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2017年6月12日 (月)

檀上榮会長死去

檀上榮=だんじょう・さかえ=氏(今日新聞社会長)は6月10日午後7時5分、92歳の天寿を全うした。檀上会長は大正13年11月、北朝鮮の平壌生まれ。

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 昭和18年、現地応召して旧帝国陸軍平壌第46部隊に入隊、大邱第219師団司令部通信部隊で終戦。20年12月、母と弟2人を伴って引き揚げ。佐賀、大分両県の地方新聞記者をして活動。昭和29年11月、別府市で今日新聞を立ち上げた。
 「今日新聞」の紙名は昭和3年から12年まで、岩屋毅衆議院議員の祖父故護氏が、大分市内で刊行を続けていたが、戦時下の言論統制、1県1紙の方針を受けて廃刊。檀上会長が故岩屋氏との親交のなかで、引き受けた。
 引き揚げ直後、佐賀新聞記者として活動する中、「朝鮮戦争」前夜のただならぬ動きを察知するや、漁船を借り受け、船舶無線を駆使して、その勃発を送電。「玄界灘の波高し」の見出しで世紀のスクープとした。
 別府市での「今日」発刊当時は同業地方紙が多数存在。タブロイド2頁で、旧市庁舎近くの印刷工場の片隅を借りてスタート。現在地の野口元町に社屋を移築後は社是「愛郷一貫」を掲げ、米国製のオフセットカラー輪転機、紙面のコンピューター制作システムを次々と導入。当時としては最新鋭の「今日方式」を打ち立てた。平成26年には創刊60周年記念祝賀式典、先月23日には紙齢2万号を見送っての旅立ちとなった。
 社では厳格な人柄ながら情けに脆い一面もあり、率先して人材教育を実践。また別府中央ライオンズクラブは在籍45年を越し、社会奉仕を基調とした交誼を得、趣味の「別府ハヤ釣り研究会」の創設立会員として、アウトドアライフを満喫していた。
 通夜は12日(月)午後7時から、葬儀は今日新聞と檀上家との合同葬として、13日(火)正午、いづれもプリエール天寿の杜で執り行われる。喪主は当社社長で長男の陽一(よういち)氏。

2017年5月23日 (火)

今日新聞2万号 激励メッセージ

(順不同)

「愛郷一貫」、郷土別府とともに歩み続けた62年有余の歴史の重みと社員の皆様の心意気に敬意を表します。
 今日新聞社のご隆盛と湯のまち別府の発展を祈念いたします。
杉山 利行さん
元第41普通科連隊長
兼ねて別府駐屯地司令


 「2万号」といえば、2万日間、市民に話しかけてこられたんですね。大変な日々だったことと存じます。別府に無くてはならない、市民の愛読紙「コンニチ」さんのこれからに期待します。
波多野美代子さん
御幡社長


 早いもので、私も別府に帰郷して、42年になります。
 今日新聞を愛読して40年。別府の隅から隅までいろんな情報を本当にありがとうございます。
 人生、山あり谷あり、いつも「禿」げまして頂き感謝です。檀上社長
橋本 達途さん
サンアート社長


 私と今日新聞社との出会いは、46年前「ヤングレディ」という記事に載せてもらってからのご縁です。今は観光業を営んでおります。
 別府市の出来事や観光についての記事など、大変役にたっております。
 今後とも活躍願っております。
松本利恵子さん
(有)べっぷ海鮮市場代表取締役


おめでとうございます。
 発行を重ねて築かれた2万号というピラミット。読者の熱い思いと愛郷一貫の姿勢が、この快挙の基になったと思います。
 檀上さんの作られた新聞を読みたい。―思いはそれだけの私です。
瀧口 幸男さん


  初刊からの長い年月の間、暑い日も寒い日も、また、雨や雪の降る日も、読者へ届けてこられた配達員の方々のご苦労をお察しします。
 これからも「愛郷一貫」の社是のもと、社員一同で読者の目となり、耳となり、口(Pen)となり、日々邁進して下さい。
佐竹信太郎さん
シオヤ質舗社長


 市民に愛され長い歴史の中でこの度2万号発行、心よりお慶び申し上げます。私共本音會も、檀上社長を始め、社員の皆様方には、神輿渡御で心暖まるお振舞を毎年頂き、昨年当會の40周年におきましても、ご協力頂きました。これからも益々のご健勝、ご多幸、商売繁盛、心よりご祈念申し上げます。
 おめでとうございます。素意也
四辻 信治さん
本音會 會長


この度は、創業63年で2万号の発刊、誠におめでとうございます。
 社是のとおり「愛郷一貫」を貫き、地元、別府の情報、又大分の情報を、いち早く市民、企業へ提供されるご努力に敬意を表します。
 今後も永く、郷里のためにご努力をいただきますよう、期待しております。
山岡 俊峰さん
ゆめタウン別府支配人


 私は20年前別府に着任し、地縁ができました。伝統ある御紙の存在の大きさを知り、報道姿勢に多々学ばせていただきました。
 「愛郷一貫」。長年ブレない主義主張は、先代の檀上栄翁、現社長の陽一氏の割れない筆先に表れております。おかしな忖度なしに、事象の本質を突く(陽)の名物コラムはとても小気味よいです。地域住民の将来に欠かせない御紙の益々のご発展をお祈りしております。
中澤 雄大さん
毎日新聞東京本社


 今日新聞紙齢2万号、誠におめでとうございます。別府市民に信頼され、支持され続けている証であり、檀上社長始め御社一同、恪勤精励の賜物と存じます。これからも紙齢を加えられますよう、ご繁栄を祈念いたします。
丸山 典昭さん
読売新聞東京本社メディア局


 私が新聞を読むようになった時から60年、向こう3軒両隣の肌身に近い話題を仕入れさせて貰った情報紙でした。これまでも、そしてこれからも、別府市民の一番身近な地元情報紙として着実に次の節目を目指して。フレー、フレー、コンニチ!
上月敬一郎さん
別府旅館ホテル組合長


 貴社が、平成26年に創刊60周年記念を迎えられた折、2代目社長、檀上陽一様のご縁を頂き、江戸東京よりお祝いに駆け付けました。創業者社長のご苦労、そして愛郷一貫の、地域に根付く素晴らしい精神を伺いました。強い芯が一本通った輝かしい社風として、新たな躍進を目指し、貴社のご発展と社員皆様のご健康とご繁栄を祈念して、お祝いの言葉といたします。
山口新次郎さん
一般社団法人江戸消防記念会理事
江戸町火消二番組「千組」組頭


