業式

 立命館アジア太平洋大学(APU)の2018年秋学位授与式が14日正午から、ビーコンプラザで挙行された。

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 卒業を迎えたのは、学部はアジア太平洋学部(APS)245人(うち外国人留学生177人)、国際経営学部(APM)302人(同269人)の計547人。大学院は経営管理研修科(GSM)20人、アジア太平洋研究科博士前期課程(GSAM)29人、同後期課程(GSAD)1人の計50人で、いずれも外国人留学生。
 式前には、和太鼓“楽”、よっしゃ虎威、アプイナ(インドネシア人学生団体)によるパフォーマンスが行われ、先輩の卒業を祝った。
 式では、出口治明学長が「卒業、本当におめでとうございます。これから広い世界に羽ばたく皆さんに、3つのことをお話しします。1つは、何故これほどまでに国際化が大事だと叫ばれているかということ。近代の高度産業社会は、化石燃料、鉄鉱石、ゴムという3つの資源を基に築かれていますが、それを持たない日本を含む多くの国々は、自由な交易の上にしか豊かな社会を築く事が出来ない。これが、グローバリゼーションが大切だと言われている根源的な理由だと思う。2つ目は『APUで学んだ人たちが世界を変える』というAPU2030ビジョンを覚えていてほしい。広く世界を見渡して、やりたいことを見つけて行動に移し、世界を変えてほしい。3つ目は、常に『学ぶ』ということ。何事でも貪欲に学び続けてほしい。皆さんの飽くことのないチャレンジを心から応援しています」と式辞。
 来賓の長野恭紘別府市長は英語で祝辞を述べた。
 学部を代表して、ゾン・チェンさん(APS、中国)、大学院を代表してディマス・ラグストさん(GSM、ドイツ)、博士後期課程を修了したジャヤシンハ・ニルツカ・チャンディマさん(スリランカ)に学位記が授与された。
 卒業生を代表して、安藤百福名誉博士栄誉賞を受賞したグ・ハオティアンさん(APM、中国)が「ハングリー精神と大志を抱いて、つながっていきましょう」、キルスチニク・ウルリケさん(GSAM、ドイツ)も「思いやる気持ちをもとにつながっている頼れる友人がいることを心に刻んでおきましょう」とそれぞれあいさつをした。

2018年9月14日 (金)

市内の看護師4人が一日救急隊長

 別府市消防本部は14日、市内の看護師4人が「一日救急隊長」に委嘱され、救急現場を体験した。今回で29回目。

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 救急医療及び救急業務に対する市民の理解を深め、救急医療関係者の意識の向上を図ることが目的。
 4人に委嘱状を手渡した須崎良一市消防本部次長兼庶務課長は「救急出動件数は年々増加の一途をたどり、昨年は過去最高の6679件。救急業務の重要性は増し、市民の救急隊に対する信頼はますます高くなっている。また、救急業務の高度化に伴い医療機関との連携も、さらに充実していかなければなりません。短い時間ですが、救急隊員とともに業務を体験していただき、医療機関と消防相互の連帯感を深めましょう」とあいさつ。
 別府医療センターの佐藤良子さん(45)は亀川救急隊。鶴見病院の田中達也さん(29)は朝日救急隊。中村病院の佐藤恵里さん(27)は浜町救急隊。別府中央病院の高倉梓さん(25)は本署救急隊にそれぞれ配属された。
 通信指令室の説明を受けた4人は、本署駐車場で救急車の装備や資器材などの説明を受けた。
 別府医療センターの佐藤さんは「救急出動時は、救急車に乗って多くのことを見聞きしたいです。救急隊の動きをしっかりと見ていきたいと思います」。
 鶴見病院の田中さんは「救急車を呼んで一刻も早く病院に搬送しなければならない患者と、病院ではなく現場で会うので、どのように救急隊が状況把握して選択しているのかを知りたいと思います」。
 中村病院の佐藤さんは「普段は病棟で業務をしているので、救急業務は初めてです。今後の看護師生活において、多くのことを知るチャンスになると思います」。
 別府中央病院の高倉さんは「病院では学べない現場を見て、救急車に乗るまでの患者への対応や救急車内での処置や状態の観察を学びたいと思います」とそれぞれ語った。
 その後、各救急隊と一緒に勤務し、救急出動時は救急車に同乗して隊員の現場活動を体験した。
 一日救急隊長が終わると、市消防本部に戻り、意見交換会として業務の感想や救急行政について意見を交わした。

