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2018年4月23日 (月)

国民文化祭 分野別11事業に増加して開催

 第33回国民文化祭、第18回全国障害者芸術・文化祭の別府市実行委員会(会長・長野恭紘別府市長、26人)の第2回総会が20日午前10時半から、市役所で行われた。

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 長野市長が「それぞれの分野で活動してもらい、力添えをいただいています。世界的なアーティストを招きリーディング事業を行う他、分野別事業もそれぞれ準備をしてきました。キタンのないご意見をいただき、大成功に終われるようにしていきたい」とあいさつ。
 議事に入り、平成29年度事業・決算・監査報告、30年度事業計画案・予算案について審議、承認した。
 10月の本番に向け、30年度は専門部会で最終的な運営などを話し合い、多くの人に参加してもらうように周知・広報活動を行う他、ボランティアやおもてなしの取り組みなどをし、本番に備える。
 別府市のリーディング事業として、アートイベントを行う。分野別では▽将棋の祭典(10月12~14日、公会堂)▽ニッポンの祭り唄・盆おどり全国大会(10月14日、ビーコンプラザ)▽能とお茶の祭典(10月17日、山荘神和苑)▽湯けむりたなびく温泉地別府 川柳の祭典(10月21日、公会堂)▽九州マーチングバンドの祭典(10月27、28日、ビーコンプラザ等)▽豊後南画「過去・現在・未来」への誘い(11月1~6日、トキハ別府店)
 ▽連句の祭典(11月3、4日、公会堂)▽別府市アールブリュットの芽生え展~障がいをこえて~(11月3~9日、ゆめタウン別府店)▽鉄輪スケッチ芸術祭(スケッチ大会フォトコンテスト11月4日、展示11月10日~11月18日、鉄輪一帯)▽新時代を切り開く「邦楽の祭典」(11月18日、公会堂)▽湯にば~さるファッションinべっぷ(11月23日、ビーコンプラザ)ーの11事業が行われる。

第3回「ひじはく」受付始まる

 日出町の魅力を体感できる滞在交流型の第3回「ひじはく~きどらずに でも上質な ひじの旅~」の予約が始まっている。今回は51プランを準備。

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 日出町ならではの食、自然、歴史文化を満喫する時間を、地域の人が「誘い人」となって、案内する体験プラン。
 プレオープニングプランとして▽潮風香る「風待ち茶屋」(4月28日午前11時半~、大神漁港集合)20~30人程度、参加費1500円▽アイリッシュハープとギター&ウクレレの音楽会(5月5日午後5時~、創造空間kamenosu)30人3千円(当日3500円)▽樹木医と古道を辿る感動トレッキング(5月6日午前10時~、山田湧水水汲み場集合)15人(最小進行5人)千円ーが行われる。
 城址エリアでは▽3代藩主木下俊長公の知られざる歴史に迫る(5月20日午後1時半~、日出若宮八幡神社)20人、千円▽料理長の技を伝授。割烹で握る極上鮨し(5月18、19、25日午前11時~、幸喜屋)各6人、3千円▽2代目綾部今朝利氏に師事する日出焼き。城址で味わう城下かれい(6月16、17日午前10時~、二の丸館)各日4~5人、5900円など。
 里・山エリアでは▽海の城下町からきらめる香りの世界へ(6月2、10日午前9時40分、JR豊岡駅集合)各6人、5千円▽禅寺でほんもの体験禅~無の境地へ~(5月12日坐禅と茶道午後6時~、6月3日坐禅と達磨図午前7時半~、6月16日坐禅と死の体験旅行午後6時半~)各18人。12日は千円、3日は1500円、16日は2千円▽大人から始めるバレエヨガ(5月20日、6月17日午前10時~、Gプロジェクト・ダンス・スタジオ)各12人、2500円など。
 大神エリアは▽砂浜で大きな球体の竹アートに挑戦(5月12、13日、同26、27日2日間セット午前10時~、糸ケ浜海浜公園砂浜食堂)1回20人、大人1500円、子ども千円▽サップ体験&プチクルージング(5月19日、6月3、9、10、16日午前10時~、糸ケ浜海浜公園)各8人、3800円、中学生3千円など。
 杵築市で行う開運だるまづくりや、別府市で行う地獄蒸し、エステ、六郷満山開山1300年とコラボしたワンポイント刺しゅう、ほっこりまるしぇ。宮崎県との交流プラン、離島・しまのうら探訪ツアー、細島いわがきの美味しいヒ・ミ・ツなど数多くのプランを準備している。総合インフォメーションは、日出町観光協会(電話724255)へ。

