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2018年10月31日 (水)

大分県歯科技術専門学校で戴帽式

 大分県歯科技術専門学校(相良明宏校長)は、平成30年度(52期生)の戴帽式を30日午前10時、溝部学園85年館で行った。19人が基礎学習を終え、約1年間、実際の病院で働きながら学ぶ臨床実習が始まる。

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 相良校長があいさつ。溝部仁理事長も「奉仕の心を持った歯科衛生士になってほしい」とあいさつ。相良校長が1人ひとりにナースキャップをつけられ、学生がナイチンゲール像の横に置かれたろうそくから自分のろうそくに火をともし、ナイチンゲール誓詞を朗読。
 来賓の西林雄二市歯科医師会長が「仕事に対する意識を高め、医療に携わる者としての責任の重さを自覚してほしい」祝辞を述べた。学生を代表して、用正真子さん(19)が「昨年の入学から1年半は経ち、晴れてナースキャップを与えていただけたのは、先生法の指導や支えてくれた家族のおかげです。基礎から専門の扉を開いてもらった。今後も真摯に実習に勉学に励むので、ご指導をお願いします」を決意を語った。

第66回別府市教育祭の音楽祭

 別府市教育委員会は平成30年度第66回別府市教育祭の音楽会を、30日午後0時45分からビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開催した。

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 市立幼稚園、小学校、中学校の園児、児童、生徒が日頃の音楽教育の成果を発表し合い、国際観光温泉文化都市にふさわしい文化の土台作りに努めることが目的。参加校は石垣幼稚園・小学校、大平山幼稚園、緑丘小学校、北部中学校、南石垣支援学校、山の手小学校、南小学校、朝日中学校の9校。県立別府翔青高校吹奏楽部を加えて10校、総数は657人が出演。
 寺岡悌二教育長が「先代の関係者などが歴史を刻んできた教育祭も、今年で66回目。展覧会(26~29日開催)は素晴らしい作品ばかりだった。将来を担う市内の子どもたちが可能性を磨き、将来に繋がる力を身に付けてほしい」とあいさつ。来賓を代表して、大塚俊夫別府市PTA連合会長が祝辞を述べた。
 音楽会は2部構成で行われ、10曲の合唱や合奏を発表した。石垣幼稚園は「石幼ゴーゴーゴー」を元気良く合唱。歌の中で元気いっぱいに「エイエイオー!」とエールを送る場面もあった。石垣小学校6年生の「ソーラン節」の合奏では太鼓、リコーダー、ピアニカなどの楽器で力強く演奏し、途中から踊りも加わり、会場を盛り上げた。大平山幼稚園児によるオペレッタ「ありときりぎりす」は、アリとキリギリスの2組に分かれて可愛らしい歌や踊りを披露した。見に来たお父さんお母さんたちは、我が子が一生懸命に歌ったり踊ったりする姿を、ビデオカメラで撮影していた。それぞれの演目が終了した後、観客は大きな拍手を送った。そのほか、別府鶴見丘高校吹奏楽部が「アルセナール」などを演奏した。
 最後に全員で「ふるさと」を合唱し、締めくくった。

2018年10月29日 (月)

別府市地域婦人団体連合会が体験会

 別府市地域婦人団体連合会(後藤ミツノ会長)は、170年前のレシピで地獄蒸し体験「世代に語り継ぐ別府の歴史と伝統文化」を28日午後0時半から、鉄輪地域で実施。約40人が参加した。

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 温泉をはじめとした別府の歴史や伝統文化などに関する学びや体験をとおして、大人も子どもも地域も成長できることを目的に開催。大分県の委託事業「女性の地域協働活動支援事業」でもある。
 はじめに、鉄輪上自治公民館で別府大学文学部史学・文化財学科の民俗研究室の段上達雄教授と学生が別府の歴史をクイズ形式で紹介。江戸時代に温泉リゾートとして照湯温泉が開発されたが、春木川の氾濫で10年ほどしか続かなかったことや地面から吹き上がる噴気を利用して、昔から地獄蒸し料理が行われていたことなどを楽しみながら学んだ。
 引き続き、湯治宿大黒屋に移動し、弘化2(1845)年に完成した「鶴見七湯廼記」にレシピが掲載されている日本最古のもち菓子といわれている「椿餅」や「かるかん」を再現した。子どもたちも山芋をすり下ろしたりして大人と一緒に作った。完成したお菓子はみんなで味わった。篠﨑●琉華さん(11)は「お菓子を作るのは、混ぜるのがかたくて大変だったけど、おいしい。椿餅が好き」と感想を話した。