別府大学 秋季卒業証書・学位記の授与式

 別府大学の平成30年度秋季卒業証書・学位記授与式が13日午前10時、別大メディア・教育研究センター4階メディアホールであり、2学部4学科の留学生が25人が学び舎を巣立った。

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 引き締まった空気の中、佐藤瑠威学長から文学部国際言語・文化学科の于述涛さん=中国=、史学・文化材学科の金子昂平さん、人間関係学科の呉詩雨さん=中国=、国際経営学部国際経営学科の厳藝丹さん=中国=らに卒業証書や学位記が授与された。
 式辞として、佐藤学長が「大学を卒業することは、人生の最も重要な区切りの一つになります。小学校から始まる長い学校生活が終わることを意味します。大学は学校教育の最後の段階で、最も高度な教育が行われる段階です。留学生の皆さんにとっては、異国の地で生活習慣の違いや、日本語習得の困難を克服して卒業したことに敬意を表します」。
 「大学を卒業することは、多くの人にとって新しい生活が始まることを意味します。これからは、一人の社会人として生きていくのですが、生計を立てて自立するだけでなく、生活のすべてにおいて責任を持って生きていかなければなりません。これから、試行錯誤を重ねて多くの失敗や挫折を経験しながら、少しずつ自立した人間となり、社会人として成長して下さい」と述べた。
 最後に、全員で大学歌を斉唱した。
 授与式終了後、各学科の教授らから卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡された。
 各学科の卒業者数は、次のとおり。
 ▽国際言語・文化学科6人▽史学・文化財学科2人▽人間関係学科2人▽国際経営学科15人

2018年9月11日 (火)

別府八湯ウォークガイド募集大会

 別府八湯ウォーク連絡協議会(山村尚志、平野芳弘共同代表)はガイドの募集大会を、8日午後1時半から市公会堂で開催した。約40人が参加。

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 別府八湯ウォークは、別府八湯やおすすめスポットなどをボランティアガイドが歩きながら案内するもので、現在15団体150人が活動している。新規ガイドの増加やガイド同士の交流を図るのが目的。
 平野共同代表が「協議会ができて20年目。外国人観光客も増え、名物のイベントとしてますます重要になってきた。また、今年は国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭、来年は九州観光ボランティア大会も行われるので、八湯ウォークのパワーをアピールできればと思う。楽しくてやり甲斐のあるガイドを、ぜひ始めてほしい」とあいさつ。来賓の梅野雅子市観光協会会長、日置伸夫市観光課長(市長代理)がそれぞれあいさつした。
 このあと、市内10カ所のガイドを行うことで認定される「別府極楽めぐり達人ガイド」を紹介。また、日本語、英語、母国語の3カ国でガイドをする多言語達人まち歩きガイド4人に、平野共同代表が認定書を贈呈した。認定されたシャディー・ビンさん(ベトナム)ら4人は「別府のためにできることをしたい」「すごくキレイな町である別府の魅力を、世界中の人に紹介したい」とそれぞれ話していた。
 このほか、各まち歩き団体によるPR、参加者への個別説明などが行われた。

二幸荘で扮装ボランティア

 べっぷ浜脇薬師祭りで花魁道中の仮装を担当している二幸荘(近馨オーナー)は、「敬老の日」のサービスとして毎年9月に無償でお年寄りに扮装を行っている。今年で11年目。25人の応募があり、20人が選ばれた。9日に10人が扮装を行った。