2018年4月20日 (金)

「川柳の祭典」が作品募集

 文化庁、大分県、別府市、市教育委員会などが主催する「第33回国民文化祭おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の一環で10月21日に行われる「川柳の祭典」では、川柳の作品を7月20日まで募集している。
 全国および海外から広く川柳を募集し、温泉地・別府を舞台に川柳愛好者相互の交流を図るとともに、日本一の温泉地・別府の魅力を発信していくことが目的。
 作品は「猿」「チャンス」「解ける」「旅」が題。未発表作品とし、1人各題2句以内。投句された作品は当日選評し、入選・入賞を発表する。また、後日入選作品集として刊行し、応募者全員に無料配布する。
 応募する場合は応募料金の千円を指定口座(00960・2・276220 川柳の祭典国民文化祭大分大会)に送金を。また、所定の応募用紙に必要事項を記入し、振り替えの受領証またはその写しを添え、封筒の表に「川柳作品」と朱書きして一般社団法人 全日本川柳協会(〒530・0041 大阪市北区天神橋2丁目北1・11・905)へ郵送を。問い合わせは電話06・6352・2210へ。

「おおいた大茶会」参加者募集

 おおいた大茶会では、様々なイベントに参加する人を募集している。
 10月8日午後2時からiichiko総合文化センターグランシアタで行われる「大分県公募参加者による合唱」では、県内の障がいのある人を中心した合唱の発表がある。募集は100人程度で、3回の練習すべてに参加できることが条件。
 同日午前10時半から、総合文化センターアトリウムプラザで行われる「アトリウムステージ」は、障がい者福祉施設の物品販売を合わせて、歌や合奏などを行う。募集は5組程度。メンバーの中に障がいのある人1人以上を含む個人、団体。ギターアンプなどの大きな音が出るものは使えない。希望者多数の場合は、抽選となる。締め切りは4月30日(当日消印有効)。
 また、大茶会を盛り上げる「おおいた大茶会手伝い隊」も募集している。大会の情報発信を行うPRボランティア。SNSを活用して情報をシェアしたり、缶バッジをカバンにつけたり、のぼりを立てたりポスターを貼ったりなど様々な活動から大茶会を盛り上げる活動をする。締め切りは8月31日。
 問い合わせ・申し込みは、〒870・0037大分市東春日町17ー20大分第2ソフィアプラザビル1階、大分県国民文化祭・障害者芸術文化祭局障害者芸術文化班(電話097・529・6286、ファクス097・529・6287、メールa19810@pref.oita.lg.jp)へ。手伝い隊の問い合わせは実行委員会事務局(電話097・529・6283)へ。

2018年4月19日 (木)

別府市老連の探訪ウォーク

 別府市老人クラブ連合会(林三男会長)は「石垣地区探訪ウォーク」を17日午前10時、開催し、32人が参加した。

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 参加者は、北石垣公園に集合。林市老連会長が「雨が降りそうな天気ですが、ウォーキングには最適な気温です。無理せず歩いていきましょう」、山邊清市老連石垣校区会長が「今回のウォーキングは、古墳などを見ます。地元に住んでいても行ったことがないという人もいると思います。楽しみにしていて下さい」とそれぞれあいさつ。
 続いて、昨年度、ウォーキング皆勤賞の藤内キヌ子さん、立川正男さん、安部ヒサ子さんの3人が紹介された。
 準備運動後、北石垣公園を徒歩で出発。高齢者とは思えない足取りで進み、時おり小雨が降る中、春木の実相寺古代遺跡公園に到着した。公園では、太郎塚古墳、次郎塚古墳、実相寺1号石棺、竪穴住居復元家屋を見て回った。参加者は、古墳や復元家屋の近くに立てている説明文を読んだ。その後、北石垣公園まで歩いて戻り解散した。
 参加者は「近くに住んでいても、来たことがなかった。初めて見て、感動した」など感想を述べていた。
 市老連のウォーキングは、今回を含めて年9回あり、次回は6月を予定している。
 開催日時などの問い合わせは、市老連事務局(電話27―9330)まで。

2018年4月11日 (水)

20、21日にスプリングコンサート

 スプリングコンサート実行委員会は春のコンサートを、20日午後7時からiichiko音の泉ホールで開催する。チケットは全席自由で2500円。大分市のトキハ会館3階プレイガイドで購入できる。