2018年10月25日 (木)

別府鶴見丘高校でふれあい体験

 別府市教育委員会は、高校生と乳幼児およびその保護者が交流する「高校生と乳幼児のふれあい体験」を、大分県立別府鶴見丘高校で開催している。全7回。

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 高校生が日頃あまり接することの少ない乳幼児とふれあい、命の尊さや赤ちゃんのぬくもり、子育ての楽しさや大変さなどを体験するのが目的。同校の家庭科ふれあい学習の一環。今年で18年目。
 初回の25日は、19組の親子と同校1年生40人が参加し、午前10時45分から始まった。生徒が「はじまるよ、はじまるよ」「パンダうさぎコアラ」を子どもらと一緒に歌った後、おもちゃのブロックを一緒に組み立てたり、絵本を一緒に読んだりして楽しんだ。新聞紙で剣を作ってチャンバラをして遊ぶ子もいて、盛り上がっていた。 参加者の濱田渚さん(32)の3男、敢心さん(2カ月)を抱っこしてみた八田賢伸さん(16)は「赤ちゃんは小さいけど意外と重さがあって、ズシっとした」と感想を述べ、濱田さんも「子どもたちは高校生のお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んでもらって楽しそう。生徒さんにも子育ての大変さなど、いろんなことを感じてほしい」と話していた。
 授業の最後に、生徒が「仲良くできるかが心配だったが、遊びで仲良くなれたと思う」「人見知りの子が最初は笑ってくれなかったけど、だんだんと心を開いてくれてうれしかった」と発表。お母さんも「我が子の成長も感じながら、貴重な体験ができた」などと話した。

2018年10月22日 (月)

「竹と月夜の調べ」

 竹・ルネサンス実行委員会(岩尾一郎実行委員長)は「第20回竹と月夜の調べ」を20日午後6時、別府市竹細工伝統産業会館で開催、約800人が来場した。

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 別府市民に同会館を見てもらい、改めて竹細工を理解してもらうことが目的。
 同会館の駐車場には浮灯ろう300個、竹のオブジェ18個、竹灯ろう200セットが飾られ、オレンジ色の淡い光が来場者を出迎えた。
 開場は午後6時だったが、先着300人に表千家同門会によるお茶の接待があるため、多くの人が列を作った。開場すると、抽選番号の書かれたプログラムを受け取り、同会館内を見学したり、駐車場に飾られた浮灯ろう・竹のオブジェ・竹灯ろうをデジカメで撮影するなどしていた。
 お茶の接待が行われる中、ステージでは主催者の岩尾実行委員長が「今日は、十二夜の月が出ていますので愛でてもらえればと思います。今回20回目を迎えましたが、年々来場者が増えています。別府市民であり、竹をこよなく愛し、竹のことを理解してくれようとしている素晴らしい皆さんが来ていると思っています。会場の雰囲気と、リニューアルしたミュージアムショップ、会館の内部を見ていただき、楽しんで下さい」。
 来賓の長野恭紘別府市長が「記念すべき20回目の『竹と月夜の調べ』です。最後まで楽しんで、素晴らしい夜のひと時を過ごして下さい」とそれぞれあいさつした。
 続いて、多くの来場者が見る前で、別府竹製品協同組合相談役で伝統工芸士の油布昌伯、亀井昇学両氏が長さ3㍍、幅2・5㌢のヒゴを使った「大四海波」(直径約60㌢、高さ約40㌢)を編み上げた。完成すると、参加者から大きな拍手が贈られた。
 演奏会では、大分チェロ軍団の8人が「荒城の月」などを演奏した。
 抽選会では、別府竹製品協同組合から組合員の作品と、2人が作った大四海波など118点が提供された。番号が呼ばれるたびに、歓声が挙がった。