 コンニチさんは、芸能関係の記事も多く、私ども「一芸を貫く」者に大きな励みとなっています。芸事は人生を豊かに飾り、生き甲斐を与えてくれます。
 これからも心温まる応援を期待しています。2万日のご精進に敬意を表しながら。
吾妻 寛穂さん
日本舞踊家吾妻流幹部


 2万号おめでとうございます。今日新聞は別府を愛する強い思いをもって、市民の安全安心を見守り、元気を支えてきました。
 行政としては辛口で叱られることもありますが、これも読ませます。檀上社長を中心に益々ご活躍下さい!。
広瀬 勝貞さん
大分県知事


 見た目は少々強面ながら愛嬌たっぷり、人情味溢れる豪快社長・檀上さん。地方なくして国の発展なし。この人物なくして別府の発展なし!?。今日新聞の益々のご発展と、社長・社員皆さんのご健康とご活躍をお祈りいたします。
香西 絵里さん
「味の手帳」編集局


 54年11月25日から63年間に2万部の偉業、地域に密着した毎日の出来事が目に浮かぶように記されている報道の賜物です。
 また懐かしの別府物語と歴史を紐解く特集記事は毎日夕方が待ち遠くてたまらいません。今日新聞大好き。
大島由美子さん
割烹旅館ゆめさき女将


 毎日、家に帰ると、風呂よりも、食事よりも先に広げるのが」、今日新聞です。身近な出来事、知人の記事等をみて、初めて知る事も多くあります。
 「一燈照隅、萬燈照国」です。小さな善行も広めて良い街づくり!益々のご発展を祈念します。
浦松  傳さん
会社役員


 2萬号…すごい!(陽)の囲み記事…錦上花を添えてますよ!
 どうかこれからも、如何なる圧力にも屈せず『是は是、非は非』として真実の報道をお願い致します。
 3萬号が発行される凡そ30年後の世界…想像するのも又」一興です。
神 日出男さん
八幡朝見神社宮司


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。
別府のことが何でも載ってる今日新聞。多くの人が愛する郷土の新聞があるからこそ、私達は別府の今を知ることができます。
これからも3万号、4万号と末永くお願い致します。
吉野可奈子さん
団体職員


 今日新聞の、ごくさりげない記事の一行が、人々の心の支えになったり、生きる勇気になっています。湯の街べっぷに、明るく心豊かな光を灯して下さい。
 これからも変わらず心からの応援をさせて頂きます。ガンバレ!
森川  勇さん
瀬戸内自然エナジー社長


 世界を見つめ、地域に密着し、大志を抱き、人々を愛し「愛郷一貫」を掲げ、地方紙でありながら王道を求め、小さな子どもからご老人までの幅広い層に愛される新聞づくりを目指す檀上社長の姿勢に感動。祝杯を捧げます。
荒金 大琳さん
別府市美術協会会長


 別府市内には4つのロータリークラブがあり、それぞれ地域のニーズに応える奉仕活動を展開しております。 
 今日新聞の取材記事は細やかな表現や、地域の特性を生かした描写が成され、私たちの心の支えにもなっております。今後のご活躍に期待しております。
緒方  肇さん
別府ロータリークラブ会長


 毎日毎日、郷土の細かな情報有難うございます。
 当たり前のようですが、改めて大変な使命に感謝いたします。
 JR別府駅も負けじとガンガン情報発信していきますので、これからも記事掲載を宜しくお願い致します!
 今後益々のご発展を祈念致します。
甲斐裕明さん
JR別府駅長


 御紙発行2万号まことにおめでとうございます。
 激動する社会の中で地道に市民の動きを報道される貴紙のフットワークの良さに感服。
 「ペンは武よりも強し」まさにハートフル別府のお目付け役面目躍如。
 『今日新聞』万歳!!
野村幸雄さん
亀川四の湯町2区老人クラブ


 2万号も発行するって、すごいことだぴょん!!
 今日新聞さんは、別府の事をわかりやすい記事にしてくれるから、読みやすくて大好きだぴょん。べっぴょんも、もっともっと今日新聞さんに載せてもらえる様に頑張るぴょん!!
べっぴょんさん
別府市宣伝部長


 いつも身近な話題を拝読するたびに、別府の様子がわかり嬉しく思います。取材に来て頂いた時も熱心に聞きとってくださり、隈なく記事にまとめて頂きました。
これからも市民目線の愛される新聞であり続けてください。
村田広子さん
地域子育て支援センターにじのひろば代表


 2万号の発行おめでとうございます。地道な取材と地域に根ざした記事がこの快挙につながったのでしょう。
立場上、農業分野の記事に目をやりますが、観光都市別府の農業取材を今後ともよろしく。読みたい読ませたい報道をお願いします。
恒松直之さん
別府市農業委員会会長


 おんせん県おおいたの中心地、泉都別府の地元メディアとして、貴紙の細やかな取材活動と発信力に、読者として大いに期待しております。
 これからも地域に密着した細やかな記事で我々を楽しませてください。
三浦孝典さん
一般社団法人 杵築市観光協会 事務局長


地元に密着した身近な情報を得るために、今日新聞の存在は欠かせません。
輝かしい発行2万号達成の偉業は、愛郷一貫を社是とする社主、記者、スタッフの皆様の熱意により成し遂げられたもの。心より敬意を表します。
櫻木健次さん
平田町 団体役員


 2万号発行心よりお喜び申し上げます。2000年のAPU開学前から、どのメディアよりも詳しく報道してくださいました。
 そして、APUの心強いサポーターということだけでなく、別府市民の皆様とAPUの架け橋の役割をしてくださいました。これからも、ご支援よろしくお願い致します。
今村正治さん
立命館アジア太平洋大学(APU)副学長


 今日新聞発刊2万号達成誠におめでとうございます。
 今後とも別府市民、行政、会社、地域の皆様の活動を今日新聞にて果たしてください。
神保吉之助さん
別府中央ライオンズクラブ会長
(株)大基興産代表取締役


 「愛郷一貫」の社是の基、2万号達成に心よりお祝いいたします。
 別府市民の細やかな話題から世相にいたるまでのメッセージを発信し続け、市民イベントにも積極態勢で挑み、参加協力も惜しみなく、常に行動し、足で情報を集める姿勢で市民に接して更なる進化を期待しています。おめでとうございます。
三城浩司さん
(有)エイドステーション代表


 40数年前、別府市報を担当、従来の新聞紙型から、現在の冊子型に変更した。
 若き檀上社長(現在の会長)、担当の藤田久美ちゃんと日付が変わるまで校正に追われた。
 きつかったけど、楽しい思い出。
 市報と今日新聞、益々の紙面の充実を期待しています。
安波照夫さん
別府市観光協会専務理事


