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2017年11月20日 (月)

陸上自衛隊別府駐屯地60周年

 陸上自衛隊別府駐屯地(山田憲和1等陸佐=第41普通科連隊長兼別府駐屯地司令)は、創立60周年記念式典を19日午前8時半から駐屯地を一般開設して行われた。約6千人が訪れた。

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 式典では、恒例となった書道パフォーマンスが行われ、今年は三浦悠希士長が記念行事のテーマである「感謝」の文字を書いた。山田連隊長駐屯地兼司令が「昨今の我が国周辺の安全保障環境は、皆様ご存知のとおり、非常に厳しい状況にあると言わざるを得ません。大規自然災害も多数発生しています。このような中、国民の皆様の付託に応えるには、各種事態に対応するため、厳しい訓練をするとともに、物心両面の準備をしっかり整え、事態に即応した任務を完遂しなければならない。また、自衛隊員が後顧の憂いなく任務にまい進するには、地域の皆様、関係諸団体の皆様の協力が不可欠です。引き続き、ご理解とご協力をお願いします」と式辞。

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 来賓の二日市具正大分県副知事(知事代理)、衛藤征士郎、岩屋毅・両衆議院議員、宇都隆史、衛藤晟一・両参議院議員が祝辞を述べた。
 山本博仁副連隊長を指揮官に、観閲行進が行われ、41連隊をはじめ別府に駐屯する第4後方支援連隊第2整備大隊第3普通科直接支援中隊、別府駐屯地業務隊、第404会計隊、第304基地通信中隊別府派遣隊の他、支援部隊として久留米、玖珠、福岡、目達、竹松、小郡、湯布院、健軍といった県内外の駐屯地からも参加し、今回は築城基地第6飛行隊所属のF2戦闘機が初めて参加した。
 式典終了後のアトラクションでは、大分東明高校吹奏楽部の演奏や41連隊音楽部とあやドレミチアの競演、格闘や銃剣道の訓練披露で盛り上げた。また、訓練展示、装備車両試乗・展示などがあり、大勢の人で賑わった。

2017年11月13日 (月)

福祉と消防のイベントに2万人超

 「第30回別府市福祉まつり」(別府市社会福祉協議会主催)と「第42回市民と消防のつどい」(市消防本部、市消防団、市少年婦人防火委員会主催)が12日午前10時、別府公園で開催され、約2万2千人が来場しにぎわった。

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 「福祉まつり」は、高齢者や障がい者をはじめ、市民誰もが地域社会の中で安心して心豊かに暮らしていける地域福祉を実現することを目的に、昭和63(1988)年に始まった。
 「市民と消防のつどい」は、防災技術や災害への備えを知ってもらおうため、昭和51(1976)年にスタートした。
 当初、「福祉」「消防」が別々に行っていたが、平成6(1994)年から相乗効果をはかるため、合同で行うようになった。
 オープニングセレモニーとして、主催者の長野恭紘別府市社会福祉協議会会長(別府市長)が「福祉まつりは、節目の30回です。高齢者、子どもたち、障がいのある人もない人も、別府で安心して暮らしていける町をめざして開催されてきました。市民と消防のつどいは、冬に向かって火を使う機会が増えます。防火意識の向上と、消防行政への理解を深めて下さい。多くの模擬店が出ていますので、楽しんで下さい」。

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 来賓を代表して黒木愛一郎別府市議会議長は「別府は、さまざまな福祉の取り組みが行われています。市民が心豊かに安心して安全に暮らせる町こそ、市民が望む福祉のまち別府と考えています」とそれぞれあいさつした。また、別府市議会の首藤正総務企画消防委員会委員長が紹介された。
 片岡典之市消防団長の開会宣言後、主催者と来賓者が並び約1500個の餅まきが行われると、多くの市民が手を振るなど猛アピールしていた。
 続いて、明星幼稚園少年消防クラブの鼓笛演奏、アンジェリークBATONスタジオのバトンダンス、ユニークダンスシアターのダンスなど8イベントで盛り上がった。また、中段道路では、消防車との綱引きが行われた。