2018年10月20日 (土)

「大分県水産振興祭」が開幕

 大分県農林水産祭「おおいたみのりフェスタ」の水産部門となる「第37回大分県水産振興祭」が20日午前9時半、亀川漁港で開幕した。

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 県産魚の「地産地消」を通じて県民に水産業の役割と意義について啓発し、都市と漁村との交流を通じて漁村の活性化と消費の拡大を図ることが目的。
 今年のテーマは、「うまいがいっぱい!『旬のおおいた』勢ぞろい」。
 開会式で、主催者の広瀬勝貞大分県農林水産祭実行委員会会長(県知事)が「水産振興祭は、大分県各地から美味しい魚介類がそろっています。魚に触れて、買って、味わうことで、大分の魚を楽しんで下さい。そして『美味しいね』『いいね』と水産関係者を激励して下さい」、山本勇副会長(県漁業協同組合代表理事組合長)がそれぞれあいさつ。
 開催地を代表して長野恭紘別府市長が「第37回を迎えた別府の秋のイベントとして、定着しました。新鮮な魚介類や加工品に舌鼓を打って下さい。楽しい一日を過ごして下さい」、来賓を代表して井上伸史県議会議長が祝辞を述べた。
 山本代表理事組合長らは、餅まきをした後、テープカットを行い、水産振興祭の販売がスタートした。
 続いて、市立北部中学校吹奏楽部の先導でパレードを行い、県漁業調査船「豊洋」から稚魚放流を実施した。
 66団体が「ブリカマ」「すり身」「天ぷら」など、県漁業協同組合の各支店は新鮮な魚を販売し、長い列を作っていた。
 そのほか、小学生限定の「さかなつかみどり」、18歳以上の「ブリ・カンパチ・ヒラマサつかみどり」、巻き寿司早食い競争などが行われ、会場は大いに盛り上がった。
 水産振興祭は21日も行われ、ブリ・カンパチ・ヒラマサつかみどり(抽選券配布は午前9時半、開始10時半)、巻き寿司早食い競争(参加募集11時、開始11時半)、小学生対象のさかなつかみどり(抽選午後0時半、開始1時)、お楽しみ抽選会(抽選券配布1時半、開始2時)となっている。
 大分市から来た女性(68)=主婦=は「毎年来ており、シラスや海苔を買いに来ました。新鮮で新しいものなので、嬉しい」と話した。

2018年10月16日 (火)

祭り唄・盆おどり全国大会

 ニッポンの祭り唄・盆おどり全国大会~ニッポンの盆おどり・ワク湧く湯の里舞い踊る~が14日午後1時、ビーコンプラザで開催された。第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会の別府市の分野別事業。

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 オープニングは、別府子ども踊り隊34人による「ヤッチキ」と「別府ばやし」が行われ、子どもたちが練習の成果を披露した。土谷晴美大分県国民文化祭・障害者芸術文化祭局長(知事代理)が「20年ぶり2回目の国民文化祭で、前回の大会では、県の芸術・文化に大きな刺激となり、大会終了後も様々に根付き、育ってきました。町中が芸術、文化にあふれ、交流が行われることを期待します」。原田勲明別府市共創戦略室長(市長代理)は「ヤッチキなどをご覧いただきました。この日のために、子どもたちは練習を重ねてきました。歴史を反映した民俗文化を受け継ぐことで、地域を愛する心が育つきっかけになると思う」と述べた。
 第1部は「日本の盆踊り東西」をテーマに、大分県民謡連盟と大分県民踊連盟が北海道の「北海盆唄」や福島県の「会津磐梯山」などの唄や踊りを披露。後半は、大分県の「別府音頭」「豊後府内まつり」「大野祭り唄」「豊後竹田の四季音頭」などを披露。第2部は、民族芸能でつなごう“アジアの架け橋”として、立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生によるベトナム、スリランカ、中国の伝統舞踊が行われた。
 第3部はおおいた「盆踊り保存会」による“ふるさと自慢”と題して、「関の鯛つり唄」や「山香踊り」「中津大津絵音頭」「鶴崎踊り」など8つの踊りがあった。第4部は、特別招待された柏野じょんがら節(石川県)、ほたる夜想曲(熊本県菊池市)、山鹿灯籠踊り(同山鹿市)、牛深ハイヤ(同天草市)が本場の踊りと唄で会場を魅了した。最後は「宗麟音頭」で締めくくった。