檀上会長と弊社先代社長の故山本善丸からのお付き合いで、写真好きの、山本善丸が写した写真を25年前まで、ほとんど毎日扱って下さいました。感謝でいっぱいです。
これからも愛郷一貫の精神で地元の為、頑張り続けてください。
山本普詳さん
フタバ印刷社社長


 この度は発行2万号到達、誠におめでとうございます。
 これからも故郷を愛する心を貫かれ、地域の皆様に愛される新聞として、発行5万。・10万号到達に向けてのお祝いができる事を心よりお祈り申し上げます。
恒松宗典さん
華つねまつ代表取締役


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。
 永年愛読させて戴いております。
最近の取材範囲の幅の広さ、普及に驚いております。地域文化の発展に貢献されてます事、嬉しく思っております。益々のご発展をお祈り致します。
塩川浩子さん
別府市民踊連盟理事長


 今日新聞おめでとう!そしてありがとう!
 「地域を大切に読み易い新聞」として日々心待ちしています。
 最近は世界情勢等も取り上げる等努力を感じます。今後も地域密着型で郷土の新聞として「近隣の関係」が見える紙面を期待します。
北地輝昭さん
福祉の森理事長

 貴社は、今日まで地域・市民に愛され信頼されるメディアとして、高く評価されています。
 又、社会的弱者にも視点を当て、こうした立場に立った記事も追及されてきました。今後とも福祉や障がい者の充実した紙面も送り届けて下さい。
大隈勝彦さん
社会福祉法人 みのり会理事長


 どこよりも身近に、我々の社会生活を支えるマスコミ紙、今日新聞2万号おめでとうございます。
 政治、経済、宗教、教育、医療、家庭のあり方など多岐に渡り、地域社会に広大な貢献をされております。さらなる展開を祈ります。
高司信太郎さん
有料老人ホーム 白梅の花理事長


 地域に密着した情報紙として、記念すべき2万号の発行まことに意義あることと思います。
 「愛郷一貫」の社是のもと、創刊から今日まで走り続けたことでしょう。これからも別府市民に寄り添った地域紙として益々のご発展を祈念いたします。
伊藤秀憲さん
別府地獄組合副組合長


 このたび今日新聞の発行が2万号を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。 
 別府市民の情報に特化した貴紙は、一市民として大変役立っております。これからも3万号へ向け、益々のご躍進をご祈念申し上げます。
杉村千春さん
別府料飲協同組合理事長


 今日新聞を随分永い間購読しています。
 身近な問題を良きにつけ、悪しきにつけ市民の代弁として提供して頂き有難うございます。
 私達別府市民にとって素早く報道して頂きたくこれからも増す益々の発展を期待しています。
塩地奎三郎さん
別府市自治委員会会長


 今日新聞、正に地域に密着したネーミングです。
 今後とも地域密着の地方紙として市民が求める情報をきめ細かく伝え、地域の活性化に貢献されることを期待しています。
茅野寛治さん
別府地区隊友会会長


 今日新聞2万号発行、誠におめでとうございます。
 地域に密着した新聞として親しんでまいりました貴紙が、より一層皆様に愛されますよう、また益々ご発展されますよう、心からお祈り申し上げます。
神 信子さん
別府市芸能連盟理事長


 現在、地域コミュニティの希薄さが叫ばれています。地域の情報を細やかに、速く、そして論理的に報じている今日新聞の存在は、別府市にとってかけがえのない財産だと思います。どうぞこれからも3万、4万と未来永却続くことをご祈念申しあげます。
酒井 純さん
別府地区平和運動センター議長


 檀上社長へ
 いつも大盛冷やし中華を食べて頂きありがとうございます。
 発行2万号を到達され、お喜びも一入と思います。これからも地域密着の今日新聞を愛していきます。
植野義広さん
麺家うえの店主


 この度は、紙齢2万号、誠におめでとうございます。一つの節目として、本日を迎えられ、喜ばしい限りと存じます。
 これからも「愛郷一貫」の社是のもと、貴社のさらなるご繁昌とご発展をお祈りいたします。
矢田公裕さん
一般社団法人 別府市医師会会長


 貴紙の創刊2万号をお祝い申し上げます。
 常に「愛郷一貫」の精神のもと地域の情報をいち早く伝達する貴社の姿勢にはかねてより敬服致しております。
 今後とも別府市におけるご活躍とご発展を祈念しております。
林 道弘さん
別府市商店街連合会 会長


 地域の話題を足で稼ぐ今日新聞社の記者達が好きです。最近では「言いたい放題」が気に入っています。
『愛郷一貫』の社是を更に高め、発行3万号に向け確実な歩みを心から願っております。
2万号の発行、誠におめでとうございます。
吉冨英三郎
大分県議会議員


 政治・経済・教育等々地域の人達が知り得たい情報を多年にわたり提供され、正に愛郷一貫の社是そのものに感謝の極みです。
日々変化していく世情に地元メディア紙として、これまで以上のご活躍とご発展を祈念します。
岡 隆紀さん
日本バスケットボール協会参与


 紙齢2万号発行誠におめでとうございます。
 「愛郷一貫」を高く掲げ、別府市内は無論、近隣の日出町などのあらゆる情報を毎日目にしております。今後とも地域に愛される新聞社として輝きますように祈念しております。
溝部 仁さん
溝部学園理事長


 発行部数2万号、まことにおめでとうございます。
 創刊以来63年の長きに亘り愛され続けてきたことは、歴代社長はじめ社員の皆様のご努力の賜物と改めて敬意を表します。
 今後とも市民にとりまして身近な情報源としての使命を全うされますようご祈念申し上げます。

山本一成さん
別府市議会「新風べっぷ」会派長


 昭和29年創刊以来、63年の永きにわたり、別府市の歴史と共に歩み、「愛郷一貫」の社是のもと市民に愛される地方紙として活躍してこられたことに衷心より感謝申し上げます。
 御社の今後益々のご発展とご活躍を祈念しまして2万号発行記念の祝辞といたします。

堀本博行さん

別府市議会議長


今日新聞発行2万号達成を心よりお喜び申し上げます。
地域を愛し、その日その時代の出来事を報道し続けた今日新聞社の業績は、それこそ地域の歴史そのものです。市民に愛し続けられた今日新聞が、2万号を節目に、更に号数を重ねられ、末永く発展し続けられるようご祈念申し上げます。

加藤信康さん
別府市議会市民クラブ会派長


 2万号発行、誠におめでとうございます。
 これからも3万号、5万号と「愛郷一貫」の気持ちで、地元である別府に根ざした情報発信をお願いいたします。
 益々のご発展を祈念いたします。
田中信浩さん
亀の井バスi代表取締役社長