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 福祉まつり会場では、17地区社会福祉協議会や23福祉団体の模擬店が並んだ。各地区社協が赤飯、一銭焼き、焼きイモ、温泉セットなど、福祉団体の市母子父子寡婦福祉会、別府親と子の劇場、ボーイスカウト別府第9団、アルバハウスたけのこなどが唐揚げ、焼きそば、だんご汁、竹製品などを販売した。
 市民と消防のつどいの会場では、市消防団第1~4分団、女性分団、市婦人防火クラブ、消防防災、LPガス協会が、鹿肉・馬肉・鶏肉のつくね、ねぎ焼き、カレーライスなどに行列ができた。
 体験コーナーでは、ちびっこレンジャー、放水、水消火器、はしご車、煙などの各体験などがあり、子どもたちは普段経験できないことにチャレンジした。
 小学6年生以下が対象で、防火・防災意識を高めることを目的としたスタンプラリーを開催。5つのスタンプを集めて、消防受付で記念品がプレゼントされた。
 また、別府公園東口脇ではエイドステーション企画の「福祉車両&福祉機器展示会」が開催された。各社の福祉車両が展示され、スズキの電動セニアカーの試乗が行われた。

2017年11月 6日 (月)

BEPPUダンスフェスタ開催

 BEPPUダンスフェスタが4、5日午後1時から、別府公園で開催され、延べ34チーム約600人が出場した。

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 昨年から、行っていた審査するコンテスト方式でなく、より多くの人に出場してほしいという思いから、チームの人数制限と審査をなくした。
 開会式が5日午後1時から、同所のメーンステージで行われた。
 林昌治BEPPUダンスフェスタ実行委員長が「振付を間違っても気にせず、最後まで自由に楽しく踊って下さい」とあいさつ後、開会宣言をした。
 初日のオープニングを飾ったのは、明豊中学・高校の有志で作る「明豊ソーランしらしんけん隊」。放課後に週2回、練習してきた成果をみせた。
 この後、元大分県立芸術文化短期大学ダンスサークルのメンバー5人の「WH2」、小・中学生メンバーから選抜された20人の「ミキダンスガールズポンポンチーム」、明豊高校野球部とともに「甲子園」で戦った「MEIHO CHEER Blue Bees」など計16チームがダンスを披露した。
 子どもや孫の踊る姿を撮影しようと、スマートフォン、デジタルカメラ、ビデオカメラを構える保護者の姿があった。ダンスチームが登場すると会場から声援が飛び、ダンスが終わると大きな拍手が贈られた。
 2日目は、別府で活動しているユニーク・ダンス・シアターのバトンチーム「B―PLUS」、タヒチアンダンスの「フラ・ハーラウ・オ・ハル」、これまでの大会に出場していた大分市で活動している「STUDIO INFINTY」など18チームが出場した。
 「食の大宴会@別府」も同時開催しており、舌鼓を打ちながらダンスを見守る人もいた。

2017年11月 4日 (土)

明日まで「食の大宴会@別府」開催

 食べて!踊って!癒されろ!Beppuの秋を楽しめ!「食の大宴会@●別府2017」が4日午前11時、別府公園で始まった。同実行委員会(西田陽一委員長)主催。開催日時は、4日午前11時から午後9時、5日午前10時から午後5時まで。

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 食の大宴会は平成25年度から、取り組まれており、別府市への集客実績のある食のイベント。飲食業、宿泊業などを含めた地域振興へとつなげていくことが目的。
 開会式が午前11時から、メーンステージで行われた。
 大会会長の長野恭紘別府市長が「別府市や大分県だけでなく、九州各地が誇る食材や郷土料理などが集まっています。存分に、さまざまな食を楽しんで下さい」とあいさつ。同実行委員長で別府市旅館ホテル組合連合会長の西田さんが、開会宣言をした。
 続いて、徳島県阿波踊り協会所属「新のんき連」が本場の阿波踊りを披露。来場者はスマートフォン、デジカメ、ビデオカメラを構えて、撮影していた。