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 10日の昼過ぎから、カツラや着物310種類を使い、秦絹江さん(84)、野田敬子さん(72)、猪原スミ子さん(79)、吉田八重子さん(71)の4人が芸者、藤娘、若侍に扮装。着付け後は外へ出て、1人ずつ記念撮影をした。
 秦さんは「藤娘の扮装で、とても元気にしていただいた。90歳目指して頑張ります」。野田さんは「別の世界の住人として生まれ変わったみたい」。猪原さんは「人生初の扮装で感激。うれしいやら恥ずかしいやら」。吉田さんは「夢のようです」と気持ちも若返り、笑顔で楽しそうな様子だった。
 近オーナーは「皆さんが喜べば、私もやり甲斐がある。『今年は何にしようかな』と楽しみにしている。うちの扮装でキレイになり、明日を強く生き抜いてほしい」と話していた。

認知症の市民講座に280人

 別府市と別府市社会福祉協議会は、協働事業として認知症市民講座「笑いで脳のしわ伸ばし!」を10日午後2時、市公会堂で行った。約280人が参加。

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 講師は、岩手県盛岡市在住のファイナンシャルプランナーでありキャリアコンサルタントの福々亭ナミ子さん(52)。地方公務員、百貨店、大手証券会社、銀行勤務を経て独立。分かりやすいお金の話や認知症予防のための漫談を行っている。
 市社協会長でもある長野恭紘別府市長が「2012年に65歳以上の人で認知症は7人に1人と言われており、2025年の団塊の世代が高齢者になる時は5人に1人が認知症になるという統計が出ている。地域で中で支え、見守り、理解する態勢が必要だと思い、初めて認知症に関する市民講座を開きました。認知症は、介護が必要になる要因のナンバー1。健康寿命を延ばすためにも、認知症のリスクを低くすることが大切。楽しみながら学んでいただき、今後の生活に役立ててもらいたい」とあいさつをした。
 かっぽう着姿で登場したナミ子さんは「最近、もの忘れがひどくなった。手帳に丸印をつけているけど、それが何の予定だったか忘れる。2階に物を取り行って、ドアを開けると何を取りに来たのか忘れる。残念なことに、そういうことが多くなった」と話すと、会場から「うん、うん」とうなづく人の姿が多く見られた。
 「夕べ何を食べたか思い出せなのは、ただのもの忘れで、食べたことを忘れのが認知症。本人は本気で食べていないと思っているから『食べたじゃない』と怒られると混乱する。一応、受け止めてあげることが大事。外を徘徊するにも、理由がある。人事ではなく、自分の身に起ったらどう思うか。冷たくされたらイヤだなと思うのが第一歩」と相手の立場に立ってみて田王することの大切さについて話した。
 また、脳の若さを保つ秘訣として①新しいことにチャレンジする②人と会って話す③大いに笑うーをあげ、常に脳に刺激を与えることで、脳を活性化できることを紹介した。ナミ子さんの東北なまりで明るく楽しい話に会場は笑いに包まれた。

2018年9月10日 (月)

別府市PTA連合会指導者研修会

 別府市PTA連合会(大塚俊夫会長)は、平成30年度指導者研修会を9日午前9時から、ビーコンプラザで行った。研修テーマは「家庭・地域・学校の絆で育む笑顔あふれるPTA活動」。午後からは地域の人も参加し、全体で約250人が出席した。大分県PTA連合会と共催。