 この度は、貴紙2万号発行を心よりお祝い申し上げます。創刊以来、別府市政や地域の話題、出来事の情報発信に多大な貢献をされました。今後におかれましても別府市民の新聞として益々の発展を祈念します。

河野数則さん
別府市議会自民クラブ会派長


 貴紙発行2万号到達をお慶び申し上げます。
 我が協会の主催大会等の成績結果を毎回掲載頂くと同時に、本年『第4回今日新聞社杯ママさんバレーフェスタ』の開催に感謝いたします。
 貴社の今後益々のご隆盛を協会員一同心よりご祈念申し上げます。
手嶋 勇さん
別府市バレーボール協会会長


 発行2万号に到達されました事、誠におめでたく、心よりお祝い申し上げます。
 大変大きな仕事を達成され、お喜びも一入と推察いたします。この晴れがましき時をともにお慶びいたし、ますますのご活躍を祈念いたしまます。
大塚俊夫さん
別府商工会議所青年部会長


 この度の新聞紙齢2万号発行、心からお慶び申し上げます。
 今日新聞社が「愛郷一貫」市民に愛され親しまれる紙面づくりの方針を綿々と継承し、貫いてこられたことに敬意を表します。
 今後も地域に根をはって、広い視野に立った情報提供に努めていただき、郷土発展にご尽力下さい。
 貴紙の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。
嶋 幸一さん
大分県議会議員


 今日新聞紙齢2万号発行、心よりお祝い申し上げます。
 「愛郷一貫」を社是にした地元情報の公正・正確・迅速な発信が郷土発展にもたらした功績と、ここまで継続してこられたご努力に深甚なる敬意を表します。私どもライオンズクラブの活動も広く伝えていただき感謝しております。地に足をつけた今日新聞が、2万号発行を機に益々発展されることを心より祈念申し上げます。
3ライオンズクラブ会員一同 


 この春、郷里福岡から別府の高校に着任いたしました。 
  「愛郷一貫」という言葉を初めて聞いた時、感銘を受けました。2万号という偉業はまさにこの精神の賜物だと感じています。
 御社が末永く地域から愛され続ける事を祈念しております。
末宗直柔さん
高等学校教諭


 2万号のご発行を心よりお慶び申し上げます。
 いつも地域の最前線の躍動する息吹を伝えて頂く今日新聞社の皆様のご努力に、深く敬意と感謝を申し上げます。
 これからも地域と共に歩む郷土発展に欠かせない新聞として益々のご発展を祈念します。
戸高賢史さん
大分県議会議員

 今日新聞の発行2万号達成を心からお慶び申し上げます。
 これからとも市民に親しまれ、愛される新聞として益々ご発展されますことを心から祈念申し上げます。
二宮滋夫さん
学校法人別府大学理事長


 別府唯一の地元紙としてローカルニュースをいつも発信頂きありがとうございます。地元企業である当JAとしては、情報の収集および発信のツールとして、大いに活用させて頂いております。これからも一緒に地元を盛り上げていきましょう。
佐藤隆博さん
JAべっぷ日出 代表理事組合長


 日頃より別府市政の広報にご協力いただき感謝申し上げます。
今後とも、地域情報きめを細かく伝えていただきますとともに、本紙が人と人との橋渡し役として市民の皆様にご活用されますことを祈念致します。
長野 恭紘さん
別府市長


 発刊より2万号の到達、誠におめでとうございます。
 私たちの身の回りの出来事をこのように細かく、詳しく伝えてくれるメディアは他にありません。
 今後更なる貴紙のご発展を心からお祈り申し上げます。
市原隆生さん
公明党 別府市議会議員


誠におめでとうございます。長きに亘り、有用な事柄を伝えられ、「懐かしの別府物語り」では、別府温泉の歴史を丁寧に紹介するなど、多くの方から親しまれています。今後とも、発行を積み重ね、益々ご発展されますよう、ご祈念申し上げます。
中野 義幸さん
別府市水道局別府市水道企業管理者


 昭和29年創刊以来、愛郷一貫を経営理念とされ、この度、発行2万号に到達されましたことを心からお慶びを申し上げます。
 これからも貴社の更なる飛躍と益々のご発展をご祈念いたします。
寺岡 悌二さん
別府市教育長


 この度は、貴紙2万号発行を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。
 これからも地域ネットワークをつなぐプラッツトフォームとして、地方創生を支えていただきたいと存じます。今後ますますのご発展を祈念いたします。
関  啓二さん
大分みらい信金理事長


 昭和29年創刊といえば、戦後の別府の歴史をともに歩んできたことになります。大手メディアが氾濫するなかで、60数年間、地域紙が、しかも日刊で続けてきたこと自体が大健闘と尾も負います。
 今日新聞をみれば別府市民のできごとはほぼわかります。とくに市政に対する影響力は大きなものがあります。
 ご苦労も多いことと思いますが、今後ともがんばってください。
平野 文活さん
日本共産党 別府市議


 2万部発行誠におめでとうございます。地元との強いネットワークを生かしつつ、時代のニーズに応え、これからも明るく住みよい郷土別府の新聞社として益々ご活躍されますよう、ご祈念いたします。
後藤 明文さん
別府北ロータリー会長


 今日新聞紙齢2万号発行誠におめでとうございます。別府市民にとってなくてはならない今日新聞は別府の大切な財産のひとつです。
ほんの少しの拘りと?愛郷一貫の社是のもと、これからも市民に愛される新聞を目指して下さい。今日新聞感謝!!
竹内孝夫さん
別府東ロータリークラブ会長


 このたびは、今日新聞紙齢2万号の発行を迎えられ、誠におめでとうございます。2万号となる新聞を通じ地元の情報発信源となり、豊かさの発展に寄与されましたことは、誠に喜ばしく存じます。これからも貴社の益々のご発展を祈念申し上げます。
安部 宗武さん
安部製菓代表取締役社長


 発行部数2万号誠におめでとうございます。愛郷一貫の社是のとおり別府に根ざし別府の為に幅広く別府の出来事を伝えてくれる、今日新聞は正に市民新聞と言えます。今後とも檀上社長のもと社員一丸となっての紙面作りにご期待申し上げます。
荒金 信生さん
大分県議会議員


昭和59年に別府に嫁いだ私は、別府のまちにこだわっての記事が別府を全く知らない私にとって、新鮮で興味深いものでした。平成7年、女性記者との出会いで我が家の犬、桃香も新聞に載せていただき今も大切に保管しています。まだまだいっぱいあるスクラップは、私の大事な記録集となっています。
安達美和子さん
別府溝部学園大学食物栄養学科温泉コンシェルジュコース教員