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 また、会場には60店舗が大分エリアと九州の食エリアに分かれて並び、たこ焼き、ラーメン、辛子レンコン、馬串などが来場者の食欲を満たしていった。宮崎串VS豊後牛コラボレーション串(1日限定400本)やオリジナルゆずシャーベット(1日限定300個)も人気だった。

2017年10月24日 (火)

別府市老連の第16回芸能文化祭

 別府市老人クラブ連合会(林三男会長)の第16回芸能文化祭が24日午前10時、別府市公会堂で開催され、市老連会員102人が参加し、市民約500人がつめかけた。

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 林会長が「この文化祭に、会員はもちろん会員外の人も来てほしいと思い、多くの人にチラシを配布しました。健康寿命を延ばすためにも、皆さん一緒に元気に楽しみましょう。今回も、別府医療センター附属大分中央看護学校生の若い人と一緒に活動することは、我々の若返りにつながるのではないでしょうか。しっかりと楽しんで下さい」、来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)、黒木愛一郎市議会議長、岩屋毅衆議院議員がそれぞれあいさつ、来賓として出席した嶋幸一県議、吉冨英三郎県議、大野光章市福祉保健部長らが紹介された。
 はじめに、別府医療センター附属大分中央看護学校の学生38人が「ソーラン節」を披露。
 午前の部が始まり、鉄輪東明朗会(朝日地区)の小野清登さんが日本舞踊「任侠吉良港」、扇寿クラブ(鶴見地区)の志手ヒロ子さんら3人がカラオケ「ソーラン節」、清風クラブ(同)の小松順子さんら10人が舞踊体操「一円玉の旅がらす」など21演目を「公演」。
 黒木記念病院の黒木劇団が特別出演して、会場を大いに盛り上げると、午後の部では、若竹会(大平山地区)の宇都宮攻さんら21人が混声合唱「あの素晴らしい愛をもう一度」など、四の湯町1区ふれあい会(亀川地区)の平川正芳さんがカラオケ「あこがれの郵便馬車」、小坂ひまわり回(同)の加藤健一さん、加藤宝積さんの画道吟「寒梅」、原町ことぶき会(西地区)の鳥井幸子さんのカラオケ「別府火の海まつり」など15演目を披露した。

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 最後に、参加者全員で鳥井好人さんの伴奏で「紅葉(もみじ)」「青い山脈」「高原列車は行く」「しあわせなら手をたたこう」の4曲を大合唱。
 ホテル宿泊券などが当たるお楽しみ抽選会も、行われた。
 講座室では作品展も行われており、会員が持ち寄った絵画、書道、写真、手芸品など約130点が並んだ。
 また、別府医療センター附属大分中央看護学校の学生による血圧測定コーナー、ハンドマッサージコーナーがあった。

2017年10月16日 (月)

ザビエルの道ウォーキング大会

 第12回「ザビエルの道ウオーキング大会」が15日午前8時半、日出町で行われた。約200人が参加。

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 1551年、宣教師フランシスコ・ザビエルが、山口から大友宗麟の待つ豊後府内に向かう際、日出町の西鹿鳴越道を歩いて渡ったといわれており、その際に通ったとされる道を「ザビエルの道」として、毎年ウオーキング大会を開催している。
 コースは、中央公民館をスタートし、山田湧水、豊岡漁港を経由して城下海岸遊歩道を通る20㌔(Aコース)、専用バスで経塚山山頂まで移動し、ザビエルの歩いた西鹿鳴越道(登山道)を通る10㌔(Bコース)、中央公民館をスタートし、日出町の中心部と城下海岸遊歩道を通る5㌔(Cコース)の3つ。
 Aコースが先行してスタートし、その後、BとCコースが出発。出発式で本田博文町長が「残念な天気ですが、多くの人に参加していただき、うれしい。歴史と文化を感じ、自然景観を楽しめるコース。気をつけて行ってきて下さい」とあいさつ。
 参加者は雨が降る中、カッパを着るなどして元気に出発。聖者が遺した祈りの道を楽しく巡った。