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 日本音楽コンクールで第1位を受賞した中村静香さん(ヴァイオリン)をはじめ、店村眞積さん(ヴィオラ)、堀了介さん(チェロ)、古庄明日香さん(ピアノ)の4人が、シューベルト「弦楽三重奏曲変ロ長調作品471」、ハイドン「弦楽三重奏曲変ロ長調第8番」、ドヴォルザーク「ピアノ四重奏曲変ホ長調作品87」などを演奏する。
 また、翌21日午後8時半から別府市上人ケ浜町の「潮騒の宿 晴海」で無料コンサートを行う。問い合わせは古庄さん(電話090・4516・5993)へ。

2018年4月 7日 (土)

実相寺多目的グラウンドGオープン

 実相寺多目的グラウンドのグランドオープンイベントが7日午前10時から行われ、午後4時まで行われ、無料開放されて多くのスポーツ愛好者で賑わった。

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 午前10時から式典があり、長野恭紘別府市長が「1年前と比べると素晴らしいグラウンドとなり、オープンを迎えることが出来ました。昨年4月には皆で芝をまいた時は、こんな感じは想像ができなかったと思う。サンウルブズにキャンプに来てもらうなど、評価の高いグラウンドだが、一番の願いは、市民ができるだけ多くこのグラウンドを使うこと。皆の歓声が響くグラウンドに育ててほしい」。
 来賓の森大輔市議会副議長(議長代理)は「ラグビーW杯のキャンプ誘致をきっかけに整備を行ってきた。このグラウンドでキャンプをしてもらえるように、関係機関・団体と一丸となって取り組んでいきたい」。別府市ラグビーフットボール協会長でもある西謙二別府商工会議所会頭も「素晴らしいグラウンドが出来たと感動でいっぱい。別府の誇り。世界に別府を発信し、素晴らしい交流ができると思う」と祝辞を述べた。

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 ストレッチ体操をした後、餅まき。11時から無料開放がスタート。ミニラグビー、ミニサッカー、グラウンドゴルフ、ニュースポーツ、ウォーキング等があり、好きな競技を体験した。参加者は「素晴らしいグラウンドが出来た」と喜び、気持ちの良い汗を流した。

杵築の若宮八幡社で春季大祭

 杵築市大字宮司の金鷹山若宮八幡社(紀田兼宣宮司)で秋の豊作を願う春季大祭と御田植祭が6日、行われた。

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 午前11時から祈年祭、別名「としごいのまつり」と呼ばれる神事を斎行。紀田宮司が祝詞を奏上し、巫女による神楽舞の奉納が行われた。
 午後2時からは、大分県無形民俗文化財に指定されている「御田植祭」が行われた。雨が降ったため、本殿であり、祝言の儀(結婚式)からスタート。馬鍬(モーガ)の行事では、本来は牛と馬が登場して、モーガを引かせて暴れる馬や牛を制御しながら代掻き(しろかき)を行うが、今回は狭い室内というとこもあり、馬のみの登場だった。
 田植神主が種籾を蒔き、柄振り(えふり)と呼ばれる役が口上を述べて鍬を打ち振るって斎田をならし、畦塗りを行う。「苗配り子の歌」が始まると、2人の苗配り子が天秤棒をかつぎ、横一列に並んだ早乙女(子ども)たちに苗を配る。太鼓打ちの合図で早乙女たちは一斉に苗を植える仕草をする。最後に御子産(おこさん)の儀があり、祝言を挙げた女が出産をする。媒酌人役の御手引きが性別を皆に告げて終了となる。今年は男の子だった。
 柄振りのユーモラスな歌や仕草に笑いが起き、御子産の儀が終了すると、大きな拍手が贈られた。伝統を引き継ぐ北杵築中津屋地区を中心とした保存会の手嶋逸男会長(76)は「子どもたちも立派に頑張って、無事、行事ができた。これからも出来る限り続けていきたい」と話した。

2018年4月 2日 (月)

天満2区こども会が神輿

 天満2区こども会(平野隆幸会長)は1日午前9時半、別府八湯おんせんまつりの「神輿の祭典」に出場する前に、町内を回った。子ども会は昨年から再結成され、神輿で町内を回るのは初めて。

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 法被姿の子どもたちが、高学年は野口天満神社の神輿を、低学年は手作りの創作神輿をかついで、天満神社を出発。「ワッショイ、ワッショイ」と元気なかけ声を出しながら、歩いた。