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 午前中は発表会が行われ青山中学校、亀川小学校、別府中央小学校の各PTAが活動を報告。青山中学校は園田勝則PTA会長が「子どもたちの安心・安全な学校生活を支えるPTA活動」と題して、朝のあいさつ運動や青色パトロールカーを使用した見守り活動などについて話した。亀川小学校は伊南寿賀PTA会長が「地域の特性を生かした防災への取り組み」として、避難場所の選定や別府市防災訓練にも参加するなどした経験を述べた。別府中央小学校は恒松宗典PTA会長が「ネットモラル・メディアリテラシーを育み、安全・安心を向上させるPTA」として、安全マップの作成、ネットモラル・メディアリテラシーの研究などを行い、ネット社会に向けての子どもとの関わりなどについて課題としてあげた。
 午後からは防災講演会を実施。3カ年計画で実施しており、今年度で2年目。防災危機管理課の村野淳子防災推進専門員が「災害についての知識を深める」と題して講話。村野さんは、東日本大震災や西日本豪雨などの災害支援活動を行っており「いつ何に遭遇するか分からない時代。どんな事が起り、どう対応すれば良いかを考え、子どもを導くための最低限のことは理解しておいてほしい。地震が発生した場合、家の中の物は凶器になる可能性があるので、固定するなどしてほしい。支援者になるためには、自分が大丈夫な状況を作っておかないと、支援者にはなれない。いざという時、判断できる人などがいない場合は、自分たちで判断をしなければいけない。いろんな意見を出し合い、何が一番良いかを決断することが大切。大きな声だけに引きずられないようにしてほしい」などと話した。
 また、ジェスチャーゲームを実施。避難所などでは人が多く、会話がしずまらない場合や外国人などの場合は言葉の問題もあり、意思を確実に伝えるためには、ジェスチャーが有効となることから、伝える訓練を行った。しかし、『下着』が『スープ』や『おかゆ』、『筆記用具』が『ガスコンロ』、『塩』が『AED』、『ビスケット』が『薬』などと間違って伝わり、参加者は確実に伝えることの難しさを実感した様子だった。

明星幼稚園で敬老お招き会

 明星幼稚園(森日出夫園長、168人)は「敬老お招き会」を、8日午前9時半から同園で開催した。

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 朝礼放送で、森園長が「今日は、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんが来られるお招き会。大きくなった皆さんから『ありがとう』の気持ちを伝えましょう」とあいさつした。
 このあと、年少、年中、年長組に分かれて、それぞれ交流。年少組43人は「ハッピータイム」と題して様々なゲームで楽しんだ。園児と2人1組で縄を組んで競走する「なわとび電車リレー」や、新聞紙の上にボールを載せて運ぶ「新聞ボール運び」では組ごとに分かれ、笑顔を見せながら楽しく遊んでいた。
 ゲーム終了後、おじいちゃん、おばあちゃんの顔や感謝のメッセージを書いた手作り写真立てをプレゼントしたり、「かたたたき」の歌を歌ってお祝いした。

市民救急フォーラムに500人

 別府市と別府市医師会は「市民救急フォーラム・BEPPU」を9日午前10時、ビーコンプラザ・レセプションホールで開催し、市民、明豊高校、別府溝部学園高校、別府大学附属看護専門学校ら計約500人が参加した。今回で18回目。