2017年10月14日 (土)

県農林水産祭の農・林業部門始まる

 平成29年度大分県農林水産祭の農・林業部門「おおいたみのりフェスタ」が14日から、「まるごと“おおいた”いただきま~す」をスローガンに別府公園で始まった。15日まで。

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 開場式では、実行委員会会長の広瀬勝貞大分県知事が「今年の夏は7月に豪雨、9月に台風18号と農林業にとって大変厳しい環境だった。その中でも、生産者は大災害にもめげずに生産を継続し、実りの秋に多くのものを届けてくれました。手に取り、『うまい』と一言言っていただければ、生産者もまた頑張れる」とあいさつ。二宮伊作県農業協同組合中央会長、内田幹雄県木材協同組合連合会代表理事もあいさつを述べた。
 地元を代表して長野恭紘別府市長が「大分は受難の年でしたが、例年通りの農産物をしっかりと準備していただき、盛り上がりをみせている。別府の秋の名物イベントです」と歓迎のあいさつ。来賓の井上伸史県議会議長も祝辞を述べた。

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 会場には、ふるさと直産・地域とれたて市やふるさとの味レストラン、別府溝部学園高校による「高校生ジビエレストラン」、ヒノキのチップ広場、チェーンソーアート、和牛オリンピックで内閣総理大臣賞を受賞した豊後牛のステーキなど多くの店が並び、野菜や加工品などを安く買えるとあって、どの店も多くの人で賑わった。
 また、今年はパンカフェコーナーもあり、15店舗が出店して自慢の手作りパンを販売した。
 東口入口では、洋ランや切り花、鉢花コーナーがあり、色とりどりの花を選ぶ人でいっぱいだった。さらに、2019年のラグビーW日本大会PRのブースもあり、子どもからお年寄りまでラグビーボールを使ったボウリングなどを楽しんだ。

2017年10月13日 (金)

「竹と月夜の調べ」に562人

 第19回竹と月夜の調べ(竹・ルネサンス実行委員会主催)が7日午後6時、別府市竹細工伝統産業会館(東荘園8丁目)で開催され562人が参加した。

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 別府市民に同会館を見てもらい、改めて竹細工を理解してもらうことが目的。
 同会館の駐車場には浮灯ろう300個、竹のオブジェ18個、竹灯ろう200セットが飾られ、オレンジ色の淡い光が来場者を出迎えた。
 開場は午後6時だったが、先着300人にお茶の接待があるため、多くの人が列を作った。開場すると、抽選番号の書かれたチラシを受け取り同会館の中に入った。
 お茶のお接待が行われる中、同館駐車場では、主催者の岩尾一郎実行委員長が「抽選で当たった竹製品だけでなく、買っていただくとともに、館内も多くの竹工芸がありますので、堪能していただければと思います」、来賓の長野恭紘市長もそれぞれあいさつした。
 多くの参加者が見る前で別府竹製品協同組合で伝統工芸士の小野信さん、佐藤正弘さんが大竹かご「四海波」の製作実演した。完成すると、参加者から大きな拍手が贈られた。
 演奏会では、大分初公演の「竹凛共振TeamB」が竹の弦楽器を使いクラシックなどを披露した。
 抽選会では、別府竹製品協同組合員の作品と、2人が作った四海波の計100点が提供された。番号が呼ばれるたびに、歓声が挙がった。

2017年10月11日 (水)

別府湯けむり健康マラソン大会

 第30回別府湯けむり健康マラソン大会(同実行委員会)が8日午前9時半、志高湖・神楽女湖周辺で開催され、3つのコースに1319人が出場し、応援や観客など計3579人が参加した。市教委、別府商工会議所、市観光協会、市体育協会、市自治委員会など後援。陸上自衛隊別府駐屯地、市スポーツ推進委員協議会、別府青年会議所、市陸上競技協会、市医師会、市消防本部、市旅館ホテル連合会、東山地区自治会など支援。