2018年10月15日 (月)

加藤九段も参加し将棋の祭典

 国民文化の象徴「将棋」の祭典「国民こぞって地獄まいり~世界一快適な別府地獄で将棋に熱くなれ~」が12日にJR別府駅で、13、14日に別府市公会堂で行われた。第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会の別府市分野別事業。

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 加藤一二三・九段(78)、深浦康市九段(46)、佐々木大地四段(23)、渡部愛女流王位(25)、安食総子女流初段(44)、中村桃子女流初段(30)の6人のプロ棋士が子どもたちを中心に対局指導を行った。
 12日は別府駅構内で詰め将棋コーナーなどがあり、深浦九段、佐々木四段、渡部女流王位、安食女流初段、中村女流初段が参加。複数の人を相手に将棋を指し、アドバイス。
 13日は、加藤九段が講演。「初めて親に買ってもらった本は、詰め将棋の本だった。いい手ばかりが載っていて、将棋の面白さを知った。人生のすべてに言えることだと思うが、面白い、楽しい、深いということが大切。4段になるとプロになるが、将棋の面白さは、プロになりたてでも名人に勝つことができるところ。名人や達人は威張らない。威張っていても、負けることがあることを知っているから。将棋は平等な世界だが、マナーは大切。入門編などの本をまず読んでほしい。本も読まない、強い人にも教わらないのでは、何年やっても上手にはなりません。学ぶことが大切」などと話した。
 引き続き、対局指導にも参加して、子どもたちと対戦。菊池博大分県将棋連合会筆頭副会長が「プロが6人も参加するのは、めったにないこと。是非、プロとしっかり指して今後の技量の向上に努めてほしい」とあいさつ。子どもたちは「よろしくお願いします」とあいさつをしたあと、さっそく対局。プロは1人で2~4人を相手にしながら、次々と指していき子どもたちも負けじと頑張った。
 また、経済産業大臣指定伝統工芸品・天童将棋駒の伝統工芸士桜井亮さん(山形県)が実演をしてみせた。文字に合わせて刃を入れ替え、細かく正確に掘り進める桜井さんの技術に、訪れた人たちも見入っていた。
 14日は地域交流ふれあい将棋大会、将棋遊び体験、プロ棋士による指導対局、詰め将棋トライアルなどがあり、最後は佐々木四段と大分県の若手トップアマの山崎由太郎元アマ名人が対局をし、深浦九段が解説を行うなどして盛り上がった。