 市井の見逃されがちな小さな努力、喜び、優しさが人をつくり、まちを形づくっていきます。日々の営みの大切さを思い起こし、伝えていく事が市民と貴紙にとって「愛郷一貫」に繋がると信じ、記念しています。
中尾 薫さん
別府市社会福祉協議会常務理事


 日出町は、地域活性化ならびに移住・定住促進を目指し、体験型交流観光を通じての交流人口・定住人口の拡大の取り組みを推進しています。
 地域密着の取材で、日出町の情報発信に益々のご協力をお願いいたします。
佐藤 隆さん
日出町観光協会事務局長


 ものごころついた頃には、今日新聞というものを目にしていましたが、5月23日に2万号に到達するとのこと。たいへん長く続いたものだと感心いたします。これからも10万号を目ざし、別府を語って欲しいと思います。
友成 朗さん
別府市薬剤師会 会長

昭和29年に創刊され「愛郷一貫」を基本に長きにわたり発刊し続けられ、2万号が目の前になったとの事をお聞きし、創設者の会長および社長または社員一同のお喜びはひとしおと思います。常にわれわれ市民の目線で時々の情報を絶え間なく伝えていただき感謝申し上げるとともに、更なるご発展を祈念いたします。
高崎富士夫さん
茶房たかさきオーナー


 「愛郷一貫」を社是に、昭和29年11月に創刊号を発行して以来、およそ63年2万号を数えるとのこと。誠におめでとうございます。
 今後とも、新鮮でタイムリーな記事を掲載し、より地域に密着し地域に根づいた存在であることを祈念し、2万号発行記念に当たってのメッセージといたします。
浜口 善友さん
別府市立図書館長


 紙齢2万部発行おめでとうございます。思い起こせば、昭和53年「てづくりの店しばた」としてオープンした頃より取材していただき、スクラップに残る記事は、大切な宝物です。これからも別府発の文化を発信し続けてください。
柴田 初子さん
蔵ギャラリーしばたオーナー


 今日新聞が発行2万号に到達したこと、本当におめでとうございます。

 常に地域に根を下ろし、皆様に愛されてきた証であると思います。
 これからも「愛郷一貫」のもと益々の発展をお祈りします。
加藤 隆司さん
ギャラリーアンバーオーナー


 御紙は存命なら112歳になる父の遺言として私が引き継ぎ、我が家の家宝的存在となっております。
 私は配達いただいた御紙の「料理・健康」の記事を手本にして、父のように長命を保ち御紙とのお付き合いをさせていただきます。
 御紙のますますのご発展をお祈り申し上げます。
大津 幸子さん
南立石本町在住


 今日新聞2万号達成おめでとうございます。
 これまで、雨の日も冬の日も自転車で新聞を届けて頂いた配達員の方、日夜迅速に取材して頂いた記者のみなさんをはじめ関係者のみなさんへ心よりお祝いと感謝を申し上げます。
平野 芳弘さん
平野資料館館長


 発行2万号、おめでとうございます。
 この言葉を言いたかったのは、5月23日が誕生日の故人父、谷中敏昭だと思います。
 生前、夕方になると庭に出て配達を待ち、配達の方と話す父を思い出します。
藤岡 治美さん
主婦


 我が家には新聞が二部入る。一部は今日新聞、単車の音が消え、孫に「新聞取ってきて」と頼むと「ハイじいじ」と頭をペコンと下げて「コンニチ・新聞よ」と渡してくれた。まさに読んで通りの孫の頭の中に浮かぶ、屈託のない可愛い仕草だった。
首藤 忠良さん
別府市西部地区公民館館長


 今日新聞発行2万号おめでとうございます。
 これからも、別府に密着した情報をたくさん載せてください。
 3万号に向けて、がんばってください。
石川千世子さん
カレー屋MOMO


 地元の人々に信頼される今日新聞。2万号発行心よりお慶び申し上げます。時々紙面に取り上げていただきありがとうございます。
 今日新聞が、今後ますますご活躍されますこと、そして続きますことをお祈り申し上げます。
のなかたんぽぽさん
たんぽぽりんオーナー


 現社長とは、幼稚園の頃からの友達。
 何十年も前、名物お父さんのコーナーがあり、13年前に亡くなった父が載りました。「今日新聞に載ってたね!」と会う人ごとに言われたことを思い出します。その父の誕生日が5月23日だというのも、何かの縁かな。
 世間で色々あったとき?に現社長の一言が書かれてあります。みんなが思っていることをズバッ!と書かれてあり、頷ける文章に母と感心いたしております。あの幼稚園の頃とは違うと…(笑)どうぞ、これからも精進なさってください。
 今日新聞、楽しみにしてます。
谷中  都さん
会社員


 思えば半世紀も前、今の紙面の4分の1の新聞を見たとき、両面一杯別府の記事で満たされていたなと思い出します。今では別府市民にとって無くてはならない新聞になってきました。新聞こそ生きた事業です。
牧  保さん
別府地区二輪車安全普及協会会長


 これだけ長く続くのは今日新聞さんの別府愛と、新聞読者の別府愛との賜物だと思います。こんなに小さな別府という土地に毎日なんて色んな出来事が起こっているんだろう、紙面はいつも宝箱のようです。
宮野 京子さん
雑貨屋てんてん店主


 心が癒され、感謝しています。
 昔のテレビ人気の爺爺?放談がありましたが、今じゃ貴社の「いいたい砲台」が楽しみですネ!!
 今後も、気炎を上げて頑張りよ!
久住呂和男さん


 禅語に「松柏千年の青」の一語があり、「松や柏の青は牡丹の花のように、きらびやかではないが、その変わることのない色は、私たちの心を引きつける」の意であり、郷土に密着した紙面に重複されます。地元発信の身近な情報を、これからも楽しみにしています。
米田 大作さん


 いつも愛読させていただいております。
 地域の情報を分かりやすく掲載しておりますので、読むのが楽しみです。これからも皆様に愛される新聞でいて下さい。
 並びに2万号到達いたしましたことを心よりお喜びいたします。
黒田 高臣さん
ニコニコレンタカー別府駅前店代表


 愛読している一人として、近隣の素晴らしいニュース、社会情勢等を幅広く広報して頂き記事を見る事を楽しみにしています。現代も皆様に良き情報を素早く知らせていただき大変嬉しく思っています。これからも益々の発展を願います。カラーの写真みたいです。
恒松 恵典さん
生花業


 2万号と一口で言いますが、報道機関としての責任と使命感、真実を正しく早く伝えることに専念して来たことに敬意を払いたいと思います。
 明日からも昼夜を問わず事件や事故の話題を届けていただくことでしょう。
 まず3万号、百年企業になることを祈っています。
垣迫 治志さん
ハンの大和代表