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 大会実行委員長の田北浩司市観光戦略部長が開会宣言。
 主催者で大会会長の長野恭紘別府市長が「第30回の記念大会ですが、市内外から多くの人が出場します。それぞれが自分のペースで走って下さい。3つのコースがあり、順位やタイムを競うために自分の限界をめざして頑張る訳ですが、一番は気持ちの良い汗をかいてもらい、自然を満喫してもらえればと思います」とあいさつ。
 来賓の黒木愛一郎市議会議長が「志高湖周辺は、別府でも素晴らしい自然があります。この大会は、秋の一大イベントとなっています。走りながら自然を満喫することはできないかもしれませんが、水分補給を忘れずにして下さい。終了後は、別府温泉で疲れをいやして下さい」と祝辞を述べた。
 また、別府市議会観光建設水道委員会の小野正明副委員長、竹内善浩委員が紹介された。続いて、姉妹都市の韓国木浦市から参加するランナー訪問団14人が紹介された。
 準備運動後、今大会ゲストランナーの湯田友美さん(元ワコール女子陸上部、現アディダスランニングアドバイザー)が「『いだてん』と『いきいき』コースに出る人は、いつもより狭い歩幅で走ると足への負担が減ります。また、視線は自分の2㍍先にするといいです」とワンポイントアドバイスした。
 小学生以上の男女が参加した4㌔㍍の「のびのびコース」、一般の男女が参加し健脚を競う16㌔㍍の「いだてんコース」、中学生以上の男女が出場した8㌔㍍の「いきいきコース」の順でスタートした。
 ラストスパートで全力を出し切り、ゴールして一歩も動けなくなる選手もいた。
 各コースの入賞者、遠来賞、最高齢者賞は、次のとおり。(敬称略)
 【いだてんコース(16㌔)】▽一般男子=①野中洋輝54分8秒(臼杵市、臼杵市消防本部)②日野雅也58分21秒(由布市、日野装飾)③古野鷹輔59分16秒(中津市、中津市消防本部)▽一般女子=①藤波奈美1時間8分21秒(豊後高田市)②黒川沙莉愛1時間9分39秒(福岡県)③岩尾千代乃1時間12分14秒(大分市、大分の部活大分)▽シニア男子=①江頭徹1時間37秒(福岡県、Eランナーズ)②安本昭1時間2分47秒(同県、同)③堀勇進1時間5分20秒(竹田市、年って残酷)▽シニア女子=①吉田由里子1時間19分20秒(宇佐市、USAスタジオ)②宮本通子1時間23分43秒(大分市)③神原由美1時間30分06秒(大分市、RunRuns)
 【いきいきコース(8㌔)】▽一般男子=①山下虎之佑28分13秒(長崎県、長崎大学)②後藤光希28分39秒(佐伯市、佐伯市役所)③田中秀貴29分17秒(津久見市、津久見駅伝クラブ)▽一般女子=①冨高由香33分25秒(佐伯市、佐伯市駅伝)②首藤麻希34分44秒(豊後大野市)③大村奈実希34分56秒(福岡県、久留米工業大学)▽高校生男子=①岩尾直樹37分42秒(別府市)②梶本鈴朗39分37秒(別府市、南石垣支援学校)③米野弘敬42分26秒(大分市、岩田学園)▽中学生男子=①土井康平30分32秒(大分市)②田中亮太34分34秒(福岡県、おかげさま『椎中』)③遠山寛人38分39秒(大分市)▽中学生女子=①丸尾寧々38分49秒(大分市、大分附属排球部)②金澤万緒39分40秒(大分市、附属中バレー部)③清川水結45分52秒(大分市、大分大学附属中学)▽シニア男子=①佐藤勝人30分07秒(玖珠町、玖珠郡陸協)②河野幸夫30分38秒(別府市、別府市役所)③武内聖憲32分57秒(大分市、大人の部活大分)▽シニア女子=①恵良さとみ40分35秒(大分市、大人の部活大分)②黒川彰子42分42秒(福岡県)③工藤武子42分46秒(大分市、大人の部活大分)
 【のびのびコース(4㌔)】▽一般男子=①後藤大地13分13秒(大分市、ぼてぼてクラブ)②平野勇太13分18秒(日出町)③伊藤雄太朗14分11秒(長崎県、峯陽RC)▽一般女子=①小田育美14分33秒(山口県)②狩生あおい15分19秒(大分市、ぼてぼてクラブ)③古賀優佳16分47秒(福岡県)▽高校生男子=①鶴岡直樹17分53秒(別府市、中津支援学校)②鴛本滉也19分20秒(別府市、南石垣支援学校)③江藤未弘20分03秒(同)▽高校生女子=①三ケ田江梨22分09秒(別府市、南石垣支援学校)②岩澤智子23分49秒(同)③三ケ田木葉30分59秒(同)▽中学生男子=①橋本昂明14分57秒(宇佐市、宇佐北部中学校)②田中佳貴16分33秒(津久見市、津久見第一中学校)③鶴岡伸臣16分43秒(別府市、中津支援学校)▽中学生女子=①有松京香16分34秒(大分市)②弥吉琴理16分59秒(大分市、附属中)③浜田唯花17分05秒(山口県、下関市立安岡中学)▽小学生男子=①後藤琉碧14分38秒(福岡県、芦屋JC)②山元幹太14分59秒(同、本城陸上クラブ)③佐藤有悟15分06秒(同、曽根東小学校)▽小学生女子=①永島心音15分35秒(福岡県、芦屋JC)②有富春菜16分27秒(同)③﨑●山小春19分09秒(同)▽シニア男子=①甲原芳範15分02秒(大分市、戸次ごぼう抜隊)②阿部俊文17分03秒(杵築市)③小笠原明17分20秒(山口県)▽シニア女子=①橋本紀江19分41秒(山口県)②瀬山洋子19分56秒(佐伯市)③宮口礼子22分03秒(兵庫県)
 【最高齢者賞】今田信也(84)=のびのびコース出場=
 【遠来賞】矢後等(福島県会津若松市)=いだてんコース一般男子出場=