第104回別府八湯温泉まつり

 第104回別府八湯温泉まつりの3日目として開会奉告祭・八湯献湯祭・別府駅前イベントが1日、八幡朝見神社、別府駅前会場で行われた。別府まつり振興会(会長、梅野朋子市観光協会会長)、別府八湯温泉まつり実行委員会(権藤和雄実行委員長)主催、別府市、別府商工会議所、市観光協会、市旅館ホテル組合連合会、別府青年会議所、今日新聞社など共催。

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 開会奉告祭と八湯献湯祭が午前9時、八幡朝見神社で斎行された。
 長野恭紘別府市長、梅野会長、権藤実行委員長らが陣羽織や半纏姿で出席した。
 浜脇・観海寺・堀田・鉄輪・明礬・柴石・亀川・別府の各温泉が一つにまとめられた後、混ぜられて完全に一つとなった。
 拝殿に移動し、長野市長、梅野会長、中込利博八湯代表(観海寺温泉)が献湯の儀を行った。
 神日出男宮司に続き、長野市長、梅野会長、黒木愛一郎市議会議長、西謙二別府商工会議所会頭、岩屋毅衆議院議員、権藤実行委員長ら15人が玉串を奉げて、まつりの成功を祈願した。

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 別府駅前イベントが午前10時半、JR別府駅ロータリーや駅前通りで行われた。
 駅ロータリーで午前10時半、にわか隊が踊りを披露し、まつりの機運を盛り上げた。
 駅前通りで、午前11時45分から市民謡連合会による別府音頭、温泉踊り、ヤッチキに合わせての「ふれあい踊り」、午後0時半から太極拳演武が披露された。
 続いて、オープニングセレモニーが行われ、梅野会長が「先日ありました扇山火まつりは、別府市民はもとより観光客の皆さんも楽しんでもらえたと思います。今回は104回目の温泉まつりです。総パレードではかわいらしい子ども神輿が、神輿の祭典では荘厳な大人の神輿が皆さんの目の前を通ります。お祭りは、参加する人と見物する人がいてこそ盛り上がるものです。最後まで、楽しんで下さい」。
 長野市長が「これからクライマックスの湯けむり総パレード、大迫力の神輿の祭典、その後は去年から始まった湯・ぶっかけまつりです。まつりでやることは、たった一つです。それは、徹底的に楽しむことです。最後まで、楽しみましょう」とそれぞれあいさつ。権藤実行委員長が発宣言をし、パレードがスタートした。
 ミス別府、長野市長や来賓の黒木市議会議長ら、ミス・ユニバース・ジャパン大分大会エントリー者など約1170人が登場した。沿道の見物客は、デジタルカメラ、ビデオカメラ、スマートフォンなどで撮影した。
 神輿の祭典では、本音會が八幡朝見神社本神輿一の宮、郷神会・市職員労働組合青年部・同組合女性部が朝見神社本神輿二の宮、市連合青年団が朝見神社本神輿三の宮、別府宵酔女みこしが朝見神社女神輿などが「ソイヤ、ソイヤ」と気勢を上げながら神輿を担いだ。
 ステージから主催者と来賓、各神輿ではそれぞれの頭が来場者に餅をまいた。その後、本音會20代目の古後篤史會長が木遣り3本締めの発声をした。
 湯・ぶっかけまつり(午後3時から)では、昨年より10㌧増量した40㌧を使った。トレーラーから長野市長、来賓の堀本市議会議長らがひしゃくで温泉をかけて、神輿だけでなく、来場者もずぶ濡れとなった。大分みらい信用金庫信友会、陸上自衛隊別府駐屯地曹友会、市職員労働組合、JAべっぷ日出、別府大学、別府青年会議所子供みこしを担ごう会など25基の神輿に八湯の湯を浴びせられた。
 昨年に引き続き、今年もダイノジが登場し、DJを務めた。来場者を沿道からトレーラーの前に移動させ、大量の湯が降り注ぐ中、泡を使った「泡タイム」があり、大量の泡が降り注ぐ中、来場者は踊り会場の熱気は気温以上に高まった。また、湯・ぶっかけまつり公認ソング「ライムライトブルース」が披露された。
 お楽しみ抽選会の当選番号は、次のとおり。
 ▽特賞(大分東京往復ペア航空券)=25159▽1等(市内旅館・ホテルペア宿泊補助券)=39241、59883、30195▽2等(食事券5千円分)=(下4桁)5136、0170、4270、6116▽3等(食事券3千円分)=(下3桁)910▽4等(別府八湯温泉まつりオリジナルグッズ)=(下2桁)00、46

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