別府湯けむり健康マラソン大会

 第31回別府湯けむり健康マラソン大会が14日午前9時半から、奥別府の志高湖周辺で行われた。市内外をはじめ香港からも参加があり、1184人が出場した。

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 開会式で、長野恭紘別府市長が「多くの人の協力で、今年も開催できました。準備運動をしっかりして、楽しく、ベストを尽くし優勝を目指して頑張って下さい。思い出に残る大会にしてほしい」とあいさつ。黒木愛一郎市議会議長もエールを送った。
 遠来賞(国内対象)の、福島市から参加の緑川悦夫さん(66)=4㌔一般=、最高齢者賞の今田信也さん(85)=中津市、16㌔シニア=に記念品が贈られた。
 10時半にのびのびコース(4㌔)、11時にいだてんコース(16㌔)、11時5分にいきいきコース(8㌔)のスタートがあり、参加者は声援を受けながら、元気に出発。自然を楽しみながら、気持ちの良い汗を流した。成績は次のとおり(敬称略)。
【いだてんコース】▽一般男子の部①佐藤黎治(大分市)55分22秒②坂田健児(福岡県)55分34秒③仲井賢太(杵築市)58分28秒▽同女子の部①日高侑紀(福岡県)1時間4分34秒②服部淳美(同)1時間9分③文村美和(同)1時間10分02秒▽シニア男子の部①中尾孝昭(同)1時間30秒②辻浩之(同)1時間3分49秒③安部修司(宇佐市)1時間5分48秒▽同女子の部①吉田由里子(同)1時間18分42秒②後藤綾(大分市)1時間19分42秒③神原由美(同)1時間23分44秒
【のびのびコース】▽一般男子の部①甲斐悠介(山口県)13分11秒②長尾貴幸(大分市)14分33秒③島村将義(福岡県)15分36秒▽同女子の部①小田育美(山口県)14分26秒②平野ゆかり(日出町)17分41秒③匿名17分46秒▽高校生男子の部①代秋彦(別府市)16分31秒②佐藤健史(同)21分11秒③野畑和樹(中津市)22分49秒▽中学生男子の部①牧叶(福岡県)14分04秒②ToHonMing(香港)15分06秒③TongTakSum(同)15分22秒▽同女子の部①有富春菜(福岡県)17分38秒②福嶋亜依(熊本県)19分41秒③片山望恵(別府市)22分14秒▽小学生男子の部①佐藤有悟(福岡県)14分06秒②坂田龍輝(同)14分52秒③島村真登(同)15分06秒▽同女子の部①永島心音(同)14分52秒②山下美羽(同)17分06秒③藤野巴那(大分市)18分13秒▽シニア男子の部①河野幸夫(別府市)14分18秒②板井朗(大分市)17分02秒③阿部俊文(杵築市)17分13秒▽同女子の部①草場淳子(佐賀県)18分41秒②橋本紀江(山口県)20分32秒③図師由紀子(宇佐市)21分44秒
【いきいきコース】▽一般男子の部①日野雅也(由布市)27分48秒②平野勇太(日出町)28分09秒③松下源記(臼杵市)28分24秒▽同女子の部①須河内和実(福岡県)33分07秒②三浦恵里香(別府市)35分54秒③山本直子(日出町)37分39秒▽高校生男子の部①梶本鈴朗(別府市)35分21秒②河野真一郎(日出町)35分30秒③森迫飛翔(別府市)49分28秒▽中学生男子の部①佐藤元喜(同)33分12秒②後藤大輝(同)37分03秒③田崎聖哉(同)38分49秒▽同女子の部①浜田唯花(山口県)40分23秒②平川結花(大分市)1時間7分41秒③完走のタイム記録2名のみのためなし▽シニア男子の部①佐藤勝人(玖珠町)29分15秒②下村嘉憲(佐賀県)31分04秒③堀勇進(竹田市)31分43秒▽同女子の部①坂本真由美(大分市)40分17秒②恵良さとみ(同)41分46秒③森山文子(同)44分48秒

2018年10月13日 (土)

おおいたみのりフェスタ農林部門開始

 大分県農林水産祭・おおいたみのりフェスタの農林部門(県農林水産祭実行員会など主催)が13日午前9時半、別府公園でスタートした。14日まで開催し、午前9時半から午後3時半まで。

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 初日の13日午前9時半からの開会式では、実行委員長の広瀬勝貞大分県知事が「大分県の誇り高い生産者が、味わい深いものを作ってくれました。台風などの自然災害の被害防止をするため、生産者は大きな苦労があったと思います。大分の美味しい食を満喫して下さい。実りの秋を楽しんで下さい」、実行副委員長の二宮伊作JA大分中央会会長、安部省祐県木材協同組合連合会副理事長(理事長代理)があいさつ。
 開催地首長として長野恭紘別府市長が「今年は、生産者の大変な苦労があったと思います。この場が、生産者と消費者の交流の場になればと思います。胃袋に入らない分も買っていただき、別府公園を空っぽにしましょう」と歓迎の言葉を述べた。来賓の井上伸史大分県議会議長が祝辞を述べた。続いて、来賓などによる餅まきが行われた。
 会場は、農業ふれあいコーナー16団体、パンカフェコーナー11団体、屋台コーナー20団体、ふるさとの食コーナー35団体、ふるさと産直直売コーナー30団体などが並び、青空の下、朝から多くの来場者がつめかけた。
 「ミカンのつめ放題」では、多くの人が「目利き」をしながら袋一杯にミカンを入れていた。
 別府市内在住の70歳代女性は「毎年、楽しみにしている。とり天なんかを食べたい」と話した。

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