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 市民に救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の向上を図ることが目的。
 主催者の長野恭紘別府市長が「別府市の救急出動件数は、増加の一途となっています。設備と装備の充実だけでは、救命率の向上にはなりません。一番大切なのは、現場に居合わせた人がどういう処置をするのかが救命率の向上につながります。どうすれば大切な人を守ることができるのか、考えて下さい」。
 来賓の黒木愛一郎別府市議会議長が「市民はもちろん観光客に、安全と安心を与えることがおもてなしの一つだと思います。災害や事故は、予期せず起こります。AEDの設置など『いざ』と言うときのために備えも行っています」とそれぞれあいさつ。
 特別講演は、大分大学医学部附属病院の石井圭亮診療教授が「脳卒中―待ったなし!急いで急いで!―」をテーマに行った。
 脳卒中の定義は、何らかの原因により脳血管に破綻をきたし、突然、意識障害や片麻痺などの神経学的異常をきたした状態。
 脳卒中は、死亡原因の第4位。単一臓器の死亡原因では第1位。高齢者の寝たきりの原因第1位で40%を占める。
 「危険因子として、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、飲酒、喫煙、運動不足、心房細動などがある」と説明した。
 警告徴候は、①突然の顔や手足のしびれ、脱力(特に片側)②突然の意識障害、言葉や理解の障害③突然の視力・視野障害(片目・両目)④突然のめまい・ふらつき・歩行障害・平衡障害や協調障害⑤突然の原因不明の激しい頭痛―などを挙げた。
 「脳卒中の人を確認した際、1分1秒でも早く119番通報し、症状を伝える。その後、救急車などで脳卒中基幹病院に搬送することが大切。治療開始が早ければ早いほど、後遺症が軽く社会復帰につながる」と解説した。
 応急手当シミュレーションは、特定医療法人社団春日会黒木記念病院の「黒木劇団」が行った。
 脳卒中では、父親役が片手がしびれて物を落としたり、顔の片側がこわばり、足を引きずりながら歩いて、翌朝、寝床から起き上がってこなくなった。くも膜下出血では、父親役が突然、耐え難い頭痛に襲われて、吐き気があったが就寝。翌朝、寝室でうつ伏せで吐いた状態で発見された。
 いずれも、症状が出たときに家族が救急車を呼び、病院で治療し社会復帰した例も合わせて実演した。
 フォーラム終了後、参加者はロビーではAEDを使った心肺蘇生法を体験した。

2018年9月 8日 (土)

別府ラクテンチ こども湯~園地チャレンジ

 株式会社ラクテンチは、7日午後3時、市役所で記者会見を開き、15、16日に小学生以下は入園料、乗り物、プールが無料になる「こども湯~園地チャンレジ2018」を別府ラクテンチで開催すると発表した。会見には、同社の代表取締役の西貴之氏(37)、西寛之氏(36)、総合監修を務める清川進也氏(41)が出席した。

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 西貴之氏が「昨年、『湯~園地』が開催され、私も2日間参加して、夢のような時間で、あの感動は生涯心に残るものになった。いまだに多くの人から、今年はやらないのかと問い合わせがある。私が得た感動を皆さんにも味わってもらいたい、別府のレガシーを残したいと思い、『湯~園地』の総合監修を務めた清川さんに相談し、子どもにターゲットを絞って開催してみようということになった」と経緯を説明。「別府の夏の風物詩にしたい」と意気込みを語った。
 清川氏は「『湯~園地』は、とても特別なお祭りだった。すぐにあれをもう1度やるというのは、難しい。しかし、チャレンジして同じ形ではなく、さらに新しい別府のスタイルとしてやればいいと思う。どこまで大人が子どもにおもてなしが出来るか。いわば、子どもVIPルールのようなもの。昨年も多くの子どもたちに来てもらったが、安全上の問題から、身長が足りずにジェットコースターに乗れなかったりした。ボランティアも一緒に楽しめるものを作りたい」と話した。
 予定しているアトラクションは6つ。①前回も行ったミストアストロファイター②メリーゴーラウンドに浴槽を2つ設置し、中に温泉ではなくカラーボールを入れる③スーパーミストチェア。スーパーチェアというアトラクションの中心部分からミストを噴射④プールスライダー⑤パーティールーム。大きなプールで温泉成分の入った泡を出したり、温泉を放水、ゾンビが水鉄砲を持って水をかけるなど、毎時、音楽とコラボしたアトラクションを実施⑥子どもラグーン。小さいプールに温泉を入れる。ミストはすべてわき水を利用する。コンセプトは「子どもファースト、ボランティアファースト」。
 開園時間は午前10時から午後4時までで、事前の申し込みなどは必要ない。無料になるのは小学生以下のみで、中学生はケーブルカーを利用すれば600円、乙原ゲートからは500円。高校生以上は1300円と1100円。問い合わせはラクテンチ(電話電話221301)へ。

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