 現在まで今日丸を動かして来た社長さん、全社員の皆さん、大変ご苦労様です。私が昭和53年に別府に来た当時は、別府の町もホテル・旅館などが大繁盛しており、さすがに観光地別府だと思いました。市民一同と、今日新聞のご協力で頑張っていきましょう。
広戸 敏雄さん
十五万石ラーメン店主


 地元に根差し、市民をはじめ、多くの方々へ「別府の今」を伝える。言葉にすれば簡単ですが、そのご苦労には感服致します。
 これからも我々の「知の種」として、ご活躍されることをお祈り致します。
日名子英明さん
自営業


 「愛郷一貫」ふるさと我が街別府の地元紙として発行2万号の達成を心よりお喜び申し上げます。また、私ども別府市子連に対する御社のご支援を感謝申し上げます。今後もお引き立てを賜わることを切にお願い申し上げます。
池辺 栄治さん
別府市子ども会育成会連合会会長


 故郷を離れ、東京で仕事をしている時も今日新聞を購読していました。これからも地に足の着いた取材を通じて、町ネタはもちろん、我々市民の知る権利に応えていただけることを期待します。おめでとうございます。
安達 澄さん
エクスペリエンスおおいた代表


発行2万号、誠におめでとうございます。
 これからも、さらなるご発展をお祈りいたします。
梶原 和朗さん
別府中央ロータリークラブ会長


 発行2万号到達、心よりお祝い申し上げます。
 昭和29年の創刊以来、永きにわたり地元愛を貫かれながら、心あたたまる地域情報を発信し続けてこられました。その輝かしいご功績に敬意を表し、今後ますますのご発展をお祈りいたします。
権藤  淳さん
(株)豊和銀行取締役頭取


 60年以上の長きにわたり、地域に根付いた最新の情報を地域の皆様に届け、別府と共に歩み、発展してこられました。これからも末永く、ご発展・ご躍進されますことを心からご祈念申し上げます。
梅野 雅子さん
別府商工会議所女性会会長


 発行2万号、誠におめでとうございます。長きに亘り地域密着型の地元新聞として貢献してこられたご功績は大きく、絶え間ない努力に心から敬意を表します。今後の更なるご発展をお祈り申し上げます。
志賀 敏夫さん
別府市管工事協同組合理事長


 今日新聞発行2万号に到達されましたこと、心からお祝いを申し上げます。
 昭和29年の創刊から63年の長きに亘り、地域に密着したわかりやすい紙面づくりに努めてこられました。これからも本紙が地元住民に親しまれ、御社が益々発展されますようお祈りいたします。
本田 博文さん
日出町町長


 今日新聞は、創刊以来「愛郷一貫」の志のもと、発行2万号を達成されました。心からお慶びを申し上げます。これからも別杵速見地域の皆様方の羅針盤として、また心の拠り所として益々ご発展されますことを心からお祈り致します。
永松  悟さん
杵築市長


 今日新聞紙齢2万号発行おめでとうございます。別府のことが何でも載ってる今日新聞。多くの人が愛する郷土の新聞があるからこそ、私達は別府の今を知ることができます。これからも3万号、4万号と末永くお願い致します。
吉野可奈子さん
団体職員


栄えある2万号の発行を心よりお祝い申し上げます。購読をはじめて30年、私の人生の半分以上は今日新聞の記事とともにありました。これからも社会の木鐸として、地域に寄り添う瓦版としてますます市民に愛されることを願ってやみません。2万号おめでとうございます!
梶原  悟さん
別府市職員労働組合執行委員長 


 貴社は昭和29年の創立以来、「愛郷一貫」の精神のもと、地元を愛し、地域密着の情報を発信し、別府市の発展に大いに寄与してくださっている姿には敬服いたします。
 先日も「母の日似顔絵コンクール」を開催し、市内の幼稚園、小学校から600枚を超える作品が出展され、盛大にこのコンクールが催されたのも、ひとえに地元愛を貫く、貴社だからこそ成しえたものだと感じております。
 これからもその精神をもとに、別府を愛し、別府に愛される新聞社として地域密着で旬の話題をご提供いただければと思います。
 最後になりますが、貴社の益々の発展と、関係者各位のご健勝、ご多幸を祈念申し上げましてお祝いの挨拶と致します。
梅野 朋子さん
(一社)別府市観光協会会長 

 「愛郷一貫」の社是のもと、地域に密着した情報だからこそ、市民の皆様にも愛され続けてきたのではないでしょうか。
 別府市民に愛され続ける地域紙としてこれからも、ご活躍、ご発展されることをご祈念申し上げます。
城下  功さん 
別府市歯科医師会会長 


 別府における政治、経済から私たちの生活の中の身近な情報がその時代観を通じて報道される今日新聞。
 読者と共に歩んでこられた2万号。これからの私の残りの人生も共に歩んでいきたいと考えています。益々のご繁栄を祈念いたしております。
荒金 博史さん
桜ヶ丘自治会長


 今日新聞の創刊2万号の発行、誠におめでとうございます。創刊以来、一貫して郷土に寄り添い、日々の出来事や人々の息遣いを愛情を持って細やかに伝え続けてきていただいた事に心より感謝申し上げたいと思います。
 国会の開催期間は年間で通算しますと最近では8か月から9か月の長きに及ぶようになってきており、上京中もいつも地元の事が気にかかっておりますが、つぶさに地域の状況を把握するためにはやはり、今日新聞が欠かせません。主だった記事をすぐに東京にファックスしてもらって読むようにしているところです。
 紙面からはふるさとの動向や人々の肉声が手に取るように伝わってきます。これも地域に密着した取材活動と「2万」を数える豊富な経験があってこそ為し得る事だと思います。この間の弛まぬ日々のご努力に心より敬意を表すとともに、今後ますますのご発展を心よりお祈りしております。
岩屋  毅さん
衆議院議員  


 今日新聞発行2万号達成、誠におめでとうございます。
 故郷別府を愛し、地域密着の情報を発信して市民とともに歩んでいる御社に敬意を表します。必読の新聞であり市民の皆様の声をいかに県政にお届けするか。日々参考にさせていただいております。
 これからも愛され続けるマスメディアとして益々のご発展をお祈りしております。
原田 孝司さん
大分県議会議員


 鶴見丘定時制高校の生活体験弁論大会で優勝した時、市議会議員に当選した時、大学進学を決意した時、エリアコーディネーターで採用された時、今日新聞に載せていただきました。母さん喜びました。ありがとうございました。
樋口  太さん
別府市連合青年団団長