2017年10月 7日 (土)

おおいたみのりフェスタ開始

 大分県農林水産祭「おおいたみのりフェスタ」の水産部門、第36回大分県水産振興祭が7日午前9時半、亀川漁港で開幕した。

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 県産魚の「地産地消」を通じて県民に水産業の役割と意義について啓発し、都市と漁村との交流を通じて漁村の活性化と消費の拡大を図ることが目的。
 今年のテーマは、「育てよう海の幸、広げよう暮らしに魚を」。
 総合開会式で、主催者の広瀬勝貞大分県農林水産祭実行委員会会長(県知事)が「日本一の魚介類を楽しんでいただき、水産関係の人たちを激励していただければと思います。そして、来週は農林業の部門も開催されるので楽しんで下さい」、山本勇副会長(県漁業協同組合代表理事組合長)がそれぞれあいさつ。
 開催地を代表して阿南寿和別府市副市長(市長代理)、来賓を代表して井上伸史県議会議長が祝辞を述べた。

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 広瀬県知事らは、モチまきをした後、テープカットをした。続いて、県立別府翔青高校吹奏楽部の先導でパレードを行い、県漁業調査船「豊洋」から稚魚放流を実施した。
 そのほか、小学生限定の「さかなつかみ取り」、18歳以上の「ブリ・カンパチ・ヒラマサのつかみ取り」などが行われ、会場は大いに盛り上がった。
 水産振興祭は8日も行われ、ブリ・カンパチ・ヒラマサのつかみ取り(午前10時半、抽選券配布は9時半)、巻き寿司早食い競争(午前11時半)、さかなのつかみ取り(午後1時、抽選は午後0時半)などが行われる。
 大分市から来た女性は「故郷の長洲にある店が出店しているので、毎年楽しみに来ています。今年も買えました」と話した。
 「おおいたみのりフェスタ」の農・林業部門「第41回大分県農業祭・第40回木と暮らしのフェア」は14日午前9時半から午後4時半、15日午前9時半から午後3時半、別府公園で開催される。

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