 檀上会長と祖父が釣り仲間だったご縁で大学卒業後に今日新聞社に入社したのが16年前。配達、印刷、営業と多岐にわたる特殊な仕事はエキサイティングで毎日が楽しかった。また在職したおかげで神輿という文化に出会えた事は僕にとって貴重な事でした。今日新聞2万号。更なる記録更新を!祈念しております。  
阿南 慎治さん  
別府市連合青年団副団長
今日新聞社元社員

2017年5月16日 (火)

母の日似顔絵コンクールの表彰式

今日新聞社主催の「母の日似顔絵コンクール」(別府市、別府市議会、別府市教委、別府商工会議所、別府市観光協会、JAべっぷ日出、ホテル別府パストラル後援)の表彰式が15日午後4時半、ホテル別府パストラル2階鳳凰の間で行われた。

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 市内の幼稚園児と小学生を対象に葉書きで募集し、607作品(人)の応募があった。表彰式に今日新聞社社長賞の川野真奈さん(9、境川小4年)ら入賞の児童・園児13人と父兄が出席した。
 檀上陽一今日新聞社社長が「モデルになったお母さんの通りに、きれいに可愛く描かれています。皆さんの将来の表情が、お母さんの似顔絵として描き出されているように感じました。お母さんは、皆さんを育てるのに苦労しながらも愛情をいっぱい注いでいます。母の日に限らず『お母さん、ありがとう』という気持ちを持って下さい。楽しい明るい家庭を築くため、皆さんも一緒に努力しましょう。勉強にスポーツに、元気よく別府を盛り立てて下さい。別府は、皆さんを宝のように育て上げ、楽しい毎日を過ごせるようにつくっていくことをお伝えします」とあいさつ。
 来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)「どの作品も、良く描けており素晴らしい作品ばかりでした。今回受賞した作品は、お母さんにとっても宝物となります」。
 三重忠昭別府市議会副議長(議長代理)「一生懸命描いた作品を見て、お母さんが好きと伝わってくる作品ばかりでした。いつも皆さんのことを第一に考えてくれているお母さんや家族に、ありがとうという感謝の気持ちを持って、これから友だちとたくさん遊んで、勉強して頑張って下さい」。
 寺岡悌二別府市教育長「似顔絵の力を、学校生活や幼稚園の中で生かして、ますます活躍して下さい。校長先生や園長先生に伝えておきます」。
 井元博一別府商工会議所総務部副主幹(会頭代理)「多くの応募があり、審査で迷いましたが、笑顔が素敵な一枚を選びました。その絵から、家族の愛、笑顔あふれる家庭というのが見えました。これからも楽しい家庭で過ごして下さい」。
 梅野朋子別府市観光協会長「たくさんの応募から選ばれた、皆さんです。どれも可愛く、どれが一番というものではなく良くできています。私も昔、子どもから似顔絵などもらいました。それは何物にも代えられない宝物です。お母さんも喜んで、大切にしていると思います。皆さんは、今の心を忘れずに、お母さんと一緒に毎日を送って下さい」。
 大野浩一JAべっぷ日出総務部長(代表理事組合長代理)「多くの似顔絵を見て、どの作品も色がきれいで、お母さんの特長を描いていると思いました。これからも、お父さんやお母さんの言うことを聞いて、JAのお米や野菜をもりもり食べて、元気に大きくなって下さい」。
 宇薄孝美ホテル別府パストラル代表取締役常務(代表取締役社長代理)「応募作品607点は、どれも素晴らしい作品ばかりでしたが、中でも受賞した13人が特に素晴らしかったと思います。おめでとうございます」とお祝いの言葉が続いた。
 入賞者に賞状、トロフィー、賞品が贈られ、記念撮影をした。全応募作品を16日から31日まで、JAべっぷ日出の本店・各支店ロビーで展示されている。
 今日新聞社社長賞の川野さんは「お母さんの笑顔が好きで、笑っているところを描きました」とはにかみながら答えた。

2017年5月12日 (金)

本社主催 母の日似顔絵

今日新聞社主催の「母の日似顔絵コンクール」(別府市、別府市議会、別府市教委、別府市観光協会、JAべっぷ日出、ホテル別府パストラル後援)の審査が11日、今日新聞社であり、市内の小学生と園児からはがきに書いた607点が寄せられた。

Photo 檀上敬三今日新聞社営業部長、田邉悟秘書広報課主査、河野伸久市議会議会事務局議事総務課課長補佐、石崎さなえ教委学校教育課指導主事、井元博一別府商工会議所総務部副主幹、田中伯尚別府市観光協会総務課課長、大野浩一JAべっぷ日出総務部部長、宇薄孝美ホテル別府パストラル代表取締役常務の審査員8人が入賞13点を選んだ。
 各学年から選ばれた作品はどれもよく描かれており、最終選考する各審査員を悩ませた。その結果今日新聞社社長賞に川野真奈さんが決定し、別府市長賞なども決定した。
 作品のロビー展は16日から、JAべっぷ日出本店、各支店で行われる。
 表彰式は15日午後4時30分から東荘園のホテル別府パストラルで開催される。
 入賞者は次のとおり。(敬称略)
 ▽今日新聞社社長賞=川野真奈(境川小4年)▽別府市長賞=三澤慧都(南幼)▽別府市議会議長賞=宇都宮由夏(緑丘小3年)▽別府市教育長賞=橋爪翠花(亀川小2年)▽別府商工会議所会頭賞=田原唯(亀川小3年)▽別府市観光協会会長賞=こみやまなみ(山の手幼)▽JAべっぷ日出代表理事組合長賞=長尾栞奈(亀川小1年)▽別府パストラル賞=桑村志歩(春木川小4年)▽今日新聞社賞=首藤陽茉莉(南小1年)、平井糸麻(山の手小6年)、竹尾花華(境川小5年)、久田隆太(春木川小4年)、森ことね(亀川小4年)


2017年1月31日 (火)

べっぷ鶴見岳一気登山参加者募集

 第30回べっぷ鶴見岳一気登山記念大会(実行委員会主催)が4月9日午前8時半から、スパビーチスタートで開催される。今回は30回大会で、8日午後1時からはビーコンプラザで記念の集いも行われる。
 スタート地点の海抜0㍍のスパビーチから、ゴール地点の標高1375㍍の鶴見岳山頂まで、幹線道路を一切使わずに行われる全長約12㌔のコース。タイムレースの「いだてん天狗タイムレース」、ウォークの「のびのびさくらウォーク」と「GOGOGOハーフウォーク」がある。
 いだてん天狗タイムレースは、タイムを競うもので、定員は200人。登録料は5千円。のびのびウォークは定員800人で、登録料は2千円(小学生以下千円)。ハーフウォークは、8㌔で定員は2千人。登録料は千円(小学生以下500円)。昨年は、県内外から2988人が出場した。
 受付けは2月1日からで、いだてんが10日(消印有効)、ウォークは3月24日(必着)まで。希望者多数の場合は、いだてんは抽選、ウォークは先着順。
 また、記念の集いは、立命館アジア太平洋大学(APU)のダブルダッチ「Rich C Take」によるアトラクションやアウトドアウェアーで有名な辰野勇・株式会社モンベル代表取締役会長の特別講演「『夢と冒険』今、リーダーに求められる力」がある。入場は無料だが、整理券が必要。いずれも申し込み・問い合わせは実行委員会事務局(電話242828)へ。

2016年5月 2日 (月)

お城まつりやエビネ祭り

 ゴールデンウィーク中、杵築市内では様々なイベントが予定されている。
 3日は「2016ツール・ド・国東第35回大会国東半島一周センチュリーラン」が午前9時から、杵築市文化会館をスタート、ゴールで行われる。世界農業遺産に認定された国東半島を一周する160㌔のセンチュリーランコース、95㌔の国東半島満喫コース、75㌔の国東半島ふれあいコース、20㌔の杵築城下町散策コースの4つがある。2636人がエントリーしている。
 3、4日は市役所山香庁舎前広場で「第34回杵築市やまが温泉エビネ祭り」が開催される。期間中は、エビネの展示・販売や管理教室の他、豊後山香牛の焼肉コーナー(1日先着300パック)千円、午後1時から、山香米で作ったあまざけの無料試飲会がある。協賛模擬店も多数出店予定で、千円以上買った人には、パークゴルフプレー100円引き券(2日間で500枚)を進呈する。
 4日は、午前10時45分から、ステージで山香こども太鼓などのイベントがあり、午後2時30分から餅まきがある。また、「第19回日本一山香エビネマラソン大会」が午前9時50分にスタートする。ウォーク、ハーフマラソン、2㌔、3㌔、5㌔、10㌔の各コースに約2千人がエントリーしている。
 4、5日は「第29回きつきお城まつり」を開催。今年は、2015ミス・ユニバース・ジャパン準グランプリの猪子里奈さんと2016年ミス・ユニバース・ジャパン大分代表の飯田葉月さんが4日午後7時からの東西花魁道中に参加し、花を添える。他にも、両日ともに江戸行列、芸能文化発表会、京都東映撮影所俳優陣によるチャンバラ実演などがある。
 4日は稚児行列、萩野流火縄砲術隊による古式火縄砲術公開演武。5日は籠かき仮装レース、花魁撮影会などがある。

華つねまつ」でイベント

 若草町4-7の華つねまつ(恒松宗典社長)が7、8日、「HappyMothersDAY」母の日ワークショップイベントを開催する。
 「珍しい雑貨や手づくりの贈り物が作成できます。お気軽に」と恒松社長。
 市内で活躍する若手職人の店9社が参加。けしごむハンコ、あみものなどの作成。高校生以下を対象にしたフラワーアレンジメント教室。オリジナル雑貨やドーナツやスウィーツも販売する。問い合わせは236867。

2016年4月30日 (土)

#welovebeppuキャンぺーン

 地震の影響で大きく落ち込んでいる別府市の観光を盛り上げようと、SNSを利用した情報発信「#welovebeppuキャンぺーン」(実行委員会主催)が28日からスタートした。

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 実行員会は、観光関係者・団体の有志で立ち上げた任意団体。26日に結成し、準備をすすめてきた。
 「#welovebeppu」のハッシュタグをつけて、インターネット上の自分のインスタグラムやフェイスブック、ツイッターに投稿してもらう。ハッシュタグは、頭に「#」をつけて投稿することで、、その記号つきの発言が検索画面などでまとめて見ることができるようになる。これにより、閲覧しやすくなる。市民も旅行者も簡単に参加できるもので、別府の今と別府への愛着を世界に発信してもらう。
 できれば「We●Beppu」のロゴを持って写ってほしいと呼びかけている。
 長野恭紘市長もさっそく職員と一緒にロゴを持って撮影。自身のフェイスブックに投稿した。
 投稿をまとめて表示するウェブページ(http://www.welovebeppu.com/)も立ちあげている

2016年4月25日 (月)

高速バス

亀の井バスは、高速バスの別府ー福岡線について、迂回路として使用していた県道11号(別府一の宮線)が災害復旧工事による通行止めとなっているため、25、26日は全便運休。27日は一部を運休する。
 また、観光快速バスゆふりんも25、26日は運休し27日から通常運行に戻る。
 路線バスの別府ー湯布院線は25、26日は別府駅西口から堀田折り返しで運行。27日から通常運行になる。問い合わせは、別府営業所(電話230141)へ。

2016年2月 2日 (火)

第65回別府大分毎日マラソン大会

 「第65回別府大分毎日マラソン大会」(九州陸上競技協会、県、県教委、別府市、別府市教委など主催)が7日、号砲響かせスタートする。日本実業団陸上競技連合海外派遣男子選手選考会、リオデジャネイロ・パラリンピック視覚障がい者マラソン代表選手最終選考会を兼ねている。コースが6年ぶりに変更された。
 新コースは、大分市の水族館うみたまご前を正午スタート、国道10号を北上して別府市亀川漁港前の国道10号を折り返す。そのまま、国道10号を南下し大分市街地に入り県立美術館前を通過。大分市の三佐田交差点手前を折り返して、大分市営陸上競技場にゴールする42・195㌔。
 海外招待選手6人、国内招待選手4人、視覚障がい者選手20人、ペースメーカー3人、一般出場は男性3656人、女性226人の大会史上最多3915人がエントリーしている。
 招待選手は次のとおり。(名前、自己ベスト、年齢、国籍・所属)
 【海外招待選手】エバンス・ルト、2時間7分49秒(32、ケニア)▽シュメ・ハイル、2時間9分6秒(28、エチオピア)▽アンソニー・マリティム、2時間9分39秒(29、ケニア)▽キフロム・シウム、2時間11分9秒(29、エリトリア)▽イオル・オレフィレンコ、2時間12分4秒(25、ウクライナ)▽サラ・ブナスル、2時間14分8秒(25、モロッコ)
 【国内招待選手】白石賢一、2時間10分36秒(33、旭化成)▽秋葉啓太、2時間10分53秒(36、小森コーポレーション)▽伊藤太賀、2時間11分15秒(29、スズキ浜松AC)▽平山竜成、2時間12分38秒(27、安川電機)

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